スナップショット

鳥栖JCT〜久留米IC


サガンクロス橋
福岡→佐賀・長崎方面が分岐点で混雑していたために新たに増設された橋梁。
うーん、なんかダイナミックw

 
鳥栖JCT以降は耳納連山を前景にした筑後平野を横断。
元々は暫定4車線の片側2車線路で中央分離帯に不自然に木が植えられていた。


久留米ICまで7km、広川ICまで15km、熊本まで76km


福岡県に突入!福岡県小郡市(おごおりし)
九州道の佐賀県実走区間は僅か10km前後。


門司ICから100km地点
鳥栖分岐の先で100キロ通過。
これといってパッとするようなカントリーサインではないが。

 
800メガ画素のCoolpixで撮影したムダに綺麗な夕暮れの九州道
通勤割引時の交通量はやはり多いものである。


福岡県久留米市(くるめし)
豚骨ラーメン発祥の地とされる久留米へ。
この場所から久留米市の東合川地区の商業施設が確認できる。


熊本方面は右車線へ
久留米IC以降は再度片側2車線になるので注意。
逆に久留米ICに用事がある場合は左車線へ。


宮の陣バスストップ
久留米市北部に位置する宮の陣地区のバス停。
通るたびに頻繁にバスが停車しており、大いに活用されているように感じる。


久留米ICまで2km

 
筑後川(ちくごがわ・標長:390メートル)
熊本県を源流とし、大分・福岡・佐賀を経由する福岡県最大級の1級河川


久留米ICまで800m

 
[10]久留米IC・片側3車線区間終点位置
ここまでが片側3車線で交通量も幾分多い場所。
久留米市の市街地を初め、うきは方面へ向かうのにも最適である。

久留米IC

プロパティ:

基本的には久留米としか書いていないが、上下線で微妙にデザインが異なる。接続する国道は322号線だが実際はすぐそばを通る国道210号とそこから少し離れた国道3号への案内を示している。

10 久留米
所在地情報 福岡県久留米市
主な道路 国道322号・国道210号・国道3号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 久留米市中心街・久留米百年公園・高良大社・久留米水天宮・久留米競輪場・うきは市・三養基方面など

久留米IC〜広川IC〜八女IC

 
久留米ICで片側3車線が終了する上に坂道になっているので混雑しやすい。
坂道の道中で久留米高良大社の鳥居が僅かながら確認できる。

 
登坂車線
登坂車線終了地点までの勾配は約4%近くと結構急である。


登坂車線終了
坂道の頂点に達したので登坂車線はここで終了。


登坂車線の後は左カーブになっている。


広川ICまで5km、八女ICまで10km、熊本まで66km
広川SA利用後は広川ICに出られません
鹿児島方面側の広川ICはSA利用後にICで出る事ができない(後述)

 
高良内町の高良内ニュータウン沿いを急カーブで対処。


80km/h規制区間終了
特に混雑や悪天候で無ければここで80km/h規制は終了。

 
車間距離確認区間
80km/h規制区間を過ぎたため、車間距離も50m間隔になる。
福岡方面側はこの付近を素通りする時に久留米成田山の釈迦像が見える。


広川IC・広川SAまで2km


広川IC・広川SAまで1km
1km手前付近に隣接する形で久留米工業大学が存在する。


福岡県八女郡広川町(やめぐん-ひろかわまち)
久留米市のベッドタウンとして工業が発展する町だが基本的には八女市と結びつきが強い。


広川IC・広川SAまで500m

 
[10-1]広川IC・広川SA
広川SA利用後は広川ICを利用できない。
特に盆正月・GW時は九州道最凶の渋滞多発区間である


ランプウェイの途中で出口・SAの分岐点がある。
進路変更に失敗してよく角の部分で激突する事故が発生している。

広川IC

プロパティ:

 

広川IC出口と広川SA入口のワンセット型。

10-1 広川
所在地情報 福岡県八女郡広川町
主な道路 福岡県道84号三潴上陽線・国道3号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 広川工業団地・久留米成田山・久留米市(南部・三潴・城島方面)・八女市中心部

広川ICは後から増設されたインターチェンジで、付近を通る国道3号と広川町の工業団地へのアクセス改善を目的に作られたものだ。この為、サービスエリアとインターチェンジの相互利用が他の併設型SAPAに比べて大幅に制限されている。これは地形的な構造上、やむを得ないものである。その為、広川SAを利用した後は久留米または八女で降りると割り切って考えるべきだろう。
  • 福岡方面:SA→ICは可能だが、IC→SAは利用できない
  • 鹿児島方面:SA→IC、IC→SAの相互利用ができない

また、広川ICの問題点は久留米ICで4車線に戻る際にアップダウンや急な曲線が連続することやICを利用する車両とSAを利用する車両が共に出入口で混雑する上に筑後南部地方へ向かう車両がこのインターを経由して向かう為、盆正月時は大変渋滞しやすい。

思えば、広川SAに広川ICを増設したと言うニュースを見た時は、複合型インターチェンジと言う訳で日本初!ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚)ノと、広川町に新たな珍所が完成したと自慢げに思っていた。が、フタを開ければ別にどこでもこういった複合型のは存在するわけであって、それも最初にできたのは皮肉にも市側の抗議で変更せざるを得なくなった、例の大津SAが先だったりと言う事実も。

 
広川SA
鹿児島方面側は広川ICで乗り降りする私から見ればあまり利用頻度が無い。
鹿児島方面側で降りる事ができれば利用するのに。鹿児島方面側は風月のレストラン。

広川SA

プロパティ:

福岡方面側はSA→ICの利用は可能だが、鹿児島方面側はそれができない。

長崎・大分・福岡方面 サービス内容 熊本方面
自動販売機
24時間営業 売店・軽食コーナー 24時間営業
AM 7:00〜PM 10:00 レストラン AM 7:00〜PM 10:00
24時間営業 サーティワンアイスクリーム
(アイスクリーム販売)
×
九州版・中国版 クアドラプレス奔放の配布
(高速道路の地図)
九州版
インフォメーション
ハイウェイ情報ターミナル
八女茶畑の風景 ハイウェイスタンプ 久留米絣
24時間営業
(昭和シェル石油)
給油所 24時間営業
(昭和シェル石油)
ドッグラン(犬の広場) ×
現金自動預け払い機 ×
宝くじ売り場
ハイウェイオフィス
(簡易インターネット環境)
×

 
広川ICからの車両と合流した先で本線へ。
県道の高架橋が架かる前に撮影したのでご覧の通りの内容である。

 
広川IC過ぎの九州道。朝方に撮影したので大牟田方面への車両で混雑している。
広川から県界付近までは目立った急カーブは登場しない。


八女ICまで3km、南関ICまで20km、熊本まで62km


福岡県八女市(やめし)
お茶の産地で有名な八女市へ。
周囲には茶畑が広がっていていかにも八女っぽい雰囲気である。


八女ICまで2km
インターの周辺にはラブホが集中している。連れ込み族にはもってこいの場所だ(コラ
標識はここ最近差し替えられたもので以前までは上部から照らすタイプの旧式だった。


八女ICまで1km
この標識も以前は上部から照らす旧式だったが差し替えられている。


八女ICまで500m
福岡・北九州方面側は加速車線が通常よりも長めに作ってある。

 
[11]八女IC
八女市・八女郡の他に大川市等の有明海沿いの街に行くときに便利


八女バスストップ
八女ICはバスストップを併設している。
だからといって間違えたりする事は無かろうけど。

八女IC

プロパティ:

接続する道路は明らかに国道442号だが国道案内は八女市・筑後市を通る国道3号あるいは国道209号を示すものになっており、リメイクバージョンでもR3・R209になっていた。鹿児島方面の場合で柳川方面へ向かう場合はここからの方が便利。

11 八女 筑後 大川 柳川
所在地情報 福岡県八女市・筑後市
主な道路 国道442号・国道3号・国道209号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 八女市中心街・八女福島の街並み・筑後川昇開橋・筑後市中心街・大川・柳川(川下り・北原白秋資料館)・八女郡一帯など

八女IC〜南関IC

 
八女IC以降からが熊本方面の高速道路に近づいている感じが強い。
よって八女ICで筑後地方の中間点を通ると見なした方が良いかと。


福岡県筑後市(ちくごし)
旧・八女郡の集合体でどちらかと言えば八女市寄りの印象が強い都市。


みやまICまで?km、南関ICまで15km、菊水ICまで27km、熊本まで54km
南関と大牟田はほぼ同じ位置関係にあるので筑後八女と大牟田は結構離れている。
途中通過するみやま市にインターが追加されるとかなり利便性が向上すると期待。


矢部川(やべがわ・標長:370メートル)
筑後川・遠賀川に次いで福岡県を代表する第1級河川。
この矢部川の前後で筑後南部と北部が入れ替わる感覚がする。


福岡県みやま市(みやま-し)
2007年1月に瀬高町・山川町・高田町がそれぞれ合併して「みやま市」になった。
インターの増設が計画されているのは旧・瀬高町の領域内。


瀬高バスストップ
熊本行きの西鉄バス等がここによく停車するらしい。
ちなみに福岡方面側はこのへんで「志村、前!前〜〜〜〜!!!」

 
そんなに狭隘な場所でないにも関わらず緩いカーブを繰り出しながら熊本に伸びている。
やはり発展時期に開発された区間なので眠気防止の意味合いがあるのでしょうかね?


山川PAまで3km、玉名PAまで18km
瀬高ICが増設された場合にはこの附近に「瀬高まで500m」と言う標識が設置される。
従ってPAまでの距離案内標識もそのうち微量ながら変化がある事だろう。


[11-1]瀬高IC(仮称)・ここに誕生!新インターチェンジ
2009年4月以降に完成が予定されている場所を素通りする。
有明海沿岸道との相互連絡を果たす、筑後南部の中間地点にあたるインターになる予定。

寄り道:瀬高IC建設現場レポート
その建設現場を視察した状況をまとめたものです。

今は単に近くに集落があるだけの田園地帯だが、2009年4月以降にこの付近に瀬高IC(仮称。開通時は「みやまIC」になる可能性が高い)が増設される予定になっている。瀬高ICは福岡県道775号本吉小川線と直接つながる構想だが、有明海沿岸道路と直接連絡している国道443号と連絡する計画もあるようだ。

このインターが開通するとみやま市の中心街へ短時間で行けるのはさることながら、間接的に有明海沿岸道路と連絡することで大牟田市や柳川市・大川市への連絡もよりスムーズになると期待されている。


山川PAまで2km
この標識も瀬高ICの増設時に位置が変更される可能性がある。
合併前はこの附近から山川町の領域に入っていた。


山川PAまで1km

 
山川PA
福岡県側では最後に通過する休憩施設だが見ての通り、ここは狭い。

 
山川PA施設・山川バスストップ
上下線共にサービス内容は同一でみかんソフトやらラーメンやらがお勧め。
また、バス停が上下線共に設置されているので各方向連絡しあう事もOK。

山川PA

プロパティ:

施設はかなり狭いので駐車しきれない場合はこの先の玉名か広川を使う事になる。てか、利用者がかなり多いので改築した方が良さそうな気がするんだけど。

福岡方面 サービス内容 熊本方面
自動販売機
AM 8:00〜PM 8:00 売店・軽食コーナー AM 8:00〜PM 8:00
九州版 クアドラプレス奔放の配布
(高速道路の地図)
九州版

 
山川から先は内陸部を通過していく関係で徐々に小高い山の中に入り込む。
朝の通勤ラッシュ時に撮影したので熊本・福岡両方向多い。

 
並行する国道443号とオーバークロスした後に緩い勾配の坂を走る。
福岡方面側は以前まで音の鳴る路面があったが、ここ最近削除されている。


[有明海沿岸道路]南関ICまで2km
インター降りてチョッと西に行くと大牟田市街に直行できる。
その関係でわざわざ出口標識と付け足す形で大牟田の案内があるのだ。


福岡県大牟田市(おおむたし)
九州自動車道が大牟田市を通過するのはほんの500m程度。
ごく僅かにかすれてお隣の熊本県に入るという、何とも不思議な造り。


[有明海沿岸道路]南関ICまで1km


熊本県に突入!熊本県玉名郡南関町(たまなぐん-なんかんまち)
見ての通り、大牟田をチョッとだけ走ってすぐに隣の熊本県へと入っていく。
高速道路の隣に見えるのは山鹿方面に向かう国道443号。


[有明海沿岸道路]南関ICまで500m

 
[有明海沿岸道路][12]南関IC
南関町は当然の事ながら少し山越えして大牟田市街に向かう。
2008年3月に開通した有明海沿岸道の大牟田北ICへはここが最寄。

お乗換えのご案内:有明海沿岸道路(国道208号)
接続する県道をひたすら西に向かうと有明海沿いをグルッと回る高速道路に向かえる。

南関IC

プロパティ:

 

隣接している国道は明らかにすぐそばを通る国道443号だが国道案内は南関大牟田北線経由の国道208号を案内している。

12 南関 大牟田 柳川
所在地情報 熊本県玉名郡南関町
主な道路 熊本県道10号南関大牟田北線・国道443号
ICの構造 ハート型
周辺情報 南関町役場・大津山公園・セキアヒルズ・道の駅おおむた・大牟田市街・新大牟田駅(予定)・石炭産業科学館・三池カルタ記念館・大牟田市立動物園・延命公園・グリーンランド・ウルトラマンランド・荒尾市街・長洲港・山鹿・柳川方面

南関IC〜菊水IC

 
南関を過ぎてしばらくは国道443号(旧道を含む)と並行しながら熊本方面に向かう。
脇からは旧道側の国道案内を促す標識なども確認できる。


菊水ICまで10km、植木ICまで21km、熊本まで38km
やや小高い丘を登る過程で次インターまでの案内標識が登場。

 
小高い丘を登りきって半径の小さい急カーブに差し掛かる。
菊水にかけては中国道と同じような急半径のカーブが多い。


雨天時走行注意
急カーブの多い場所である故に山に隠れて見通しの悪い区間。
雨天時はさらなる警戒を持って走行したいところですな。

 
R=700mカーブ・小原バスストップ
緩いカーブの道中でバス乗り場が設置されている。高速バスがよく停車する模様。
この附近で並行してきた国道と別れ、玉名近郊方面に向きを変える。


バスストップを離れると一体どこを通ってるんだ、と思わせるような丘陵地帯を走る。


玉名PAまで3km、北熊本SAまで22km

 
低い山々に挟まれたところを縫うように作ってある関係で一体ドコを走ってry


玉名PAまで2km


玉名PAまで1.5km
この標識は建設当時と比べて500m後ろに設置されている。
以前は1km地点にあったが恐らく線形上の都合で変更しているのであろう。

 
玉名PA
「玉名」と言っておきながら場所的には南関町に位置していたりして。
玉名温泉で有名な玉名市かなぁと思って差し掛かると・・・・・。

 
(上り線)ハイウェイ彩家ポプラ
(下り線)D'spaceデイリーヤマザキ
2007年9月23日に新たに開店したハイウェイコンビニエンスストア。
ポプラは初めての出展であり、デイリーヤマザキは山江SAに続く2店目。

玉名PA

プロパティ:

一度このパーキングエリアは改装されており、その際に一般道にある牛丼の吉野家あるいはパン屋の神戸屋を入店させている。2つの店はどちらか一方側にそれぞれ設置されている 。また、上下線共通でハイウェイコンビニが増設されている。

福岡方面 サービス内容 熊本方面
自動販売機
AM 8:00〜PM 9:00 売店・軽食コーナー AM 7:00〜PM 8:00
ハイウェイ彩家ポプラ
(24時間営業)
コンビニエンスストア D'spaceデイリーヤマザキ
(24時間営業)
AM 8:00〜PM 9:00 吉野家 ×
× 神戸屋(ベーカリー) AM 7:00〜PM 8:00
現金自動預払機の設置
マッサージ機の設置
九州版・中国版 クアドラプレス奔放
(高速道路の地図)
九州版
ウェルカムゲート
(一般道からの乗り入れ)
×

 
玉名PAを過ぎると再び距離のある急カーブが続く。


熊本県玉名郡和水町(たまなぐん-なごみまち)
2006年に旧・三加和町と菊水町が合併して出来た町。


菊水ICまで2km
和水町と南関町の境界附近を過ぎて僅かな距離で菊水インター2km手前に入る。

 
雨の日走行注意
断続的に続く見通しの悪い森林地帯を進むと1km手前附近で一気に視界が広がる。


菊水ICまで1km

 
菊水ICまで500m・菊池川(橋長:242メートル)
熊本県では有名な菊池川を横断する地点で菊水ICの出口が見え始める。

 
[13]菊水IC
和水町の菊水地区をはじめ、接続する県道を経由して山鹿市・玉名市方面へ。
熊本県北東部にあたる比較的重要なインターだがその割にランプウェイが窮屈・・・・。

菊水IC

プロパティ:

 

接続している道路は明らかに熊本県道16号玉名山鹿線だが、国道の案内は玉名市を通る国道208号及び山鹿市を通る国道3号 を案内している。

13 菊水 玉名 山鹿
所在地情報 熊本県玉名郡和水町
主な道路 熊本県道16号玉名山鹿線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 和水町役場・道の駅きくすい・肥後古代の森・玉名温泉・山鹿温泉・菊池温泉・菊池渓谷など

菊水IC〜植木IC


熊本方面の九州道も利用者は多め。
この付近は山間を通る為にどっちを振り向いても樹木だらけだ


植木ICまで9km、熊本ICまで23km、鹿児島まで199km
植木の次で県庁所在地のある熊本ICを通過するため、鹿児島までの距離案内が登場する。


まったりと


門司ICから150km通過
キロポストの絵柄は熊本城。そうか〜もうここは熊本なんだ


熊本県山鹿市(やまがし)
山鹿温泉や山鹿灯籠祭りで有名な都市だが、九州道はかする程度。
実際に九州道を走行していても山鹿市に入った感じは殆どしない。


雨天時はスリップしやすい
ハイドロプレーニング現象が発生するとエラい目に遭うので注意だ

  
ここからBSまで登り坂。
ここはちゃんと登坂車線が用意されている。最高勾配は5%前後


鹿本バスストップ先で登坂車線は終了。
左右をよく見ると熊本固有の丘陵地を通っていることに気づく。


熊本県鹿本郡植木町(かもとぐん うえきまち)
北部地区は熊本市のベッドタウンとして発展している町だ。


史跡・田原坂は植木ICにて
わざわざ日の丸旗入りの標識を設置しているとは


植木ICまで2km


植木ICまで1km


植木ICまで500m

 
[14]植木IC
山鹿市・菊池市及び熊本市北部地区はこちらで。
西日本高速道路九州支社・熊本高速道路事務所が併設されている。

植木IC

プロパティ:

熊本市街の北部地区はこちらで降りる方が便利。但し、市街地に近づくと時間帯によっては大渋滞に巻き込まれる恐れもある。上り線の場合で菊池・山鹿方面に向かう場合はここで降りる方が無難。

14 植木 山鹿 玉名
所在地情報 熊本県鹿本郡植木町
主な道路 国道3号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 熊本市北部・史跡田原坂・山鹿温泉

植木IC〜熊本IC

 
この区間は九州道が一番最初に開通した場所。
熊本と熊本近郊である植木を一直線で結んでいる為に熊本方面の交通量が多い


熊本ICまで13km、益城熊本空港ICまで18km、鹿児島まで189km


北熊本SAまで3.5km、託麻PAまで15.5km
これまた微妙な。


速度自動取り締まり機設置路線
いわゆるオービスがどっかに仕掛けられている。
一応、場所は知ってるけど詳細な場所は非公開と言うことで。


北熊本SAまで2km


ハイウェイラジオ聴取区間(ハイウェイラジオ北熊本)
九州自動車道としては最後に聴取できるラジオである。


北熊本SAまで1km

 
北熊本SA
上下線共に改築された熊本県内で一番利用者の多いサービスエリア

北熊本SA

プロパティ:

鹿児島方面の場合はエリア内にあるエレベーターを使って売店コーナーとレストランコーナーを連絡できる。

福岡方面 サービス内容 熊本・鹿児島方面
自動販売機
24時間営業 売店・軽食コーナー 24時間営業
AM 7:00〜PM 10:00 レストラン AM 7:00〜PM 10:00
九州版 クアドラプレス奔放
(高速道路の地図)
九州版
ハイウェイ情報ターミナル
インフォメーション
熊本城 ハイウェイスタンプ 水前寺公園
24時間営業(コスモ石油) 給油所 24時間営業(九州石油)
× 宝くじ売り場

 
車間距離確認区間
この確認標識は現在のモノと異なって色が反転した旧式。


熊本県合志市(ごうしし)
西合志町と合志町が合併して「合志」と共通化。
熊本都市圏の近郊にあたる市だ。


西合志バスストップ
旧・西合志町にあるバス停。この近くに国道387号が通っているので
スマートICをこの辺に増設した方が良いんじゃないかと思う管理担当がいる。

 
ウホッ・・・ダイナミックw
当時の建設技術は現在の橋梁で通すものではなく、極力地形に沿ったものであった。


熊本県菊池郡菊陽町(きくちぐん きくようまち)
やはりここも熊本都市圏のベッドタウンとして発展している町だ。


熊本県熊本市(くまもとし)
熊本県最大の中心部にあたる都市だが、市街地からはだいぶ離れている。


熊本ICまで2km


武蔵ヶ丘バスストップ
何というか、「むさしヶ丘」って名前のある地域って多くない・・・?


当時の建設技術によって確立したダイナミックな九州道は
ここから熊本市東部地区の市街地を見渡すことができる状況を作った(なんか文章可笑しい)


熊本ICまで1km・白川(橋長:240メートル)
白川の標識まで撮影できるようにワザとズームした


熊本ICまで500m、託麻PAまで3.5km、緑川PAまで16km
これもSA・PA標識が分かるようにワザとどアップして撮影。
SA・PA案内標識の文字はゴナ体。


[15]熊本IC
熊本市街・阿蘇市・阿蘇山方面はこちらで

熊本IC

プロパティ:

上下線共に標識の内容は同一。熊本市街や阿蘇市方面へのアクセスに欠かせない国道57号が行き先案内で記載されている(熊本市街を通る国道3号は今回は未記載)。

15 熊本 阿蘇
所在地情報 熊本県熊本市
主な道路 国道57号・国道3号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 熊本市中心部・水前寺公園・熊本城・阿蘇山方面