九州自動車道 瀬高インターチェンジ(仮) 建設現場レポート
山川PAにあった増設を促す標識
瀬高IC(仮)は福岡県みやま市瀬高町に建設が予定されている増設インターチェンジであり、八女ICと南関ICの中間点に面した場所に作られる予定である。このインターは福岡県やみやま市等が地域振興に役立てる為に地方公共団体が主体となって整備する「地域活性化インターチェンジ」の一つであり、同じように福岡県直方市にも「筑豊IC」が鞍手PAに併設されるような形で増設される見通しになっている。高速道路部分における本線合流や料金所の徴収施設等はNEXCO西日本側が負担するが、そこからつながる県道に関しては福岡県側が負担するような形を取る。
瀬高ICのあるみやま市は八女ICと南関ICの丁度中間点にあたる場所だが、接続する県道から国道443号三橋瀬高バイパスを経由することで、有明海沿岸道路と接続する構想にもなっている。よって、このインターは単にみやま市の地域活性を図るだけでなく、有明海に面した都市部からでも容易に九州道と相互連絡ができるようにするためのパイプ役ような役割を果たしている。開通日はまだ明確でないものの、2009年3月までには開通することが予定されている。
スナップショット
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有明海沿岸道路(国交省管理)の建設現場撮影は何度か行ったが、高速道路会社が管理する区間においては今回が初めて。開通するのは来年になる予定なので実際の開通まではいわゆる定点観察でも行おうかと思う。 |
料金所の位置が間違ってました!!(汗)実際にそれらしき姿も見えましたし・・・
ようやくインターチェンジっぽい姿を現し始めたか・・・!?
それらしき場所があった頃の話です。
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