スナップショット

鳥栖JCT(鳥栖IC)〜東脊振IC


鳥栖JCTまで700m
長崎・大分方面はこの段階で左車線に寄っておこう

 
[9]鳥栖JCT
ここで長崎自動車道方面に分岐すべし

 
[1]鳥栖IC
ここから長崎方面は右側に寄る必要が。
大分方面側からの利用者が長崎道か鳥栖ICに向かうためごっ互いしがちで危険である。

攻略済み道路のご案内:鳥栖JCT回転特集
福岡方面から合計7回まわります

鳥栖IC

プロパティ:

九州道上り線から長崎道本線へ乗り移る場合は大分道方面→鳥栖ICへ向かうランプウェイから右折して、次に九州横断道本線の車線へ乗り移ってサガンクロス橋側の車線へ乗り移ると言った、合計3回も進路変更が必要になるのでかなり危険性が高いものと言える。

1 鳥栖
所在地情報 佐賀県鳥栖市
接続道路 国道3号・国道34号
ICの構造 変則クローバー型
周辺情報 鳥栖市街・基山・筑紫野・小郡・久留米方面

鳥栖ICは鳥栖ジャンクションのクローバータイプによる変則的な構造に加えて、国道3号・国道34号からの乗り入れができるように設計されている。開通したばかりの時は鳥栖ICだけだったが、大分自動車道や長崎自動車道の延伸によりジャンクションとして機能するように改築され、2001年には福岡→長崎の利便性を高める高架橋「サガンクロス橋」が完成した。このような経緯から、鳥栖ICから鳥栖ジャンクションまでの区間は九州自動車道と重複している。

 
2段階に分けて長崎道本線に渡る必要が。これは危ないかも。
(大分道方面からの長崎道旧道→サガンクロス橋経由の新長崎道)


鳥栖IC入口ランプ部にある青い看板
前はローマ字無しのかなり古い標識だったが差し替えられたようだ。

 
と言うわけで国道3号・34号からの車両がここで合流


九州横断自動車道・長崎自動車道
長崎道に入ったことを示す標識が登場


山浦PAまで3km、金立SAまで20km


それにしても長崎道は交通量が多い。
佐賀までだけどね。


神辺バスストップ
長崎道第1発目のバス停が登場


東脊振ICまで10km、佐賀大和ICまで23km、長崎まで117km
鳥栖から乗ればETCの時間割は大村まで可能。


門司ICから100km通過
100キロを示す絵は佐賀県の象徴鳥・カササギ。


山浦PAまで1km

 
山浦PA
長崎道第1発目のパーキングエリアはトイレと自動販売機。
自動販売機はここ最近追加されたもので災害対応の最新機である。

山浦PA

プロパティ:

開通当初からトイレだけしか存在しない。

鳥栖方面 サービス内容 長崎方面
自動販売機のみの営業です

 
ラジオ周波数
カササギが電波を発信しております

 
佐賀県三養基郡みやき町(みやきぐん-みやきちょう)
目の前は直線道路。大分道みたいに急カーブが少ないのが長崎道の良いところ。
みやき町は2005年に中原町・北茂安町・三根町が合併して成立した町。


中原バスストップ
バス停とみられるモノが設置されているので多分利用してあるんだろう。

 
バス停先で路面が少し変わる。
実はこれ、トンネル内部で使用されている路面と同じもの。よって独自の「キーン」と言う音が鳴る。


佐賀県三養基郡上峰町(みやきぐん-かみみねちょう)


東脊振ICまで2km
東脊振ICの周辺には工業団地がずらり


佐賀県神埼郡吉野ヶ里町(かんざきぐん-よしのがりちょう)
2006年に成立した吉野ヶ里遺跡があることにちなんだ新町名。
カントリーサインの内容はトム・ソーヤの森を示すものである(旧・東脊振村)。


東脊振ICまで1km


出口はこのインターです・吉野ヶ里歴史公園
町の名称にもなっている吉野ヶ里遺跡のお求めは東脊振ICで。


東脊振ICまで500m


[2]東脊振IC
吉野ヶ里遺跡・神埼市・佐賀市東部方面はこちらで。
東脊振トンネルが開通したため、ここから福岡市南区方面に向かうこともできる。

攻略済み道路のご案内:東脊振トンネル(国道385号)
東脊振トンネルを使えば那珂川も近い

東脊振IC

プロパティ:

東脊振というのは吉野ヶ里町合併前の東脊振村のこと。東脊振トンネルが開通した事だし、「那珂川」とか入れても良いんじゃ…?

2 東脊振 神埼
所在地情報 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町
接続道路 国道385号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 吉野ヶ里遺跡・神埼・久留米・坂本峠(那珂川方面)

東脊振ICは神埼方面にも勿論近いが、目の前にある背振山脈を東脊振トンネル経由で通過することで福岡市や那珂川町に向かうことができる。また、ここから南側に向かって走行すれば久留米市・柳川市方面へ向かうこともできる。長崎道から自宅へ帰る場合に広川ICまで向かうと金が掛かるので少しでも安く通りたい場合には東脊振ICから国道・県道を使う。ここから柳川は結構便利だ。

東脊振IC〜佐賀大和IC

 
音の鳴る路面はまだ続いている(佐賀大和まで)


佐賀大和ICまで11km、多久ICまで26km、武雄JCTまで48km


佐賀県神埼市(かんざきし)
2006年に神埼町・千代田町・脊振村が合併して成立した市。


[西九州道]佐世保まで79km
[長崎道]長崎まで103km

 
神埼バスストップ
佐賀・長崎方面のバスがここで停車している。


城原トンネル(長さ:160メートル)
長崎道第1発目のトンネルは200m未満


金立SAまで4km
路面が普通のアスファルトと微妙に違うことが分かる。


車間距離確認区間
ここから下り坂


金立SAまで2.5km、小城PAまで13km


金立SAまで2km
夜間は最後の給油所になる場所だ。


佐賀県佐賀市(さがし)
お待ちかね佐賀県の大都市・佐賀市へ。


ハイウェイラジオ聴取区間(HR金立)
長崎道のハイウェイラジオはこの金立だけ。


金立SAまで1km

 
金立SA
ここは長崎方面に向かうときは必ず立ち寄る。
やっぱ金立はいいわぁ〜(上り線はソフトクリームを必ず食べる習慣を付けている)

関連リンクのご紹介:金立サービスエリア・金立公園
やはり金立は良いですわ。

金立SA・金立ハイウェイオアシス

プロパティ:

長崎方面側で24時間給油対応はここが最後。車を駐めて第2駐車場経由で金立公園を散策することができる。お勧めは何と言っても長崎方面側がメロンパン、鳥栖方面がブルーベリーソフトクリーム。

鳥栖方面 サービス内容 長崎方面
自動販売機
× 復刻堂自動販売機
(ダイトー製の自販機)
24時間営業 売店・軽食コーナー 24時間営業
AM 7:00〜PM 10:00 レストラン AM 7:00〜PM 10:00
× パンテルン
(焼き立てベーカリー)
AM 7:00〜PM 8:00
ハイウェイ情報ターミナル
インフォメーション
九州版・中国版 クアドラプレス奔放
(NEXCO西日本の広報誌)
九州版
24時間営業(九州石油) 給油所 24時間営業(JOMO)
宝くじ売り場
○(※1) ウェルカムゲート
(一般道からの乗り入れ)
○(※1)

※1:第二駐車場に隣接する形で金立公園の駐車場があるため、そこから脇道を通ってサービスエリア内の敷地を利用することも可能。


佐賀大和ICまで2km


佐賀県佐賀市大和町(さがし-やまとちょう)
佐賀市の合併で2005年10月に消滅した。


佐賀大和ICまで1km


佐賀大和ICまで500m


[3]佐賀大和IC
佐賀市街・佐賀空港はこちらでどうぞ。

攻略済み道路のご案内:三瀬トンネル(国道263号)
三瀬トンネルを経由すれば福岡市早良区方面に抜けることが可能。

佐賀大和IC

プロパティ:

佐賀大和と言う名称は佐賀市と佐賀郡大和町が跨っていたからという理由ではなく、最初から佐賀郡大和町内にインターチェンジが存在していたが、既に東北自動車道で大和(読み方は「たいわ」だが)ICが登場していたために誤解回避のために「佐賀」の冠を入れたためである。

3 佐賀 大和
所在地情報 佐賀県佐賀市大和町
接続道路 国道263号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 佐賀市中心街・佐嘉神社・佐賀空港・早良(三瀬峠)方面

佐賀大和IC〜多久IC

 
佐賀大和IC以降は交通量が少なめに。
やはり鳥栖と佐賀の相互利用目的で利用されることが多いようだ。

 
[長崎自動車道]多久ICまで13km、武雄北方ICまで25km、長崎まで91km
[西九州自動車道]武雄JCTまで36km、佐世保まで67km
まだ西九州道まで結構な距離があるのに、この地点で佐世保までの案内とは。


車間距離確認区間
車の数が少なめでも車間確保だけは大事だ


小城PAまで3km、多久西PAまで18km


佐賀県小城市(おぎし)
2005年に芦刈町・牛津町・小城町・三日月町が合併して成立した市。


小城PAまで2km


小城PAまで1km


佐賀県小城市小城町(おぎし-おぎまち)
旧・小城町の領域に突入!合併によって「小城町」の文字が消えてしまった。


小城PA
以前まではトイレだけだったがここも自動販売機が追加された。

小城PA

プロパティ:

ここも自販機だけしかない。

鳥栖方面 サービス内容 長崎方面
自動販売機のみの営業です

 
小城トンネル手前で上下線が高低差を付ける

 
小城トンネル(長さ:510メートル)
距離としてはそこそこ長いトンネル。


走行・追越車線の標識があんな高い場所に


高低差を付けた分離区間はここまで。
上り・鳥栖方面側の方が延々と坂になっているのが分かる。


佐賀県多久市(たくし)
カントリーサインは多久聖廟(たくせいびょう)を示す内容である。


多久ICまで2km

 
多久ICまで下り坂。
下り坂の道中で多久市街が見える


多久ICまで1km


多久ICまで500m


[4]多久IC
多久市街・鹿島・唐津方面はこちらで

攻略済み道路のご案内:佐賀唐津道路(国道203号)
多久からの場合は最初だけ有料道路を通行する事になる。

多久IC

プロパティ:

多久及び唐津方面へのアクセスを促す内容となっている。

4 多久 唐津
所在地情報 佐賀県多久市
接続道路 国道203号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 多久市街・多久聖廟・唐津・小城・鹿島方面

多久ICのすぐそばを通る佐賀唐津道路は多久市と唐津市の山岳部を1本の高速道路で結ぶもので多久市〜唐津市厳木町までが佐賀県道路公社の管理する有料道路「厳木多久道路」として、厳木町地区以北が国土交通省管理の無償道路である。今のところは唐津市の中心部(唐津城・虹ノ松原など)にまでは至っていない上に西九州自動車道との接続もいつになるか不明だが、これが開通すれば市街地へのアクセスが強化されるばかりでなく、呼子地区や玄海地区へ向かう所要時間も短縮されることが期待できる。

多久IC〜武雄北方IC


長崎方面へ向けて爆走中!


走行・追越車線
また、こんな高い所に設置してw

 
[長崎自動車道]武雄北方ICまで9km、長崎まで76km
[西九州自動車道]武雄JCTまで21km、佐世保まで52km
並行する国道34号とはやや北側を走る関係で周辺は山だらけ。


多久西PAまで3km、川登SAまで16km


多久聖廟(たくせいびょう)バスストップ
多分、観光地の多久聖廟に近いBSなんだろうけど、あいにく管理用施設に転用されていました。

 
多久西PAまで1.6km
多久西は上下線が異なる場所にある


多久西PAまで1km

 
多久西PA
ようやくして多久西に到着。
ここは売店・軽食コーナー付き。

多久西PA

プロパティ:

上下線で微妙に距離がある。多久市は『サザエさん』の作家である長谷川町子氏の生誕地である事からサザエさんに関連する商品もあるようである。が、私は基本的には素通りしてしまう方。

佐賀方面 サービス内容 長崎方面
自動販売機
AM 8:00〜PM 8:00 売店・軽食コーナー AM 8:00〜PM 8:00
九州版 クアドラプレス奔放
(NEXCO西日本の広報誌)
九州版


走行・追越車線
またまた高いところに標識が。長崎道は高いところがお好きで?


佐賀県武雄市(たけおし)
武雄温泉のある例の都市に突入!
カントリーサインは武雄市合併前の旧・北方町の花であるツツジ。

 
馬神トンネル(長さ:590メートル)


鳥栖JCTから50km通過
と、メモリアルな場所であるが記念カントリーは特に無し


武雄北方ICまで2km


武雄北方ICまで1km


武雄北方ICまで500m


[5]武雄北方IC
武雄市・伊万里方面はこちらで。
西九州道を経由してでも伊万里方面に向かうことはできる。

武雄北方IC

プロパティ:

九州横断自動車道時代の終点ともなった場所。長崎道が武雄北方〜東そのぎと接続した時にようやく佐賀県側も「長崎自動車道」と統一した。「北方」と言うのは武雄市合併前の北方町のことを指しており、武雄北方ICは武雄市と旧・北方町が入り込んでいた為にこのような名称になった。

5 武雄 北方
所在地情報 佐賀県武雄市
接続道路 国道34号・佐賀県道24号武雄多久線
ICの構造 トランペット型
周辺情報 武雄市街・武雄温泉・有田・伊万里・小城・佐世保方面

武雄北方IC〜武雄JCT


元は武雄北方ICを抜けた先で武雄市に入っていたが、
市町村合併後は抜けずとも馬神TN前から武雄市に。


武雄北方ICで長崎道の進路方向が西寄りから南寄りに変わる。
よって、長崎方面の場合は武雄北方で大きく左にカーブするように感じるはずだ。

 
杵島トンネル(長さ:1,200メートル)
トンネル内部で登り坂になっている。


[長崎自動車道]嬉野ICまで13km、長崎まで64km
[西九州自動車道]武雄JCTまで8km、佐世保まで39km

  
武雄の田園
高速道路100選にも選ばれている走行している範囲内での名物スポット。
田園地帯広がる武雄市を一直線でブッチギリ。


潮見トンネル(長さ:520メートル)
トンネル内部も一直線(鳥栖方面側は少しカーブになっている)でございます


川登SAまで2.5km、大村湾PAまで23km


川登SAまで2km


川登SAまで1km

 
川登SA
長崎自動車道・西九州自動車道方面では最後のサービスエリア。

川登SA

プロパティ:

前述の通り、長崎方面側は夜間は給油の営業をやっていない。また、西九州道経由で佐世保へ向かう場合はこの先給油所が存在しない。佐世保と言えばご存じ「佐世保バーガー」だが、勿論このサービスエリアでもレストランで提供されている。

鳥栖方面 サービス内容 長崎方面
自動販売機
24時間営業 売店・軽食コーナー AM 7:00〜PM 10:00
AM 7:00〜PM 10:00 レストラン AM 11:00〜PM 9:00
九州版 クアドラプレス奔放
(NEXCO西日本の広報誌)
九州版
ハイウェイ情報ターミナル
インフォメーション
宝くじ売り場 ×
24時間営業
(エクソンモービル)
給油所 AM 7:00〜PM 7:00
(新日本石油)


武雄JCTまで2km


武雄JCTまで1km


武雄JCTまで500m

 
[6]武雄JCT
西九州自動車道・武雄佐世保道路経由で伊万里・佐世保方面へ
有田・伊万里焼など大型連休時は料金所を先頭に渋滞することもある。

攻略済み道路のご案内:西九州自動車道
福岡前原道路・唐津道路・佐世保道路・武雄佐世保道路区間を走行しています。

武雄ジャンクションから西九州自動車道(佐世保方面)へ利用するときの注意点として、すぐそばにある武雄南ICが西九州道方面に対しての出入口しか対応していないことである。従って国道34号→長崎道(あるいはその逆)が利用できないところは注意したい。