通行券記録室

高速道路に乗っている時に一時的に預かる通行券を記録した模様。悪用されないように薄い赤色のラインを引いています(いるの?)。

スナップショット

中国自動車道・高田IC

中国道の高田ICで貰える通行券。千葉東金道路にある高田ICの場合はどんな形なんでしょうかね。

中国自動車道・戸河内IC

戸河内ICの場合は「戸河内 トゴウチ」と言った感じでインター名の隣にカタカナで読み仮名を掲載する手法が取られている。

中国自動車道・六日市IC

中国自動車道・六日市ICの通行券は赤色文字で記載されており、そこに限って有人による対応・配布となっている。通常はナンバープレート認識装置により、通行券の個人情報部分の最後に通過する下2桁のナンプレが刻まれるが、ここではそうした情報は掲載されずにIC番号・入場時間・収受員の情報・一連情報のみが刻まれる模様。

北九州高速道路4号線・金剛出入口

国道200号直方バイパスより進入できる金剛出入口の場合、九州自動車道からの進入と言う形で扱われるために一旦通行券を入手して、約500m先の馬場山本線でチケットと共に北九州高速道路の通行料金500円を支払う。馬場山出入口から乗った場合にはこの手の通行券は入手しない。チケットの内容も、まだ九州道の道中扱いなのに福岡北九州高速道路公社となっている(馬場山本線の収受はNEXCO西日本が代理しているみたい)。

九州自動車道・筑紫野IC

筑紫野からはあまり乗らないタイプ。基本はやはり太宰府あたりからだろうか(と言うか、八幡〜鳥栖の区間は国道200号を使用して高速道路を迂回する事が多いので太宰府ICの利用頻度は少ない)。

九州自動車道・久留米IC

久留米ICの通行券。

九州自動車道・八女IC

家から最も近い場所にあるインターチェンジ。

長崎自動車道・鳥栖IC

長崎道・鳥栖ICで入手した高速道路の通行券。ここではインターの名称を読み仮名で併記している。

長崎自動車道・東脊振IC

長崎道・東脊振ICから乗った時に入手した通行券。ここは日本道路公団の文字列が刻まれていました。

長崎自動車道・長崎IC

長崎道の終点(厳密に言えば起点)に位置する長崎ICで入手した通行券。乗った時はまだ日本道路公団と刻まれていました。長崎道・西九州道は日本道路公団の文字列を刻んだ旧タイプの通行券が多いのかなぁ・・・

東九州自動車道・大分宮河内IC

東九州道に位置する大分宮河内ICの通行券。ヒマだったので撮影したもの。省スペースなのか、それとも大分ICとの区別を付けるためなのかは分からぬが、大分の冠名が外されて単に「宮河内」と言う文字列になっていた。

東九州自動車道・佐伯IC

2008年6月28日に開通した佐伯ICの通行券。他の宮河内IC等で入手するものと比べると、若干ながらフォントが異なっているところがある。

西九州自動車道・武雄南本線料金所

西九州道で佐世保方面から長崎道へそのまま向かう場合に武雄南本線料金所で貰うチケット。「武雄南」と刻まれた通行券を入手するにはこの方法しか無い。2007年の道の駅スタンプラリーの帰りで撮影したもので懐かしい「日本道路公団」の文字列が刻まれていた。在庫が無くなったら「西日本高速道路株式会社」となるんでしょうケド。