スナップショット

大竹JCT〜岩国IC


岩国ICまで8km、玖珂ICまで22km、北九州まで170km
いつの間にか北九州まで200キロを切っている。


御園トンネル(長さ:560メートル)
広島県側の山陽道ではこれが最後のトンネルとなる。
県境付近で上下線が分離する影響でトンネル内部は下り坂となっている。

 
山口県に突入!山口県岩国市(いわくにし)
ここから関戸トンネル及び岩国ICまでは長い登り坂。


小瀬トンネル(長さ:1,380メートル)・車線変更禁止区間
長い上り坂の道中で登場するので結構疲れる。


関戸トンネル(長さ:3,220メートル)・車線変更禁止区間・山陽自動車道最長トンネル
長さは3.2キロ程度とかなり長い。しかも上り坂になっているので渋滞が発生しやすい。


岩国ICまで500m


[34]岩国IC
岩国市街・錦帯橋・岩国城周辺はこちらでどうぞ

岩国IC

プロパティ:

岩国市街はもちろんこちらから。

34 岩国
所在地情報 山口県岩国市
接続道路 国道2号/山口県道・広島県道1号岩国大竹線
ICの構造 ハート型
周辺情報 岩国市中心部・錦帯橋・岩国城及び周辺の城下町

岩国IC〜玖珂IC


玖珂ICまで13km、熊毛ICまで26km、北九州まで161km


城山トンネル(長さ:750メートル)
ここから玖珂ICまでは連続トンネル区間。最高速度も80km/hまで引き下げられている。

  
御庄トンネル(写真左・長さ:560メートル)
神之内トンネル(写真中央・長さ:190メートル)
近延トンネル(写真右・長さ:1,330メートル)
トンネルが連続して集中しているのが確認できる。

 
連続トンネル後は半径が少し小さめの急カーブ連続区間。
80km/h指定も無理じゃないはずだ。


山陽自動車道・崩落事故現場
2005年の台風上陸の際に路面崩落した例の現場を通過する。

攻略済み道路のご案内:山陽自動車道・解析懐石
※山陽道崩落事故復帰直後の様子をレポートしています。


欽明路トンネル(きんめいじ・長さ:1,040メートル)
新幹線及び山口県道の欽明路トンネルとは別の場所にあたる。


下り坂・追突注意・車間距離とれ!
ヘアピン+勾配で事故が起きやすい。ここは標識の言うとおりだ。


玖珂PAまで1km


玖珂PA
山口県側では最初のパーキングエリア

玖珂PA

プロパティ:

 

「玖珂」と言う名前は以前まで存在した玖珂郡玖珂町の事を指している。現在は岩国市と対等合併したために岩国市の一部地域になっている。

広島方面 サービス内容 北九州方面
自動販売機
AM 7:30〜PM 7:30 売店・軽食コーナー AM 7:30〜PM 7:30


玖珂ICまで2km


玖珂ICまで1km
この付近になると急カーブ連続が無くなり、山陽道らしい落ち着いた環境に戻る。


玖珂ICまで500m


[35]玖珂IC
岩国市玖珂地区及び柳井市方面はこちら。
同時にこの場所で広島岩国から続いていた80km/h規制が解除される。

玖珂IC

プロパティ:

岩国市の玖珂町方面はさる事ながら、柳井市へ向かう場合も便利。山陽道崩落事故発生時は玖珂ICの前後が大渋滞していたのを覚えている。

35 玖珂 柳井
所在地情報 山口県岩国市玖珂町
接続道路 山口県道70号柳井玖珂線(近くに国道437号)
ICの構造 トランペット型
周辺情報 岩国市玖珂地区・柳井市方面

玖珂IC〜熊毛IC


熊毛ICまで11km、徳山東ICまで23km、北九州まで147km


車間距離確認区間
80km/h規制が解除されたため、法定速度の50m間隔になっている


AMラジオ放送の周波数

 
竜ヶ岳トンネル(りゅうがたけ・長さ:2,320メートル)・車線変更禁止
このトンネルで岩国市と周南市の市境を通過する。
山陽道では2km程度の長距離トンネルはごく普通なのだ


山口県周南市(しゅうなんし)
2003年に徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町が合併して成立した市


熊毛ICまで2km


熊毛ICまで1km


熊毛ICまで500m


[36]熊毛IC
周南市熊毛地区、光市方面はこちら。

熊毛IC

プロパティ:

クマの毛が光っている、と覚えると分かりやすいクマー

36 熊毛 光
所在地情報 山口県周南市
接続道路 山口県道8号徳山光線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 周南市熊毛地区・光市・伊藤公記録公園など

熊毛IC〜徳山東IC


山口県光市(ひかりし)
周南市の旧・熊毛町と徳山市間は別の市が入り込んでいる為、一旦ここで周南市を抜ける


徳山東ICまで10km、徳山西ICまで28km、北九州まで134km
福山東西・山陽姫路東西以来の東・西が付くインターが再び登場


下松SAまで3km、富海(とのみ)PAまで30km
ここから長い勾配のある坂道。その為、この先で登坂車線が付加される


下松SA・次のSAまで43km
以前は富海PAが無かったためにここで休憩するような半脅迫まがいな標識だが、
現在はPAが完成したためにそのような心配も軽減された。


山口県下松市(くだまつし)
カントリーサインの内容は下松市にある笠戸島周辺である


下松SAまで1km
登坂車線区間はこの付近で終了


下松SA
北九州方面側であればツツジで作られた「くだまつ」という文字を見ることができる。

下松SA

プロパティ:

北九州方面側は2008年にリニューアル作業が施され、西洋風の独特な施設に変化しているそうな。

広島方面 サービス内容 北九州方面
自動販売機
24時間営業 売店・軽食コーナー 24時間営業
AM 7:00〜PM 10:00 レストランコーナー AM 7:00〜PM 10:00

(神戸屋として営業)
ベーカリーコーナー
インフォメーション
関西版・中国版・四国版 クアドラプレス奔放の配布
(高速道路の地図)
中国版・九州版
花岡八幡宮 ハイウェイスタンプ 笠戸大橋
24時間営業(新日本石油) 給油所 24時間営業(出光)
宝くじコーナー
× ハイウェイオフィス
(簡易インターネット環境)
ウェルカムゲート


北九州まで128km、山口まで50km
山口市街(防府東西経由)までもうあと少し。

    
生野屋(いくのや)連続トンネル区間
距離の短いトンネルが集中しており、第1〜第5という連番になっているのだ。


徳山東ICまで2km
生野屋第4トンネル手前付近に存在する


徳山東ICまで1km


山口県周南市(しゅうなんし・旧徳山市)
一度別れた周南市が旧・徳山市地区へ入ったために再度対峙する


耳取トンネル(長さ:70メートル)・山陽自動車道最短トンネル
トンネルの真上には古墳があるために切り通しからトンネルの形態に変更されたもの。


徳山東ICまで400m


[37]徳山東IC
周南市(旧・徳山市)中心街はここからどうぞ。
西日本高速道路中国支社・徳山管理事務所が隣接している。

徳山東IC

プロパティ:

旧・徳山市方面へ向かう場合はこのインターを利用する方が近い。徳山市は結構デカい街だと思っていたんだけどなぁ…

37 徳山東 下松
所在地情報 山口県周南市
接続道路 国道2号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 周南市中心部(旧・徳山市)・周南市徳山動物園・湯野温泉など

徳山東IC〜徳山西IC

徳山東ICと徳山西ICの間は合計で9本のトンネルが連続する山陽自動車道・終盤部分の山場とも言える場所。山陽道らしい連続トンネルの集合体で北九州方面へ向かう場合は最後に待ちかまえる峠のように過酷かもしれない。逆に広島方面側はここで山陽道の特徴を掴んでおくと良い。


「孤独な道めぐり」シリーズでは徳山東ICからが山陽道の初開通区間。
よってこの区間のリフレッシュ工事は実に2年ぶりである。


平原トンネル(長さ:400メートル)


この先トンネル速度注意
中国ブロックの山陽道はこの手の標識が妙に多い。


徳山西ICまで16km、防府東ICまで29km、北九州まで122km
この、徳山西まで16kmってのが超厄介。連続トンネルの影響でかなり長く感じるのだ。


上馬屋トンネル(長さ:680メートル)・車線変更禁止
この先の金剛山トンネルの影響でこの場所から車線変更禁止となる。


金剛山トンネル(こんごうざん・長さ:2,200メートル)・車線変更禁止
この区間では最も距離が長いトンネル。トンネルを少し入って例のキーンという音が聞こえる。


車間距離確認区間


桜谷トンネル(長さ:810メートル)
トンネル内部はほぼ直線で下り坂になっている。


ウホッ・・・ダイナミックw
山陽自動車道の風景で一番お気に入りだな。


富岡トンネル(長さ:1,860メートル)・車線変更禁止
約2km近くあるトンネル。内部はほぼ左カーブとなっている。


嶽山トンネル(長さ:1,600メートル)・車線変更禁止
隣の富岡トンネルとほぼ一体となっている。ここも1kmを超えるトンネルであるため進路変更ができない。


北九州まで111km、山口まで33km
ぞろ目でもアピールしたいのだろうか?まあ恐らく偶然だとは思うのだが。


若山トンネル(長さ:150メートル)
トンネルを抜けるとそこは山陽自動車道でした(←いや、当然だろ・・・)


嶽山TNと次の中村TN間(西山TNを除く)は若干ながらトンネルと距離がある。


中村トンネル(長さ:1,270メートル)


徳山西ICまで2km


徳山西ICまで1km・戸田トンネル(長さ:480メートル)
戸田トンネルでようやく徳山東西間の連続トンネル地獄を抜け出せる


徳山西ICまで500m


[38]徳山西IC
徳山という冠になってはいるが、どちらかと言えば旧・新南陽市方面へのアクセスに近い。

徳山西IC

プロパティ:

徳山西と書いてはあるが、実際には旧・新南陽市方面へ向かうのに最適なインター。新南陽市は徳山市・鹿野町・熊毛町を含め、周南市となったために市制の面では消滅。

38 徳山西 新南陽
所在地情報 山口県周南市
接続道路 国道2号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 周南市中心部(旧・新南陽市)・湯野温泉など

徳山西IC〜防府東・防府西IC


富海PAまで2.5km、佐波川SAまで18km


椿トンネル(長さ:1,188メートル)
交通量も多く距離も1kmあるはずだが何故か進路変更禁止指定ではない


山口県防府市(ほうふし)
防府まで来たらいよいよ山陽自動車道もクライマックスに突入だ!!


富海(とのみ)PA
2004年に増設されたパーキングエリア。
エリア内から見る周防灘はもう格別。

富海PA

プロパティ:

設置されている展望台から周防灘の風景を確認できる。快晴でガスが掛かっていなければ遙か遠くの大分県側の陸上が確認できる事もある。増設前は休憩所が共に下松・佐波川だけで距離もかなり離れていた。

広島方面 サービス内容 北九州方面
自動販売機のみの営業です


防府東ICまで9km、山口南ICまで20km、北九州まで106km


富海トンネル(長さ:327メートル)


大平山が間近に迫ってくる山陽道の設計はまさに絶景w


大平山トンネル(長さ:1,797メートル)
約1.8kmの長距離トンネル。意外と抜けるのに時間が掛かる。


大平山トンネルを抜けるとそこは防府市街


防府東ICまで3km


天神山トンネル(長さ:1,803メートル)
「天神山」と名前の付くトンネルは宮崎道にもあったな。


防府東ICまで1km


防府東IC・防府西IC出口無し
ハーフインターであることを示す標識。意味深げである(^ω^;)


防府東ICまで500m


[39]防府東IC
防府市街・山口市街・中国自動車道方面へ
中国自動車道の山口ICを閑散とさせている最大の原因でもある

防府東IC・防府西IC

プロパティ:

 

防府東ICの出口標識は山口JCTのフルジャンクションが完成した場合は単に「防府東」となる可能性がある。

39(40) 防府東(防府西) 山口
所在地情報 山口県防府市
接続道路 国道2号
ICの構造 ダイヤ型
周辺情報 防府市中心部・山口市中心部(山口IC方面)・防府天満宮・周防国分寺・防府競輪場など

防府東・防府西はハーフICである。
  • 防府東IC:広島方面の出入口のみ
  • 防府西IC:下関方面の出入口のみ

山口市方面に向かう場合は山口南ICを利用するよりも、防府東・西ICから国道262号線経由で向かう方が便利。なお、現在山口JCTの広島方面への出入口の工事が行われているが、工事が完成するまではこのICが山口JCTの代替的な存在になるであろう。

防府東IC・防府西IC〜山口南IC〜山口JCT


防府東・防府西IC間は国道2号の真上を通るような設計。
直線道路が殆どだが速度超過にはくれぐれもご用心


[山陽自動車道]佐波川SAまで3km
[中国自動車道]美東SAまで28km
ここに来ていよいよ中国道タソを示す標識が登場


佐波川SAまで2km


広域情報電光板・車間距離確認区間
疲れ・眠気を感じたらSAPAで休憩を!・・・・言えてる。


佐波川SAまで1km


佐波川(さばがわ)SA
山陽道最後のサービスエリア。
北九州方面側はオーバークロスする構造である

佐波川SA

プロパティ:

下記の通り、施設内容はコンビニエンスストアとステーキハウス(+海鮮専門店)だけとシンプルな構成である。薬屋が広島方面側のコンビニ内に設置されているが薬剤師が不在の場合や営業時間外は利用することができない。また、上下線が行き来できるように専用の歩行者道路がある。併設している給油所のうち広島方面側は非24時間営業だが、盆正月などの繁盛期は24時間営業となる。

広島方面 サービス内容 北九州方面
× 自動販売機
(飲料水等はコンビニで販売)
×
24時間営業 リスポットbyファミリーマート 24時間営業
AM 10:00〜PM 9:00 ペッパーランチ
(ステーキハウス)
AM 10:00〜PM 9:00
AM 8:00〜PM 8:00 海鮮専門店「海の幸」 ×
薬屋 ×
銀行ATM
AM 7:00〜PM 10:00
(昭和シェル石油)
給油所 24時間営業(コスモ石油)
関西版・中国版・四国版 クアドラプレス奔放の配布
(高速道路の地図)
中国版・九州版
毛利氏庭園 ハイウェイスタンプ 防府天満宮
ハイウェイ情報ターミナル

 
リニューアル後の佐波川SA
山口県内には少ないとされるファミリーマートが入店しているが、
一般道のファミマに比べると内容が微妙に異なる所がある(薬局がある、カー用品が置いてある等)。

佐波川は開通当初はオーバークロスするという大胆ワザを繰り出す割には普通のパーキングエリアにある売店コーナーと給油所だけと正直がっかりしたのが本音だった。道路公団民営化後に一定期間のブランク(自販機+給油所だけの営業)を経て現在はコンビニエンスストアとステーキハウス・薬屋が設置されている(広島・大阪方面側はそれに加えて海鮮専門店も併設されている)。初めてコンビニを観た時は今までと大きく外観が異なる上に施設内容も非常に充実したように思えて正直素っ気ない旧売店からの変貌に驚いた次第である。

個人的にはこういったコンビニエンスストア+薬屋(可能ならばマッサージルームがあると良い)+珈琲屋(九州・西中国エリアは珈琲屋が単独で設けられているのが基山程度しかない)+一般道にあるファーストフード店が併設された売店が増えて欲しいと思う。今は無人(あるいは規模がデカい割には実際はかなり小さいエリア)だけど利用者がいて利益が見込めそうなSA・PAに増設できれば良いのではないかと。


[山陽自動車道]山口南ICまで5km
[中国自動車道]小郡ICまで16km、北九州まで91km
山口分岐のフルジャンクション開通後は距離案内が変化する可能性が高い。


思えば長い戦いだった。
中国道もそうだが、山陽道も距離が長く、トンネルも多く・・・


山口県山口市(やまぐちし)
山陽自動車道で最後に通るのは山口市。
但し山陽道は県庁のある中心街を通らない。


[山陽自動車道・宇部下関線]山口南ICまで2km
通常の2km手前標識が通常の出口案内と同一の形式。
これは他の山陽自動車道では見受けられずに大変珍しい。


花ヶ岳トンネル(はながたけ・長さ:1,030メートル)
小郡道路・山口宇部道路・山陽道宇部下関線経由であれば最後のトンネルとなる。


[山陽自動車道・宇部下関線]山口南ICまで500m


[山陽自動車道・宇部下関線][41]山口南IC
山口宇部道路・山陽道宇部下関線経由で宇部市・宇部空港方面へ

山口南IC

プロパティ:

山陽自動車道の延長線にあたる宇部下関線方面はここで一旦流出が必要になる。

41 山口南 宇部
所在地情報 山口県山口市
一般道路 国道2号
ICの構造 ハート型
周辺情報 山口市小郡地区・宇部・宇部空港・山陽小野田方面


山口南ICは元々広島方面側に対しての出入口しかなかった。
2001年の山口きらら博開催に合わせてフルインター化したものである。


[北九州・福岡方面]小郡ICまで10km、美祢ICまで28km、北九州まで85km
[山口市街方面]山口ICまで?km、浜田まで?km
山口JCTは2006年6月現在ではフルJCTではない為に北九州方面側に対しての出口案内に留まっている。
フルジャンクション移行後は山口ICと島根・浜田までの距離案内が掲載される可能性が高い。


400m先から進路変更禁止
中国道と合流するため、それまでの山陽沿いを通るコースから抜ける

 
黒河内山トンネル(くろかわうちやま・長さ:2,700メートル)車線変更禁止
山陽自動車道・本線では最後に待ちかまえる長距離トンネル。


中国自動車道まで1km
[33]山口ジャンクション分岐地点

現在は広島以西区間への高架橋接続工事が終わっており最終整備が行われている。
山陽道から広島以西区間へ向かえるのももう間もなくと言った所か。


中国自動車道まで500m
感動の(?)グランドフィナーレまでもうすぐ。


ここから中国自動車道・山陽自動車道終点位置
中国自動車道以上に熱く、長かった山陽道の旅はここで終幕を迎える。

攻略済み道路のご案内:

山口JCT

プロパティ:

 

左図:現在の中国道方面の標識(合流時のもの)
右図:フルJCT後の分岐標識予想

今のところは北九州方面に対しての進路変更しかできない。フルJCTが実現するのは果たしていつになるんだか。

33 [北九州・福岡方面]中国自動車道
[山口・広島北・浜田方面]
浜田方面
(利用不可能)
山口IC・周南市鹿野地区・吉賀・戸河内・広島市安佐北区・浜田・三次・大阪方面
北九州方面 小郡IC・秋吉台・秋芳洞・下関・関門海峡・北九州・福岡方面

個人的な感想

中国道と異なり、あっという間に終わってしまうような感じがあるのが山陽道である。中国道のクセが感じられないので幹線道路であることが理解できた。山口JCTの工事は県庁方面と宇部方面との連携をシームレスに行う為のもので、普通に利用する限りではあまりフルJCT化の意味合いは感じられないかもしれない。最初の計画段階で北九州方面の中国道と山陽道を本線にするような構造にすれば良かったのではないかと思う。

中国道と山陽道、上手に使い分ければ中国・近畿関西地方を結ぶ縦貫道は決して酷ではない。クセのある中国道でも特有のカーブ・勾配に慣れれば寧ろ中国道の魅力に取り付かれるかもしれない。いわば「住めば都」と言った所だろうか。

本線としての山陽道はここまでだが、延長線として宇部下関線方面の案内もしているので、そちらも是非参考にして欲しい。