基本情報
播磨自動車道は兵庫県たつの市と宍粟市の区間を結ぶ高速道路である。このうち、2007年現在では起点にあたる山陽自動車道の播磨JCTと兵庫県たつの市新宮町の播磨新宮ICまでの区間が暫定的に開通しており、今のところは山陽自動車道の増設インターチェンジのような扱い方をしている。将来は宍粟市に建設予定の山崎JCT(仮)と接続して中国自動車道との相互利用を可能にする予定だが、その完成時期が2020年頃とまだまだ開通には相当な時間が掛かる予定。当然ながらインターチェンジが1つしかない為に交通量も少ない。播磨自動車道という名前ではあるが、実際の播磨国と異なってかなり西側を通っているのが特徴である。
| 国土開発幹線自動車道建設法に基づく法定路線名 | 中国横断自動車道姫路鳥取線 |
| 西日本高速道路(NEXCO西日本)が定める路線名 | 播磨自動車道 |
| 計画上の起点位置と終点位置 | 兵庫県姫路市〜兵庫県宍粟市山崎町 |
| 重要な経過地点 | 兵庫県たつの市・兵庫県相生市 |
| 供用中の区間 | 播磨JCT〜播磨新宮IC |
| 開通具合 | 一部区間のみ |
| おおよその総延長距離 | (未定) |
撮影日時
(1日目) 2006年7月1日:播磨JCT〜播磨新宮ICの完走達成
スナップショット
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山陽自動車道で神戸方向から向かってきた場合、龍野西ICを過ぎた先で播磨新宮ICと連絡する分岐点に差し掛かる。全線通じて暫定2車線の高速道路である故に、たつの市新宮町に位置する播磨科学研究都市との連絡しかできない現状から交通量は溺死に近いほどの皆無状態である。 将来は中国自動車道と接続し、さらには無料の鳥取自動車道と相互連絡ができるような仕組みにはなっているが、すぐ近くに播但連絡道路があるために、播磨自動車道としての存在感は今一つ微妙な感じがする。 |
[9-1]播磨JCT・播磨自動車道起点
行き先案内が単に播磨新宮ICだけと言う状態になっている。
合流した直後からいきなり暫定2車線の対面通行である。
交通量が少ないので2車線でも十分に足りる。
播磨新宮ICまで11km
今のところは播磨道と言うよりも播磨新宮ICまでの連絡路と言った扱いである。
播磨新宮ICはある意味巨大なインターですね。
橋梁を渡る道中で対向車を発見!
しかしながら播磨科学研究都市方面からの車両としてはあまりに少なすぎる。
金坂トンネル(長さ:1,240メートル)
このトンネルでたつの市を一旦抜ける
兵庫県相生市(あいおいし)
海沿いの南部地区は牡蠣の養殖が盛んであることで有名。
直線ながら一台すら車がいない。
やはり山崎までつながらなければ意味がないのだろうか。
三濃山トンネル(長さ:2,604メートル)
2006年現在、播磨道で一番長いとされる長距離トンネル。
兵庫県たつの市新宮町(たつのし-しんぐうちょう)
新宮町は市町村合併でたつの市に編入された為に行政面では消滅。
たつの市を行ったり来たりする播磨道に萌えw
[1]播磨新宮IC
2006年現在では播磨自動車道はここが終点。
播磨科学研究都市(SPring-8)方面はこちらで。
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播磨新宮IC |
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プロパティ:
新宮って高知道にあったような気が・・・。 |
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| 1 | 新宮 三日月 |
| 所在地情報 | 兵庫県たつの市新宮町 |
| 接続道路 | 兵庫県道726号播磨新宮インター線 |
| ICの構造 | 料金所直結の暫定供用 |
| 周辺情報 | 播磨科学公園都市(SPring-8)・兵庫県立大学播磨科学公園都市キャンパスなど |