基本情報
長崎自動車道は長崎県長崎市から佐賀県鳥栖市までを結ぶ高速道路。法定路線名は「九州横断自動車道長崎大分線」となっており、大分自動車道も含めて九州横断自動車道のひとつに編成されている。また、終点から起点に向かって番号が振るってある珍しい高速道路でもある。
長崎自動車道の殆どは山間部を通るコースだが、大村湾PAのように西九州の海岸を一望できる場所もあれば筑後平野(東脊振連山)をただ平行すると言ったルートもあり、初心者〜中級者の高速道路練習には比較的最適である。また、長崎多良見と長崎の区間が正式に開通したことで、長崎市内の相互利用が今まで以上にやりやすくなった為、長崎市街とその対岸にあたる矢上地区への利用も簡単になった(芒塚IC経由)。取り分け九州横断自動車道ではトンネルが多い方だが、長崎方面へ用事がある場合には是非とも長崎道完走をやってみては如何だろうか。
| 国土開発幹線自動車道建設法に基づく法定路線名 | 九州横断自動車道長崎大分線 |
| 西日本高速道路(NEXCO西日本)が定める路線名 | 長崎自動車道 |
| 計画上の起点位置と終点位置 | 長崎県長崎市〜佐賀県鳥栖市 |
| 重要な経過地点 | 佐賀県佐賀市 |
| 供用中の区間 | 鳥栖JCT〜長崎IC |
| 開通具合 | 全区間開通済み |
| おおよその総延長距離 | 120.4km |
営業路線名としての「九州横断自動車道」
長崎道が佐賀県側(鳥栖JCT〜佐賀大和IC)までしか開通していなかった当初、法定路線名の「九州横断自動車道」をそのまま営業路線名で使用していた時期があった。これは「佐賀県までしか開通していないのに長崎自動車道という名称はおかしい」と佐賀県側が反発した経緯があるためである。このため、1990年に武雄北方IC〜東そのぎIC間が開通するまでの間、佐賀県側では長崎道と言う名前は使用せずに「九州横断自動車道」と法定路線名をそのまま営業路線名の形で使用していた。現在でも、佐賀県側は長崎自動車道の名称に不満を抱いているようだ。
撮影日時
(1日目) 2004年9月14日 鳥栖JCT〜東脊振IC
(2日目) 2004年9月20日 鳥栖JCT〜長崎ICまで進んだことで全面開通
(3日目) 2004年12月9日 鳥栖JCT〜東脊振IC間のリフレッシュ工事
(4日目) 2005年6月12日 東脊振IC〜長崎IC間のリフレッシュ工事
(5日目) 2006年7月15日 鳥栖JCT〜長崎芒塚IC間のリフレッシュ工事を行った。
スナップショット
上り線編
2008年。いよいよ「孤独な道めぐり」が総力を結集した長崎自動車道(下り)に置き換わる新企画がスタートする・・・・!!?
2004年に延伸した長崎ICから諫早ICまでを走行した時の記録である。
下り線編
前編(鳥栖JCT〜武雄JCT)
旧「九州横断自動車道」区間である鳥栖JCT〜武雄IC間、及び武雄ICと武雄JCT間を走行。
後編(武雄JCT〜長崎IC)
武雄JCT以降。長崎多良見IC〜長崎IC間は殆どが連続トンネル。
お隣さんも並行して走ってます
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