基本情報
浜田自動車道は広島県山県郡北広島町から島根県浜田市に至る高速道路。広島県から山陰地方に位置する島根県西部の浜田市の区間を高速道路の形態で結んでおり山陰へ抜ける為の道路のひとつとして活用されている。浜田道は同じ山陰へ抜ける道路で尚かつ県庁所在地に近い松江市へ向かう米子自動車道に比べると総じて交通量が少なく対面通行区間が大半を占める。交通量が大変少ない為か浜田自動車道唯一の売店であった寒曳山PAの浜田方面側が閉鎖されており、そう言った面からしても今ひとつ存在感に欠ける道路であることが否めない。また、全体的に山岳部を通過するため冬季はチェーン規制(チェーン走行あるいはスタッドレスタイヤによる走行)が行われる可能性が高いことも留意しておきたい。
関連リンクのご紹介:浜田自動車道公式ページ
浜田道利用推進を促す団体が開いている浜田道及び周辺情報に関するホームページ。
| 国土開発幹線自動車道建設法に基づく法定路線名 | 中国横断自動車道広島浜田線 |
| 西日本高速道路(NEXCO西日本)が定める路線名 | 浜田自動車道 (愛称「広浜レインボーライン」) |
| 計画上の起点位置と終点位置 | 広島県山県郡北広島町〜 島根県浜田市 |
| 供用中の区間 | 千代田JCT〜浜田IC |
| 開通具合 | 全区間開通済み |
| おおよその総延長距離 | 56.6km |
スナップショット
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全体を通じても観光路線の強い米子道と比べるとかなり閑散とした雰囲気を受けるのが浜田自動車道の特徴かもしれない。インターチェンジ及び休憩施設の前後が完成4車線である以外は全てが2車線路になっている。 |
千代田JCT〜大朝IC
[浜田自動車道]千代田JCTまで500m
中国道下り線から撮影した風景。中国道自体の利用者はやはり少ない。
[25]千代田JCT・浜田自動車道起点
中国道を余所目に千代田分岐より浜田自動車道に乗り換える。
千代田JCTは一般的なY字型の仕様になっている。
下り線側は下り勾配の後に本線をカーブで潜るので速度に気をつけて!
分岐後に上り線側の車線と合流する。
この先で2車線になるので急いで左側車線に戻ろう。
暫定2車線警告標識
毎度おなじみの片側1車線変更を促す警告標識群。
浜田自動車道はIC・JCT・休憩施設区間を除いてほぼ全区間対面通行。
大朝ICまで11km、瑞穂ICまで23km、浜田まで59km
北広島町の大朝地区に位置する大朝ICまで11キロもある。
こう見ると北広島町も結構面積が広いと確信できそうだ。
対面通行区間
ここから次の大朝まではずっと片側1車線の対面通行。
交通量が少ないので暫定2車線でもOKなのだろう。
千代田西バスストップ
対面通行になった場所から数十メートルの先でバス停を通過する。
高速広浜線いさりび号がこのバス停で一旦停車するみたいだ。
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千代田西バスストップの千代田ジャンクション方面側は4車線に対応できるように増設用の領域は確保されているようだが、交通量が疎らな浜田道にとって実際に4車線されるかは謎と言える(実際に4車線時の領域確保がされていない場所もある)。 |
見ての通り中国横断道の割には交通量が少なく閑散としている。
多分NEXCO西日本が管理している中国横断道の中では最も少ないのでは無いかと・・・。
車間距離確認区間
対面通行で70キロ規制区間なので車間距離は40m単位で設置されている。
路線バスとそれに付き添うような形で対向車とようやく目にする。
チェーンベース
蔵追地区で広大なチェーンベースを利用することができる。
冬季専用で積雪の無い時期は単に素通りするだけである。
浜田ICまで50km
地図で見る限りでは斜め左にカーブするような感じで浜田に向かう。
短いようでやはり長い。退屈するかもネ。
将来は4車線化すると言ってもこの交通量じゃあ無理だろうなぁ・・・
一応、もう2車線分の敷地がある場所はあるけど、でもアレだなぁ・・・
上り坂の途中で有難い登坂車線。
丁度後ろから煽ってきた車両がいたので安心した。
登坂車線終点
終点でもすぐに幅が狭くなる訳ではなく、脇にはある程度の敷地が確保されている。
ゲリラ雪・凍結の場合でも緊急でチェーンを装着できるように工夫されているのだ。
頂点に達したら今度は勾配4%+高架橋による下り坂。
この地点で脇に積雪が寄せられており、この地帯は豪雪である事が想像できる。
大朝ICまで2km
と言う訳で大朝ICに近付くので追越車線がもうそろそろ復帰します。
大朝ICまで500m・対面通行区間終了
インターの前後だけだがここで追越車線が復帰する。
追い越しをするなら今のうちでっせ♪
スリップ注意
電光掲示板が通常のものと異なって変わったデザインをしているのが印象的。
[1]大朝IC
北広島町の大朝地区・芸北地区はこちらでどうぞ。
この地点でかなりの積雪があるために相当雪が降ったのだろう。
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大朝IC |
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プロパティ:
大朝という名前ではあるが、その大朝町は市町村合併により北広島町という名前に変わっている。この国道表記は浜田ICまで無いので注目。 |
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| 1 | 大朝 |
| 所在地情報 | 広島県山県郡北広島町 |
| 主な道路 | 国道261号 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 北広島町大朝地区(大朝町ふれあいの森・おおあさ寒曳温泉・おおあさ鳴竜天然温泉 ・大朝町文化センター・天意の里ハーブガーデン)・芸北地区方面 |
大朝IC〜瑞穂IC
つかの間の4車線区間は大朝を過ぎてまもなく終了。
ここから次のパーキングエリアまでは2車線区間を走る。
寒曳山PAまで3km、金城PAまで34km
金城に関しては後述のスマートICが利用できる為に予告案内標識の内容が少し異なる。
江の川(長さ:133メートル)
中国地方を代表する第1級河川。幅が狭いので上流附近だろうか。
瑞穂ICまで10km、旭ICまで25km、浜田まで46km
広島県のインターは大朝だけで残りは全部島根県に位置している。
標高の高い山々が徐々に接近してくるのが分かる。
それと同時に雪化粧模様も一段と濃くなってきた。
寒曳山PAまで1km
売店が閉鎖されたためにカップマークが上書きされ、代わりに自販機マークが設置。
ハイウェイラジオ大朝・暫定2車線区間終点
パーキングエリアの入口手前で浜田道唯一の路肩放送を受信できる。
浜田ICまで40km
路肩放送に使われる受信アンテナは降雪でも対応できるように少し高めに設置されている。
寒曳山(かんびきやま)PA
元々は売店があったが採算が合わずに2006年に閉鎖されてしまった。
以前の売店施設は残されているが自販機だけしか利用できない。
下り線の自動販売機コーナー
前はあったかい尾道ラーメンセットが食べられたのに今はカップ麺と飲料水だけ。
空しい・・・て言うか、絶望した!!寒曳山PAの取り扱いに絶望した!!
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寒曳山PA |
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| プロパティ:
浜田方面側は自動販売機のみの営業に変更されている。浜田道で昼食を取りたい場合は中国道方面のみとなる。 |
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| 浜田・益田・松江方面 | サービス内容 | 中国道方面 |
| 自動販売機のみの営業 | 自動販売機 | ○ |
| 売店・軽食コーナー | AM 9:00〜PM 6:00 | |
県界と接する猪子山TN直前まで片側2車線区間は続いている。
浜田道の4車線猶予区間は恐らく寒曳山PAの前後が最も長いように思える。
暫定2車線区間・ハイウェイラジオ大朝終点
2車線に戻ると同時にハイウェイラジオの聴取区間も終了〜。
トンネル入口の脇には4車線拡幅に備えた敷地が確保されていた。
てか、4車線はどう見てもやらんでしょこの交通量じゃwww
チェーンベース
大塚地区でチェーン装脱着が可能なチェーンベースを通過する。
上り線側は車線拡幅に確保された敷地を使って利用できるようだ。
猪子山トンネル(長さ:2,595メートル)・浜田道最長トンネル
3km近い長距離トンネルながら対面通行。
勿論、浜田道のトンネルではこれが一番長い。
トンネル内部で途中から下り坂になっており、その付近が県界と思われる。
ここから終点の浜田まで大半の場所で下り坂となる。
島根県に突入!島根県邑智郡邑南町(おおちぐん-おおなんちょう)
実際は猪子山トンネル内部で県界を素通りしている。
元々は瑞穂町だったのが市町村合併によって新しく新設された町だ。
瑞穂ICまで1.6km
写真の順番は少し異なるが1.6km手前で暫定2車線は一旦終了。
インターチェンジのランプ部分までは上下線の高低差が生じる。
瑞穂ICまで800m
島根県側は通常の出口案内とは別にカントリーサインでの形態でこんな標識が設置されている。
これならばインターから向かえる主な観光箇所が分かるはずだ。
瑞穂ICまで700m
500m手前地点が確か橋だった為に700m手前に設置しているのだと思う。
[2]瑞穂IC
邑南町(旧・瑞穂町方面)へ。
もとは近くにあるスキー場へのアクセスを円滑にするために作られたとされる。
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瑞穂IC |
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プロパティ:
瑞穂町・石見町(いわみちょう)への行き先であるが、いずれも邑南町(おおなんちょう)という名前に変わっている。 |
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| 2 | 瑞穂 石見 |
| 所在地情報 | 島根県邑智郡邑南町 |
| 主な道路 | 島根県道5号浜田八重可部線・ 島根県道50号田所国府線 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 邑南町瑞穂・石見地区など |
瑞穂IC〜旭IC
程なくして再び暫定2車線区間が登場する。
追い越しのタイミングが限られているので速度が出しづらい・・・。
[浜田自動車道]旭ICまで14km
[山陰自動車道]浜田JCTまで30km、浜田ICまで31km
浜田ICが迫ってきたので浜田市役所までの距離から浜田ICまでの距離に変わる。
島根県浜田市旭町(はまだし-あさひちょう)
浜田市は日本海沿いに位置する島根県西部の都市。
旧・浜田市にあった標識を旧・旭町だった場所に移動している。
上り線側は邑南町・浜田市との境界附近にチェーンベースが用意されていた。
上り線側にとってはこれからが正念場でしょうから。
島根県側もこんな感じ。単に積雪だから交通量が少ないだけかもしれんけど・・・。
車間距離確認区間
上り線側は車間距離の代わりに登坂車線が登場している。
アップダウンを繰り返しながら浜田市の中心部まで走る。
切り崩した山々を通過する構造だが走行していて暇に思う。
浜田ICまで25km
浜田道もいよいよ残すところ約半分近くに達した。
ここから距離の短いトンネルが連続している。
中峠トンネル(長さ:408メートル)
下り坂になっている途中で400m強のトンネルになっており、見通し悪そう。
岩畳TNを抜けると今度は上り坂になっている。
高架橋である事も考慮するとサグによる渋滞が発生しやすい。
(写真左)赤谷トンネル(長さ:711メートル)
(写真右)本郷トンネル(長さ:300メートル)・登坂車線まで500m
上り坂の勾配は4.5%と先程の2連続トンネルよりもかなり傾斜が大きい。
登坂車線
トンネルを過ぎても勾配が続いている為にここで登坂車線が登場する。
追越車線で代替しても良いんじゃないかと思うんですが。
速度自動取締機設置路線
この道中に例のオービスが設置されているそな。
重富バスストップ
浜田方面側は4車線化に備えた予定敷地が確保された状態になっている。
高速広浜線の乗り降りの他に上り乗車・下り降車専用の路線もある。
速度自動取締機設置路線
この道中に例のオービスが設置されているそな。
チェーンベース
旭地区のチェーンベースは上下線共に同じ場所に設置されている。
浜田方面側の予定地を使用してチェーンベースに転用しているのだろう。
金城PAまで11km
ETC専用で乗り降りができる金城スマートICの予告案内。
社会実験の末に恒久化された為に社会実験部分が上書きされている。
追越車線まで2km
と言う事は旭ICはもうそろそろと言うことですな。
旭ICまで2km・金城PAまで10km
金城PAへの誘導を2km手前地点で案内しているところが何とも。
旭ICまで500m・対面通行区間終了
インター目前で再び4車線区間が復帰。追い越すなら今のうち。
旭ICまで200m
カントリーサインの内容から旭地区・金城地区の観光名所が掲載されていると思われる。
[3]旭IC
浜田市の旭地区はこちらでどうぞ。
金城地区へ向かう場合でETCを利用する場合はこの先のスマートICを使う方が便利。
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旭IC |
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プロパティ:
千代田方面側は単に「旭」だけしか書かれていない。 |
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| 3 | 旭 金城 |
| 所在地情報 | 島根県浜田市旭町 |
| 主な道路 | 島根県道52号弥栄旭インター線 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 浜田市旭・金城地区 |
旭IC〜浜田ジャンクション〜浜田IC
旭ICを通過して僅か500m程度で再び暫定2車線に変化する。
ああ儚い(´・ω・`)
[浜田自動車道]金城スマートICまで7km
[山陰自動車道]浜田JCTまで15km、浜田ICまで16km
旭から浜田までは結構距離がある。合併後の浜田市は相当巨大に感じるなぁ
金城PAまでは下り線側を車線拡幅用に用地を確保しているみたいだ。
しかしながら、この交通量じゃあ4車線化は絶望的だろうなぁ・・・
金城PAまで3km
浜田市金城町地区へ向かえるETC専用出口まであと少し。
金城PAまで1km・暫定2車線区間終点
金城PAの前後で対面通行が再び解除される。
[スマートIC]金城PA・金城スマートIC
ETC搭載車で金城地区へ用事がある場合はこちらへ。
[ETC専用]金城スマートIC
社会実験の末に恒久化されたETC専用の出入口。
但し、時間制限がある為に利用の際は注意が必要になる。
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金城スマートIC(ETC専用) |
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プロパティ:
ETCに限られるものの、浜田市金城地区へ簡単に向かえるようになるのは有難い所があるだろう。 |
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| 金城 | |
| 利用制限 | 全車種対応で車幅がL=12.0m以内の車両 AM 6:00〜PM 10:00 |
| 所在地情報 | 島根県浜田市金城町 |
| 接続道路 | 浜田市道(近くに広島県道5号) |
| ICの構造 | スマートインターチェンジ |
| 周辺情報 | 浜田市金城地区・有福温泉・湯屋温泉など |
金城PA施設外観
撮影当時はトイレしか無かったものの、今は自動販売機が設置されている。
陰陽を拓く(日本道路公団広島建設局・浜田工事事務所)
現実を見るなら貫く場所が間違ってんじゃないの?と言いたくなるが・・・・。
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金城PA |
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| プロパティ:
自販機は民営化後に取り付けられた。 |
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| 益田・松江方面 | サービス内容 | 中国道方面 |
| 自動販売機のみの営業です | ||
世界遺産「石見銀山遺跡」この先58キロ
世界遺産に登録された石見銀山は浜田の隣に位置する大田市にある。
江津道路と組み合わせて使うと便利。
島根県浜田市(はまだ-し)
かつてはここからが浜田市であり、初訪問時は看板が撤去されていた(右写真)。
合併により瑞穂ICを過ぎた辺りから浜田市となった為に面積が大きい事を改めて知らされる。
50.2キロポスト地点
速度規制・追い越し禁止標識の設置を見ると一般道を思い出したくなるw
後野トンネル(長さ:640メートル)
浜田自動車道としては最後に通過するトンネル。
路面がコンクリ舗装である関係で萌える走行音が聞こえる。
[山陰自動車道(江津道路)]浜田JCTまで2km
いよいよ早期開通が望まれている山陰道との分岐点に差し掛かる。
[山陰自動車道(江津道路)]浜田JCTまで1km
江津道路が接続される前はこの付近に2km手前を促す標識があったと思われる。
石見海浜公園は江津道路を使う方が便利かも。
[山陰自動車道(江津道路)]浜田JCTまで500m
同時に対面通行区間もこれにて終了。ようやく2車線の拘束から開放される。
[山陰自動車道(江津道路)][3-1]浜田JCT・山陰道重複区間
山陰自動車道の一部である江津道路と接続する。
終点まであと僅かな距離だが山陰道と重複する。
行き先案内:
左折:山陰道(江津道路)経由で江津・松江方面
直進:浜田市街・益田方面
浜田本線料金所まで500m
江津道路から乗り継いだ場合は本線に入ってすぐの場所で料金精算。
本線に入った直後で先に料金所が見えるんだからw
浜田本線料金所
浜田道を初めとする有料道路区間はここで終わる為に料金を精算する。
西日本高速道路中国支社浜田管理事務所が隣接している。
料金所から浜田バイパスの入口までは50キロ規制。
ランプまではまだ浜田道の一部だが一般道路に見るのが普通だろう。
[4]浜田IC・浜田自動車道終点
広島北部から続いてきた中国横断道はこれにて終幕。
ここから浜田バイパスに乗り継いで浜田市街・益田方面に至る。
攻略済み道路のご案内:山陰自動車道
山陰地方を駆け抜ける高速道路。今後の発展が注目される。
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浜田IC |
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プロパティ:
浜田道の最終地点。山陰道の場合は乗り継ぎ点。 |
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| 4 | 浜田料金所 |
| 所在地情報 | 島根県浜田市 |
| 主な道路 | 山陰自動車道・浜田バイパス(国道9号) |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 浜田市街・浜田城跡・石見海浜公園・益田・松江方面 |
個人的な感想
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今回は2度目の訪問と言う訳で、初版のリメイクとなった。積雪を伴う気象だった為に利用者が普段よりも少ないとは思っていたが、これ程の交通量の少なさにはビックリした。広島市街から石見地方の主要都市に位置する浜田市までを移動できる高速道路ながら、結果として現れている利用者の低迷には流石にこれは・・・と思う。 ただ、全くの不要な道路とは言いがたい。この高速道路は冬季になればスキーシーズンに伴うスキー場の利用や、夏場になれば山陰方面への海水浴、そして昨日登録された世界遺産・石見銀山遺跡へのショートルートである事も兼ねて山陽の主要都市・広島からの最短経路である事には違いないはずである。しかし、同じ中国横断道の米子道や建設が進む鳥取道と比べても周辺に有力な観光施設が少ない事もあり、十分な交通量が見込めないものであるとも伺える。収益の問題は確かに残されているが、建設してしまった以上は今後どのように浜田道を利用していくかを考えなくてはならない。浜田道に関しては利用促進団体の協力で夏場にキャンペーンを開催しており、それを活用して山陰方面への観光も是非とも行ってみたい所だ。 |