スナップショット

山崎IC〜福崎IC


揖保川(橋長:240メートル)
パーキングエリアの標題にもなっている例の河川を通過


福崎ICまで19km、加西ICまで30km、大阪まで105km
福崎ICは播但連絡道路のジャンクションとしても機能している。


安富PAまで3km、加西SAまで22km


安富PAまで2km


安富PAまで1km


安富PA
ここのパーキングエリアは売店・軽食コーナー付き。

安富PA

プロパティ:

中国自動車道におけるパーキングエリアで売店を併設した休憩所は、この先の上月PAから極端に少なくなる。

大阪方面 サービス内容 広島方面
自動販売機
AM 7:30〜PM 7:30 売店・軽食コーナー AM 7:30〜PM 7:30

 
山崎以降の中国道はご覧の通り、車両も多くなる上に
急カーブよりもアップダウンの連続による直線道路がかなり目立ってくる
(勿論場所によっては急カーブが多発します)


夢前バスストップ


播但連絡道へは福崎IC出口へ


福崎町の市街地が見えてきたヽ(´ー`)ノ


[播但連絡道路]福崎ICまで2km

 
[播但連絡道路]福崎IC予告案内
福崎ICで接続する播但連絡道路及び山陽自動車道方面の案内が特徴的。


[播但連絡道路][9]福崎IC
接続する播但連絡道路を経由して朝来及び姫路・山陽道方面へ

攻略済み道路のご案内:

福崎IC

プロパティ:

インターチェンジと言う名目だが、実際は国道312号播但連絡道路との分岐点の役割を果たしている。ここから朝来方面に向かうと北近畿豊岡自動車道を経由して舞鶴・豊岡方面に、姫路方面に向かうと山陽自動車道を経て姫路市街・加古川方面に至る。

9 [播但道・山陽道]福崎 姫路
所在地情報 兵庫県神崎郡福崎町
主な道路 国道312号播但連絡道路
ICの構造 トランペット型
周辺情報 福崎町役場・七種の滝・福崎町立神崎郡歴史民俗資料館・柳田國男資料館・三木家住宅・金剛城寺など

一見すると普通のインターチェンジのように見えるが、この福崎ICは兵庫県道路公社が管理する播但連絡道路を利用する為のジャンクションである。播但連絡道路自体は普通の一般有料道路だが、福崎ICと山陽自動車道の山陽姫路東IC間はネクスコの通行券で中国道と山陽道が相互利用できるように特別に認められている。その為、本来であれば一般道路を通っているのがあたかも高速道路の進路変更目的で利用することができるわけだ。こういった一般有料道路との相互利用(それもネクスコとの相互)が可能な有料道路は大変珍しいものになっている。

福崎IC〜加西IC〜滝野社IC


加西SAまで3km、社PAまで23km


加西ICまで8km、滝野社ICまで18km、大阪まで85km


加西SAまで1km

 
加西SA・兵庫県加西市(かさいし)

加西市にあるこのサービスエリアは比較的大きめ。

加西SA

プロパティ:

西宮名塩が登場する前はここが最初のサービスエリアだった。播磨地方における中国道最大の休憩所。

大阪方面 サービス内容 広島方面
自動販売機
復刻堂自動販売機
(ダイトードリンコの特設機)
24時間営業 売店・軽食コーナー 24時間営業
AM 9:00〜PM 9:00 レストランコーナー AM 9:00〜PM 10:00
インフォメーションコーナー
関西・四国版 クアドラプレス奔放
(高速道路の地図)
関西・中国・四国版
24時間営業
(出光・西日本宇佐美)
給油所 24時間営業
(エクソンモービル)
ドッグラン(犬の広場) ×


ハイウェイラジオ聴取可能区間(HR・加西)
関西支社管内の発言はどこか関西圏特有の訛りが特徴的。
ここから遥か先の宝塚方面の渋滞情報などが聴取できる。


北条バスストップ
標識が最新の角が丸い奴なので利用者がいると確信。


加西ICまで2km


加西ICまで1km
加西IC前後区間は急カーブ多発区間。


[8-1]加西IC

加西市・加古川市方面へのアクセスを改善する目的で増設されたインター。

加西IC

プロパティ:

加西ICは中国自動車道の開通後に増設されたもの。実際にここから加西市の中心部まではすぐそこ。

8-1 加西 加古川
所在地情報 兵庫県加西市
主な道路 兵庫県道24号多可北条線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 兵庫県立フラワーセンター・丸山総合公園・一乗寺・酒見寺・加古川・三木方面


滝野社ICまで8km、ひょうご東条ICまで20km、大阪まで75km


泉バスストップ


加西ICが増設される前までは滝野社と福崎の間は結構距離があった。
加西市・加古川市北部への連絡を果たすには先程の増設インターは便利であろう。


兵庫県加東市(かとうし)
滝野町や社町等が合併して成立した市


滝野社ICまで2km


加古川(橋長:280メートル)


滝野社ICまで1km


[8]滝野社ICまで500m
滝野町と社町が複雑に入り組んでいる影響でこのようなインター名に。
小野市方面はこのインターでどうぞ。

滝野社IC

プロパティ:

加東郡滝野町と社町が入り組んでいた影響で「滝野社」と言う名前になっているが、両者の町は共に2006年に発足した加東市により消滅。

8 滝野 社 小野 西脇
所在地情報 兵庫県加東市
主な道路 国道175号・兵庫県道17号西脇三田線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 播磨中央公園・加東市役所・東条湖など

滝野社IC〜ひょうご東条IC〜吉川IC


社PAまで3km、赤松PAまで20km


社PAまで2km


ひょうご東条ICまで10km、吉川ICまで15km、大阪まで65km


社PAまで1km

 
社(やしろ)PA

上下線で営業内容が異なっており、下り線は一般的な売店付きパーキングエリア。
上り線側は一般道タイプのファミリーマートが出店している。

社PA

プロパティ:

ここのファミマは高速道路会社が発足する前から存在するもの。

舞鶴・大阪方面 サービス内容 広島方面
×
(飲料水はコンビニで販売)
自動販売機
ファミリーマート
(24時間営業)
売店コーナー AM 7:00〜PM 8:00
× 軽食コーナー AM 7:00〜PM 8:00
関西・四国版 クアドラプレス奔放
(高速道路の地図)
×
現金自動預払い機 ×
ウェルカムゲートの設置 ×

社PAのファミマはJ-sapa/Hallo-SQUARE時代から存在しており、道路施設協会がそれぞれ2つの財団法人となった頃から外食産業の入店が出来るように改正されたため売店の代わりにコンビニとして営業する事も出来た。

西日本高速道路・NEXCO西日本SHDに移行した後は九州自動車道・基山PAに高速道路初のコンビニが出来ると言ってドンチャン騒ぎだったが、高速道路会社が発足する以前にも既にチラホラとではあるがコンビニの形態で運営していたパーキングエリアも少なからず存在していたのである。ただ、民営化した後は基本的なコンビニの要素に加えて付加サービスを加えたものが多いため、高速道路会社移行後のコンビニは一般道とは少し異なった性格を持つのが特徴といえよう。

 
神戸方面へ向けて爆走!
一部区間では急カーブ+急勾配がセットになっている場所もあるので注意


東条バスストップ・速度自動監視機設置路線
・・・ってことでこの先のどこかにオービスがあります。


ひょうご東条ICまで2km


ひょうご東条ICまで1km


ひょうご東条ICまで500m


[7-1]ひょうご東条IC

ひょうご東条ニュータウン・インターパーク開発の際に増設されたもの。
近くにはゴルフ場が沢山ある。

ひょうご東条IC

プロパティ:

漢字は異なるが同じ読みで広島県庄原市にある東城ICが登場したため、ここでは敢えて「ひょうご東条」と名乗っている。

7-1 ひょうご東条
所在地情報 兵庫県加東市
主な道路 兵庫県道91号はりま東条インター線・加東市道
ICの構造 トランペット型
周辺情報 加東市東条地区・道の駅とうじょう・東条湖おもちゃ王国など


[中国自動車道]吉川ICまで3km、大阪まで54km
[舞鶴若狭自動車道]吉川JCTまで7km、舞鶴まで92km
そろそろ吉川JCTが近づくので舞鶴若狭道の距離案内が出現する。


広域情報電光板
疲れを感じたらSAPAで適度な休憩を
・・・・言えてる(´・ω・`)


兵庫県三木市(みきし)・吉川ICまで2km


吉川ICまで1km


吉川ICまで500m


[7]吉川IC

三木市の吉川地区はこちらにて

吉川IC

プロパティ:

以前は「吉川 三木」に加えて「東条」の文字列もあったが、東条町が加東市と合併した影響で削除されたため、現在は単に「吉川 三木」といった表現になっている。

7 吉川 三木
所在地情報 兵庫県三木市吉川町
主な道路 国道428号・兵庫県道17号西脇三田線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 三木市吉川地区・黒滝・吉川温泉・三木市中心街・三田方面

吉川IC〜吉川JCT〜神戸三田IC〜神戸JCT


所要時間情報(2006年7月1日午前9時頃現在)
宝塚まで20分、中国吹田まで30分、京都南まで55分
今回は宝塚市の渋滞地獄に巻き込まれる心配はなさそうだ。

九州や中国地方にはこういった主な主要都市・インターチェンジ(ジャンクション)までの距離案内を示す電光掲示板がない為に私から見れば珍しいものだと感じる(それだけ西日本地方・九州地方が田舎に位置すると言う表れなのかもしれない)。あくまでも目安に過ぎないため現場では大渋滞の可能性もある。


[中国自動車道]神戸三田ICまで6km、大阪まで50km
[舞鶴若狭自動車道]吉川JCTまで2km、舞鶴まで68km
大阪府庁までの距離が50キロ。よく走ったものだ。


[舞鶴若狭自動車道]吉川JCTまで1km


[舞鶴若狭自動車道]吉川JCTまで700m

 
[舞鶴若狭自動車道][6]吉川JCT

舞鶴若狭道経由で福知山・舞鶴・敦賀方面へ

舞鶴若狭道は2003年に舞鶴東IC以東が延伸した際に当時の「舞鶴自動車道」を改題したもので、以前の法定路線名は「近畿自動車道舞鶴線」となっていた。敦賀湾沿いを通る舞鶴若狭道が北陸自動車道と接続すると名神高速道路等の混雑回避を目的とした迂回路になる(外環状道路のような役目を果たす)為、延伸が期待されるところである。舞鶴若狭道は建設予定の小浜ICまでが西日本高速道路、それよりも東側が中日本高速道路が管理するようになっており、本来福井県はノータッチのはずの西日本高速道路が特殊的に管轄(もしくはそのようになる予定)している。


吉川JCT過ぎから片側3車線通行


赤松PAまで1km


休憩施設混雑情報(2006年7月1日午前9時頃現在)
今回はこの先の赤松・西宮名塩ともに混雑していなかった。


赤松PA
開通した当初は給油所があったが、後に西宮名塩SAが増設されて閉鎖された。
神戸三田・舞鶴若狭道への分岐点の近くに位置するため見落としやすい。

赤松PA

プロパティ:

西宮名塩SAが増設される前まではここに給油所が設置されており、サービスエリアの肩代わりのような役割を果たしていた。

大阪・四国方面 サービス内容 舞鶴・広島方面
自動販売機
AM 7:30〜PM 8:30 売店・軽食コーナー AM 6:30〜PM 7:30
青果物の販売 ×


神戸三田ICまで1.5km、神戸JCTまで7km
[中国自動車道]大阪まで45km


神戸三田ICまで1km


[5-2]神戸三田まで500m
接続する六甲北道路を経由して神戸市街に向かえる。

神戸三田IC

プロパティ:

「神戸三田」と言う名前は神戸市北区と三田市が跨っている事に由来している。大規模なニュータウン開発に伴う開発型インターチェンジであり、中国道としてはこの附近から極端に交通量が多くなる傾向にある。また、接続道路は山陽道でも合流する六甲北道路であり、ここから南下すると阪神高速を経て神戸市街に到達できる。

5-2 神戸三田
所在地情報 兵庫県神戸市北区・兵庫県三田市
主な道路 六甲北有料道路(兵庫県道95号灘三田線)
ICの構造 トランペット型
周辺情報 兵庫県立人と自然の博物館・神戸三田公園都市・神戸市立森林公園・しあわせの村・神戸市中心街など


神戸JCTまで4km、西宮北ICまで5.5km、大阪まで42km


取材当日は3車線でありながら、そこまで混んでいるようには見えなかった。


神戸JCTまで2km、西宮北ICまで3.5km


神戸JCTまで1km


神戸JCTまで500m
目の前の橋梁が例の山陽自動車道。

 
[5-1]神戸ジャンクション

東西を共に貫いてきた山陽自動車道とついに対峙した・・・・!!
いよいよ関西圏に突入する。中国自動車道もクライマックスに突入だっ!!

攻略済み道路のご案内:山陽自動車道
神戸市の北側を走る山陽道最初の区間を走行する。