スナップショット

広島北JCT〜千代田JCT・千代田IC


安佐SAまで2km
長いランプウェイの部分にチャッカリとサービスエリア案内が。

 
中国自動車道・本線部分
広島道からの本線と合流。ここから長い坂道なので登坂車線がはじまる。


登坂車線
と言うことを促す標識が普通の標識同様に脇に設置されているのも珍しいとは思うが。


[中国自動車道]千代田JCTまで11km、大阪まで349km
[浜田自動車道]浜田まで71km
当時は暖冬の影響で雪が全く積もってなかった。

 
安佐SA
激坂の道中でサービスエリア。吉和や鹿野と違ってここはレストランもある。

安佐SA

プロパティ:

安佐SAの給油所は24時間営業。この先の浜田道を利用する場合はこの給油所が最後となる。また、北九州方面へ向かう場合で中国自動車道を利用する場合は次の吉和SAが非24時間営業・鹿野SAが給油所無しなので要注意。。。

浜田・大阪方面 サービス内容 広島市街・北九州方面
自動販売機
24時間営業 売店・軽食コーナー 24時間営業
AM 7:00〜PM 9:00 レストランコーナー AM 7:00〜PM 9:00
中国・四国・関西版 クアドラプレス奔放の配布
(高速道路の地図)
中国・四国・九州版
インフォメーション
壬生の花田植 ハイウェイスタンプ 清龍の滝
24時間営業(新日本石油) 給油所 24時間営業(新日本石油)
宝くじコーナー

  
北広島町境までは勾配が4%以上もある難所。
広島・北九州方面側も確かに怖いが、大阪方面側は勾配が長すぎて疲れる。


このへんでそろそろ頂点を通過する。

 
広島県山県郡北広島町(やまがたぐん きたひろしまちょう)・登坂車線終点

元々は千代田町だったのが対等合併して成立した新町。
頂点を過ぎたので登坂車線はここまで。


車間距離を十分に
特に広島北JCT〜三次・庄原まではやや交通量があるので車間距離を無視するのは良くない。

  
頂点先の下り坂の勾配は緩いほう。


千代田JCTまで2km


千代田JCTまで1km


千代田JCTまで500m

 
[25]千代田JCT
浜田自動車道(島根県浜田市方面)へ

攻略済み道路のご案内:浜田自動車道
浜田方面へ向かう場合はこのジャンクションから分岐しよう。


千代田ICまで2km

 
千代田ICまで1km、高田ICまで16km、大阪まで338km
千代田分岐を過ぎると同じ1km標識が2枚立て続けで登場する。
この標識は浜田道→大阪方面の中国道向けに設置されているものであり、誤植ではない。


千代田IC先に見える連続橋梁。
中国道はこの後、あの橋梁のある山へ向かって爆走する。


千代田ICまで500m

 
[24]千代田IC・道の駅舞ロードIC千代田
千代田ICは入口に隣接する形で道の駅が存在する。

千代田IC

プロパティ:

 

左:現在の千代田IC標識
右:浜田道開通前までの千代田IC標識

2002kmの旅を見てたら浜田道が全通する前までは「千代田 浜田」と記載されているように見えた。

24 千代田
所在地情報 広島県山県郡北広島町
接続道路 島根県道・広島県道5号浜田八重可部線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 道の駅舞ロードIC千代田・吉川氏(日山)城跡・だいとう彫刻村・千代田温泉など

千代田IC〜高田IC

 
大きくカーブして安芸高田・三次方面へ。
交通量は確かに少ないけど三次方面へ向かう車両を中心に結構行き来している。


車間距離確認区間
中国自動車道は序盤と一部を除いて80キロ規制。
その関係で40m単位で設定されている。


連続高架橋で目先に見えるあの山のほうへ。


高田ICまで13km、三次ICまで34km、大阪まで335km
山陰・山陽の重要な交通分岐点である三次まではまだまだ距離がある。

 
登坂車線
安芸高田市との境界附近までは4%以上の激坂を登らなければならない。
この区間においては親切に登坂車線が設けられていた。


登坂車線・走行車線・追越車線
登坂・走行は分かるにしても追い越しはあまり必要ないでしょ。

 
こう見ても相当の勾配である事がよく分かる。


広島県安芸高田市(あき-たかたし)
高架橋の途中で旧・高田郡一帯が合併して出来た安芸高田市に突入する。
市に入った直後に半径360mの左急カーブ。

 
左カーブ後に頂点に達して登坂車線区間は終了。
ここから高田ICまでは半径の大きいクネクネが連続する内陸コースを辿る。


本郷PA下り線
本郷PAは何故か上下線で全く違う場所に設置されている。
但し、実際のパーキングがある場所は安芸高田市美土里町本郷地区。

 
魔のカーブって皆が言うけど、線形に慣れればどうって思わない気がする。
何て言っているけどもやはり80キロ程度の速度で走るのが普通だよなぁ。


左半径500mカーブ


本郷PA上り線まで3km、江の川PAまで22km
下り線と上り線はいずれも4〜5キロ程度離れた場所にあるのがよく分かるw


ハイウェイラジオ聴取区間まで2km
この先の中原トンネルを抜けて反対側に出た直後からラジオが聞ける。

 
中原トンネルの前後は上下線でやや離れた場所を通過する。
中央分離帯にデカい植木があるのが印象的。

 
中原トンネル(長さ:1,020メートル)
車線変更禁止区間ではないが中央線は白線と追い越し禁止扱い。


本郷PAまで1km

 
ハイウェイラジオ高田聴取区間
数少ない中国自動車道におけるハイウェイラジオ聴取区間。
中国支社管轄なので最初に「NEXCO西日本から・・・・現在の高速道路情報をry」とアナウンスされる。

  
本郷PA上り線
下り線から大きく離れた本郷西部地区でようやく休憩所。

本郷PA

プロパティ:

中国道のPAはトイレ+自販機だけの場所が多いが、珍しく売店があると言う事はそれなりに利用者がいると言う事だろう。

大阪方面 サービス内容 広島・北九州方面
自動販売機
AM 8:00〜PM 8:00 売店・軽食コーナー AM 7:30〜PM 7:30

 
ハイウェイラジオ聴取区間にある電波送信用のアンテナが中央分離帯を占領している。
積雪に備えて普通よりもやや高めにアンテナを設置しているようだ。


高田ICまで2km

 
美土里バスストップ・ハイウェイラジオ聴取区間終点
安芸高田市美土里町に位置するバス停でラジオの聴取は終わり。
広島電鉄を中心とした高速バスがこの停車場で一旦停車をする。


高田ICまで1km


高田ICまで500m

 
[23]高田IC
安芸高田市(旧・高田郡一帯)はこちらへ。
利用者が少ない影響なのか、ETC・一般レーンがそれぞれ1つずつしかない。

 
道の駅北の関宿安芸高田
千代田ICの時と同様にこのインターもすぐ隣が道の駅になっている。
関宿を思い出させる個性的な施設は、何と無く過去へタイムスリップしたかのような印象を受ける。

高田IC

プロパティ:

旧・高田郡一帯(現在の安芸高田市)はこちらから。

23 高田 高宮 美土里
所在地情報 広島県安芸高田市美土里町
接続道路 広島県道64号三次美土里線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 道の駅北の関宿安芸高田・広島ニュージーランド村・吉田サッカー公園(サンフレッチェ広島公式練習場)・吉田郡山城など

高田IC〜三次IC


高田ICを抜けた様子。
三次方面の中国道はそこそこ利用者はいるようだがそれでもかなりガラガラ。


三次ICまで19km、庄原ICまで36km、大阪まで320km

 
三次方面の中国道は低い丘陵地帯が連続する場所があり、
時折中国道「らしくない」直線道路もたびたび登場する。


高宮バスストップ
一見すると利用無しの管理用施設のように見えるが実際には何本か停車している。


森の中を走行している感じがするので少し幻想世界に紛れ込んだ?と感じた


広島県三次市(みよしし)
朝霧の巫女の舞台となった広島県北部の主要都市。


江の川PAまで3km、七塚原SAまで19km


吹田ジャンクションまで300km
カントリーサインの絵柄は原爆ドーム。
大阪まではまだまだ果てしなく遠い。


江の川PA
上下で位置が全く異なっておりそれぞれ約2〜3km離れている。

江の川PA

プロパティ:

すぐ近くを流れる江の川に近い場所に設置されたパーキングエリア。土地の関係からか上下で位置が違う所に設置されている。

大阪方面 サービス内容 広島・北九州方面
自動販売機のみの営業です


江の川(ごうのかわ・長さ:420メートル)
中国山地を縦に山陰方面へ流れる第1級河川。
この付近もやはり前述と同じように直線区間が多い。

  
三次ICまで2km程度だが、直前で急カーブ。


三次ICまで1km


[22]三次IC
国道54号経由で出雲市・松江市方面へ

三次IC

プロパティ:

 

左図:大阪方面
右図:広島・北九州方面

三次ICから少し離れた国道54号線を利用すれば松江・出雲方面に向かうことができる。中国道経由で広島方面に向かう場合はここで安芸高田方面に向かって走行すると広島市の中心街に至れる。料金を節約できるが距離がかなりある事には注意したい。

22 三次 松江/出雲
所在地情報 広島県三次市
接続道路 国道375号・広島県道470号三次インター線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 三次市中心街・常清滝・尾関山公園・広島県立みよし風土記の丘・県立みよし公園・みよし運動公園など

三次IC〜庄原IC


庄原ICまで16km、東城ICまで46km、大阪まで300km

 
低い丘陵地帯を通る影響で庄原までは極端な急カーブを目にすることは少ない。
また、多くの車両が三次ICで降りるためここから庄原・東城・新見までは比較的快適である。


馬洗川(ばせんがわ・標長:240メートル)
島根まで伸びる江の川系統の河川である


この先尾道・松江JCT予定地


[21-1]三次JCT(仮称)
中国横断自動車道・尾道松江線のジャンクション予定地。


七塚原SAまで5km、本村PAまで21km、帝釈峡PAまで38km
七塚原の次は連続でトイレ+自販機オンリーのパーキングエリア。


もうすぐ(七塚原)SA 4km


七塚原SAひと休み
サービスエリアを示す標識。この区間には3枚程ある。


休憩しようよ
妙に怖く感じるのは私だけか。


広島県庄原市(しょうばらし)
広島県東部の市。2005年の合併で広島県で最も巨大な面積を持つ自治体となった。


三次と庄原って結構遠いんだね・・・


七塚原SAまで2km


七塚原SAまで1km


七塚原SAで給油


七塚原(ななつかはら)SA
庄原地区最大の休憩所だがインフォメーションコーナーが閉鎖。

七塚原SA

プロパティ:

大阪方面側は給油場所に要注意(帝釈峡:閉鎖,大佐:非24時間営業)。また、浜田道を利用する場合はこの場所を見逃すと高速道路での給油ができなくなってしまう。大阪方面側はウェルカムゲートを経由して一般道から施設内を利用することができる。

大阪方面 サービス内容 広島方面
自動販売機
AM 7:00〜PM 10:00 売店・軽食コーナー AM 7:00〜PM 10:00
AM 7:00〜PM 10:00 ラーメンとん太 ×
24時間営業(コスモ石油) 給油所 24時間営業(JOMO)
中国・四国・関西版 クアドラプレス奔放の配布
(高速道路の地図)
中国・四国・九州版
七塚原高原の風景 ハイウェイスタンプ 工芸品・三次人形
ハイウェイ情報ターミナル
ウェルカムゲート ×

帝釈峡PAは日本道路公団民営化前まで給油所が存在したが、採算面の観点から廃止されてトイレと自動販売機のみの営業に変更されている。この先は極端なカーブが連続する場所であるため、給油の必要性がある場合は注意したい。

大佐SA:新見IC〜北房IC間に存在。深夜の営業は無し
勝央SA
:津山IC〜美作(みまさか)IC間に存在。こちらは24時間営業


中国道でこういった直線道路は別の意味で不気味に感じるかも


庄原ICまで2.5km
この前後区間は少し半径の小さい急カーブが多く見られる

   
国営備北丘陵公園(こくえいびほくきゅうりょうこうえん)
中国地方唯一の国営公園で野外ライブ等が開催される場所だ。


庄原ICまで1km


庄原ICまで500m


[21]庄原IC
庄原市街・国営備北丘陵公園はこちらでどうぞ

庄原IC

プロパティ:

「西城」と言うのは庄原市の市町村合併前にあった「西城町」の名前。

21 庄原 西城
所在地情報 広島県庄原市板橋町
接続道路 国道432号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 (旧)庄原市中心街・道の駅リストアステーション・国営備北丘陵公園など