東九州道は、今!? - 建設中の高速道路現場レポート
ありのままの姿を説明すると言う建設現場訪問記録です。但し、今回は素通りしてしまうようなレポートばかりです(汗)
撮影:2007年11月20日
津久見IC〜佐伯IC編
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と言う訳で、今回はいよいよ開通が2008年と来年に迫った津久見IC〜佐伯IC間の建設現場の模様をご紹介しましょう。・・・・て言うか真っ暗過ぎて、はっきり言って「なんじゃこりゃ」な感じですよ(汗) 「孤独な道めぐり」は出来るだけ建設現場の雰囲気をお伝えするため、真っ暗でもギリギリまで撮影ができるようにワザと感度を上げて撮影しました。 |
[18]佐伯IC出入口付近(ISO感度800)
佐伯市中心街に近い県道36号の場所から。
こうみると分りづらく感じるが、佐伯市上岡地区に位置する場所(Mapionの地図)で盛土工事による県道の代替道路が完了しているのが分かる。また、実はこの付近の盛土はかなり奥まで広がっており、いわゆる新直轄方式により佐伯IC以南が無料になる為にその本線料金所とランプウェイの開発が行われているのではないかと予想した。
佐伯市弥生床木地区の高架橋工事
佐伯市と旧・弥生町の境界にあたるトンネルを潜り抜けた直後で高架橋を渡る。
実際に見てみた限りではほぼ工事は完了しているように見える。
床木地区の高架橋工事(その2)
こちらは高速道路からやや離れた場所からの撮影(Mapion)
非常にスリムで脚が長い高架橋が一定の間隔で連続しているのが分かる。
弥生パーキングエリア付近
先程の場所から北側の場所にこれまたかなりの敷地を確保した場所がある。
そこに弥生パーキングエリアが設置される(が、開通しても当面はトイレ+自販機の営業でしょう)
床木地区の高架橋工事(その3)
見る限りではあまり分らないが脚における橋と地上との差は50m以上もある(Mapion)
恐らくこの部分は暫定2車線だろうが、アーチ橋ではなく普通の高架橋でつないでいる事に感動したのだった。
床木地区の高架橋工事(その4)(ISO感度1600)※さらにカメラの感度があがった!
弥生PAからやや北側1〜2キロ程度で一時的に4車線に戻るように設計されている。
この付近は床木ダムがありその関係からか谷間がさらに窮屈に感じる。
床木地区の工事現場
県道をほぼかすめる形で盛土工事が行われており、この区間(Mapion)はまだ建設中だった。
後はブロックを接続するだけと言った感じでその前後は盛土工事は終わっている。
丁度、建設現場の隣にエロビデオ販売所があり、駐車スペースがあったので撮影するのが楽勝だった(ぉ。県道36号はここから少し東側に抜けて津久見市と佐伯市の境界に位置する彦岳トンネルを通過するのに対して、東九州道は西側にカーブしながら市境を超えて津久見市方面に向かう。また、弥生PAから進んできた4車線区間は写真の位置で再び2車線に戻るようだ。東九州道は県道36号から遠ざかるので県道区間からのスナップショットはここまで。本当言えばもう少し奥深くまで入り込んで撮影したかったが、もはや暗すぎて限界である事や交通量が極端に多いこと等の理由で断念。
今度は開通後に会おうぜーーーー!!!(;´д`)ノシ
おまけ↓
津久見市携帯電話ショップ前
豊後津久見橋(ぶんご-つくみばし)と呼ばれるラーメン橋。
国道217号線沿いから見える高架橋でほぼ直線で津久見ICとつながっている。
佐伯IC〜蒲江IC
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佐伯IC〜蒲江IC間(新直轄方式)は未だに工事着手が行われておらず、県道37号沿いに建設予定の方角棒があるだけ。津久見IC〜佐伯ICが県道36号とほぼ並行したのに対して、佐伯IC〜蒲江IC間は国道388号の日向灘沖における狭隘区間をバイパスしている県道37号線に沿う形で建設が行われる予定。が、今の段階では見た限りでは全く工事着手が行われておらず、まだ「基本計画」に留まっているのではないかと思った。 |
佐伯市青山地区で撮影した方角の棒
青山地区には方角の棒に加えて国土交通省が建てたと思われる標識がワンセットで設置されていた(Mapion)
この周囲はまだ何も建設されておらず、盛土工事も行われていない。
道の駅かまえで撮影した蒲江IC建設予定の標識
道の駅からさらに西側に進んだ場所に蒲江ICが建設される予定。
しかしそこまで行くには離合困難な場所を通らないといけない。国道区間の再整備も必要になる訳か・・・。
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