スナップショット
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日出JCTから大分米良ICまでは東九州自動車道との重複区間となる。 最初の開通段階の時は日出JCTの形はしておらず、今の大分自動車道がそのまま鶴見岳付近で大きくカーブするように作られていた。勿論、火山が目の前にあると言う危険性があるために別の道路に迂回するルートが選定されたと言うのも理由にあるが、実際はそれに加えて東九州自動車道と接続する為に鶴見岳の北側に位置する日出ジャンクションの位置まで迂回するように計画されていたのも理由として挙げられる。 |
【東九州自動車道重複】日出JCT〜別府IC
別府湾SAまで2km・東九州自動車道重複区間起点位置
日出JCT〜大分米良ICまでは大分自動車道との重複区間。
大分県別府市(べっぷし)
別府ICまで6km、大分ICまで21km、宮崎まで219km
日出JCTを過ぎて間もなく温泉都市・別府に突入。
同時に大分に近づく関係で次の主要都市案内が宮崎に変化する。
大分自動車道特有のキリ対策ネット
濃霧時に網を設置することで濃度を軽減させることができる。
別府湾SA
ここから見える別府湾はもう絶景の一言に尽きる。
由布岳に次いで是非とも立ち寄ってみたい場所である。
別府湾SA・別府湾スマートIC
玄林館(げんりんかん)
上り線側のスナックコーナーで2008年4月に開業。
癒される独特の休憩施設が特徴的である。
インフォメーションセンター周辺の風景
改装前同様に入って右側に設置されているインフォメーションコーナー。
今回は和のモダンがふんだんに使われていて奥行き感もある。
スナックコーナーの全景
温もり感のある食堂でサンドウィッチ等の軽い食べ物などが揃っている。
キッチンがそれぞれ分離されており、何か迷っちゃいそうw
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別府湾SA |
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プロパティ:
大分自動車道では給油所が存在し、東九州自動車道全体では唯一のサービスエリア。時間の許す限り、是非ともここから眺められる別府湾の絶景を味わって欲しい。上下線の連絡路があるので給油所以外であればそれぞれの施設を利用することができる。 |
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| 福岡・北九州方面 | サービス内容 | 大分・宮崎方面 |
| ○ | 自動販売機 | ○ |
| 玄林館 AM 7:00〜PM 8:00 |
売店・軽食コーナー | 玄林館 AM 7:00〜PM 8:00 |
| デリカテッセン AM 7:00〜PM 8:00 |
カフェコーナー | × |
| 九州版 | クアドラプレス奔放の配布 (高速道路の地図) |
九州版・四国版 |
| ○ | インフォメーション | ○ |
| ○ | ハイウェイ情報ターミナル | ○ |
| 別府湾・別府市街・高崎山 | ハイウェイスタンプ | 別府地獄めぐり |
| 24時間営業(九州石油) | 給油所 | 24時間営業(九州石油) |
【東九州自動車道重複】別府湾SA〜別府IC〜大分IC
ようこそ別府へ
鬼も納得する別府市街へ突入だ。
ちなみにこの絵が上り線(鳥栖・北九州方面)のカントリーサインとして掲載されている。
ここから別府ICまで下り坂。勾配があるので鳥栖・北九州方面はかなり辛い。
目の前に見える山々が襲ってくる感じでこれまた良い雰囲気を醸し出す。本当に癒されそうだw
別府明礬橋(べっぷみょうばんはし・橋長:410メートル)
素通りでは分からないが、明礬地区の温泉街から見ると超巨大なアーチ橋である。
別府ICまで2km
別府特有の湯煙が確認できる上に、この辺から硫黄の臭いが漂ってくる
2km標識先でゴルフ場からのボール除け屋根地帯を通過する。
このへんは意外とゴルフ場が多い。
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別府IC |
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プロパティ:
別府市街への行き先だけの記述。「由布」は営業上入れんでしょ。 |
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| 11 | 別府 |
| 所在地情報 | 大分県別府市 |
| 接続道路 | 大分県道・熊本県道11号別府一の宮線 (通称「やまなみハイウェイ」) |
| ICの構造 | ハート型 |
| 周辺情報 | 別府温泉・別府市街・城島高原ゆうえんち・高崎山自然動物公園・大分マリーンパレス水族館・由布院温泉・由布方面など |
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上記の通り湯布院IC〜別府IC間は高原地帯を通る関係上、濃霧や降雪などで頻繁に通行止めが発生しやすい。通行止めの時は湯布院ICと別府ICを間接的に連絡しているやまなみハイウェイ(由布市〜別府市間。及び大分県道216号)を使用する事で対処できる。但し、県道経由の場合でも峠越えである事に違いないため、冬季はチェーン規制も発生しかねない状況である事には注意したい。 高速道路を使えば湯布院と別府の間は30分も掛からないが、通行料を取られたくない場合や節約したい場合等もこのr11(さらにはその先の国道210号との組み合わせ)を使えば時間は掛かるものの、大幅にコストダウンが狙える。 |
大分市街よりも大分市の南側を東九州道が通るような設計になっている。
大分まで14km、大分光吉ICまで18km、宮崎まで212km
宮崎までの距離はあるものの、今の地点では高速道路一本で宮崎へは行けない。
佐伯IC〜延岡区間は無償になるが完成するのはまだ先の話。
乙原トンネル(長さ:950メートル)
大分ICまではトンネルが連続している。
高崎山
あの山々にサルが生息しており、一応一部区域なら人が入る事も可能。
猿の争い・奪い合いがあの山で日々展開されている。
大分県由布市挾間町(ゆふし-はさままち)
以前は挾間町だったのが市町村合併によって由布市の一部になったもの。
大分自動車道として利用する場合には二度も通過する事になる。
おさるの橋
高崎山から動物が行き来出来るように作られた人工橋。
サルよりも他の野生動物がこの橋を利用しているという報告多し。
挾間トンネル(長さ:450メートル)
大分方面側は下り坂+右カーブとなっていて少しハンドル操作が難しい
車間距離確認区間
大分道は杷木IC以降は全部80km/h規制区間
管理用施設
バス停の跡が残されている為、恐らく停車せずに素通りするだけになったのだろう。
てことは以前は「挾間バスストップ」だった可能性が高いと言うことになるのか。
大分県大分市(おおいたし)
いよいよ大分道最後の都市である大分へ。
南へ延びる高速道路・東九州道の建設に(ry
白い部分で被さっている板の真下には日本道路公団が刻まれている。
現在はその部分をフォローするようにネクスコ西日本が上書きされている。
半径350m急カーブ
東九州道全体ではここまで極端なカーブは出てこない。
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大分IC |
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プロパティ:
これとは別に由布市挾間町方面へ向かえる標識が別途設置されている。 |
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| 12 | 大分 |
| 所在地情報 | 大分県大分市 |
| 接続道路 | 大分県道21号大分挾間線 |
| ICの構造 | 変則ハート型 |
| 周辺情報 | 大分市街・大分市役所・大分県庁・OASISひろば21・由布市方面 |
【東九州自動車道重複】大分IC〜大分光吉IC〜大分米良IC
大分光吉ICまで3km、大分米良ICまで7km、宮崎まで197km
宮崎までの距離案内は佐伯IC→国道10号を使った場合の距離。
中央分離帯に注目!
いわゆる反射防止の減光材を木製のもので代用しているのだ
[13]大分光吉IC
最初の段階では北九州方面側だけしか利用できないハーフICだった。
大分国体開催に合わせて2008年8月に宮崎方面が開通している。
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大分光吉IC |
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プロパティ:
開通した当初はハーフインターだったのにネ。 |
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| 13 | 大分光吉 |
| 所在地情報 | 大分県大分市 |
| 接続道路 | 国道210号 |
| ICの構造 | 変則ダイヤモンド型 |
| 周辺情報 | 大分市街・高瀬石仏・由布・豊後大野・竹田方面 |
佐伯IC延伸当時はご覧のとおり料金所の整備が進んでいた状態だった。
現在は佐伯・延岡方面に対しての出入口が利用できる。
大分米良ICまで2km
見ても分かるとおり米良ICまで一直線に伸びている。
高架橋の真上を通過するのでハンドル取られそうになる。
大分米良ICまで1km
不自然に横に伸びた標識が激しく気になる俺がいる(`・ω・´)
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元々この標識は佐伯ICが開通する前は「大分米良 佐伯」と言った案内をしていたため、佐伯の延伸による「佐伯」の文字列を削除した訳だが、その際の下り線方向の寸法を佐伯の文字列があったものに合わせた為に不自然に真横に伸びたデザインになってしまっている。また、寸法情報の関係から津久見IC等にあるような文字列の大きさが一回り大き目のフォントサイズではなく、従来のサイズで記載されているのも特徴と言える。 |
南へ延びる高速道路・東九州道の建設に西日本高速道路大分工事事務所は頑張ってます!
今度は北のほう、中津方面の建設をおながいします。
[14]大分米良IC・大分自動車道終点位置
市街地から少し離れた米良地区のこの場所で大分道はおしまい。
接続する米良道路を北上すると大分市街に到達できる。
お乗換えのご案内:
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大分米良IC |
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プロパティ:
上下線共に米良有料道路へのアクセス路を促す表記方法を取っている。なお、東九州道の佐伯IC開通前で下り線方向は佐伯へ向かう案内になっていたが、開通に先立って現在は上記のような内容に差し替えられている。 |
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| 14 | 大分米良 |
| 所在地情報 | 大分県大分市 |
| 接続道路 | 国道10号大分南バイパス・大分県道56号中判田下郡線 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 大分市街・大分スポーツ公園・ビッグアイ・佐伯市方面 |