スナップショット

武雄JCT〜嬉野IC


九州横断自動車道・長崎自動車道
西九州道から分岐した為に道路名を指す標識が設置されている


嬉野ICまで3km、東そのぎICまで13km、長崎まで58km
武雄分岐と嬉野の間は僅か4〜5キロ程度。


佐賀県嬉野市(うれしのし)
2006年に嬉野町と塩田町が合併して成立した市。嬉野温泉があることで有名。
カントリーサインは合併前の塩田町の名所・唐泉山が描かれている


嬉野ICまで2km


嬉野ICまで1km


嬉野ICまで500m

 
[7]嬉野IC
嬉野市・嬉野温泉方面はこちらで。ここから80km/h規制区間
実は嬉野ICと書いておきながら武雄市が入り込んでいる。

嬉野IC

プロパティ:

接続する道路が長崎・佐賀r1からか近いはずの国道34号への案内は無し。嬉野市を指す「嬉野」だけしか書かれていないシンプル標識。

7 嬉野
所在地情報 佐賀県嬉野市嬉野町/佐賀県武雄市
接続道路 長崎県道・佐賀県道1号佐世保嬉野線
ICの構造 ハート型
周辺情報 嬉野温泉・肥前夢街道・武雄嬉野メルヘン村・鹿島・佐世保方面

嬉野IC〜東そのぎIC


3連続トンネル内のAMラジオ周波数
佐賀ではなく隣県の長崎県のラジオ局がずらり。


佐賀県嬉野市嬉野町(うれしのし-うれしのちょう)
この町で長崎道の佐賀県区間は最後だった。カントリーサインは勿論嬉野温泉。
嬉野町が嬉野市となったことで「嬉野」の記載は旧・塩田町に預けられた。

長崎自動車道が開通した当初、この嬉野IC〜東そのぎIC間は暫定2車線の形態で供用されていた。その際は何故か距離的に見てもそれほど長くないのにこの場所にトンネル信号機が設置されていた。現在は完成4車線となったためにトンネル信号機も撤去されて信号が設置された鉄柱だけが残されている状態である。

なお、この区間における対面通行は他の路線と少し異なり、最初の供用段階では長崎方面側で暫定2車線の対面通行を行っていた。その後、鳥栖方面側が貫通した際に一般的な上下分離で切り替えるのではなく、鳥栖方面側の車線を暫定的に活用していた。これは恐らく嬉野ICから県界へ向かうトンネルまでの距離が短く車線変更が間に合わない事や、地形的な問題により追越部分を分離するよりもどちらかの方向に車線をまとめて暫定開通させる方が得策では無かったからかと予想している。


東そのぎICまで9km、大村ICまで22km、長崎まで54km
かつてはこの辺にトンネル信号機があった時代もあったのヨ。

 
うれしのトンネル(長さ:680メートル)
これより県境まで3連続トンネル区間。元々は対面通行で通していた区間だ。

  
不動山トンネル(長さ:2,010メートル)
2番目のトンネルは2km強の長距離トンネル。
純粋に佐賀県側だけのトンネルではこれが一番長い。

  
俵坂トンネル(長さ:2,610メートル)・長崎自動車道最長トンネル
長崎自動車道で一番距離が長いトンネル。道中で県境を通ることになる。


長崎県に突入!長崎県東彼杵郡東彼杵町
(ひがしそのぎぐん-ひがしそのぎちょう)
トンネルに入って約1.5km経過した地点で県境を通過。


トンネル後のAMラジオ周波数。
県境前のラジオ周波数と一緒。


東そのぎICまで2km
右手に見えるのは大村湾。


東そのぎICまで1km


東そのぎICまで500m


[8]東そのぎIC
ハウステンボスはここからでも行ける(国道205号経由)

   
実際の高速道路本線は山の頂上にある為に料金所と本線までは連続つづらカーブを経由する事になる。
勾配もあり連絡がかなり大変だが、一瞬だけ大村湾の風景を眺めることはできる。

東そのぎIC

プロパティ:

 

接続する道路が長崎・佐賀r1からか近いはずの国道34号への案内は無し。嬉野市を指す「嬉野」だけしか書かれていないシンプル標識。

8 東そのぎ
所在地情報 長崎県東彼杵郡東彼杵町
接続道路 国道34号・国道205号
ICの構造 変則トランペット型
周辺情報 道の駅彼杵の荘・大村湾・ハウステンボス方面

東そのぎIC〜大村IC

 
80km/h規制区間はここまで。ここからは大村湾沿いを通るコースを取る。
それにしても長崎道はスゴく高い場所を通っているような気がする・・・


大村湾PAまで2km、木場PAまで16km


大村ICまで12km、諫早ICまで24km、長崎まで44km

 
長い下り坂だが、目の前に迫ってくる山々もまた絶景。
(写真右)大村湾PAまで1km

  
大村湾PA
大村湾が間近で見れる絶景ポイント。夕暮れ時に是非とも。

大村湾PA

プロパティ:

佐賀方面側の方がはっきりと大村湾を確認できる。

佐賀方面 サービス内容 長崎方面
自動販売機
AM 8:00〜PM 8:00 売店・軽食コーナー AM 8:00〜PM 8:00
九州版 クアドラプレス奔放 九州版
× ドッグラン(犬の広場)
ウェルカムゲート
(一般道からの乗り入れ)


北緯33度線を通過
同じ位置にある地域がイラク戦争の舞台となったバグダッドって・・・

 
山々を橋梁でつないで山のほぼ頂上付近を通る長崎道。
鳥栖方面なら大村湾も見れるおまけ付き。


登坂車線・起点
標識に注目!妙に高い橋梁の部分に標識が
(・∀・;)
あんな高いところに設置して実際に見るヤシってどんくらいなんだろ?


長崎県大村市(おおむらし)
カントリーサインは市の名所・大村公園を示す内容。

 
大村市以降も山々を切り通した道が続いている


大村ICまで2km
ここも橋梁に標識が設置されている。


大村ICまで1km


大村ICまで500m

 
[9]大村IC
出口案内の標識が橋梁に設置されている関係で見下げしている感じがする。
大村市・長崎空港はこちらでどうぞ。

大村IC

プロパティ:

「大村・空港」と分けて書いてあるんだね ・・・。大村ICの出口標識が長崎方面だと妙に高い場所に設置されているのだ。

9 大村・空港
所在地情報 長崎県大村市
接続道路 国道444号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 大村市街・大村公園・長崎空港・スコーコーヒーパーク・大村港サーキット・琴平スカイパークなど

大村IC〜諫早IC


木場PAまで3km


木場PAまで2km


諫早ICまで10km、長崎多良見ICまで15km、長崎まで30km
長崎市街に徐々に近づいてはいるが後30キロはある。


木場PAまで1km

  
最後のパーキングエリア・木場PA
長崎方面ではここが最後のエリア。

木場PA・今村PA

プロパティ:

 

長崎自動車道としては最後のパーキングエリア。それぞれのパーキングエリアがこの先のトンネルの前後で分かれて設置されており、今村PAは佐賀方面、木場PAが長崎方面側に設置されている。

今村PA
(佐賀・佐世保方面)
サービス内容 木場PA
(島原・長崎方面)
自動販売機
AM 8:00〜PM 8:00 売店・軽食コーナー AM 8:00〜PM 8:00
九州版 クアドラプレス奔放 九州版

  
真夏の高速道路・長崎自動車道。
車の中は冷房がきかないのでサウナ風呂状態ですよ(´Д`;)

 
日岳トンネル(長さ:760メートル)
ピンぼけに失敗せずに済んだが、今度は距離数の所が隠れているorz


鳥栖方面はトンネル手前で今村PAを通る。
そう、今村と木場は上下線で位置が全く異なるのだ。


諫早ICまで2km


長崎県諫早市(いさはやし)
カントリーサインは諫早市にある諫早公園・眼鏡橋の内容である。


諫早ICまで1km


諫早ICまで500m


[10]諫早IC
諫早市の他、島原・雲仙岳方面へのアクセスにも便利なインター。
九州横断国道・国道57号の長崎県側がこのへんで合流する。

諫早IC

プロパティ:

国道の位置に注目。国道34号と国道57号の位置が行き先によって妙な間隔が開いている。

10 諫早 島原 雲仙
所在地情報 長崎県諫早市
接続道路 国道34号・国道207号(R34重複)
ICの構造 トランペット型
周辺情報 諫早市街・上山公園・諫早公園・諫早湾開拓地区・島原・雲仙・東長崎方面

諫早IC〜長崎多良見IC

 
長崎多良見ICまで3km、長崎芒塚ICまで11km、長崎市街まで18km
諫早ICで進路が西寄りに変わる。


長崎多良見ICまで2km


長崎多良見ICまで1km


長崎多良見ICまで800m・長崎県長崎市(ながさきし)
長崎道最大の目的地である長崎市へ。

 
[長崎バイパス][11]長崎多良見IC
長崎バイパスを経由して長崎市街へ。
長崎道がここで終点だった時代はここからバイパス経由で長崎市街に向かっていた。

攻略済み道路のご案内

長崎多良見IC

プロパティ:

 

左:鳥栖方面
右:長崎方面

長崎IC方面はまるでジャンクションみたいな記載。元々、長崎多良見ICで暫定的に終点としてその場所から長崎バイパスへ迂回していた名残からこのような標識になったのだろう。一方の鳥栖方面は簡素な作り。まあ、長崎ICからやってきた人がわざわざバイパス経由で市街地に向かったり川平・時津方面に向かったりする事例が少ないからだろう。

11 長崎多良見 長崎バイパス
長崎バイパス 平和公園・平和祈念像・浦上天主堂・時津方面
所在地情報 長崎県長崎市
ICの構造 トランペット型
国道34号 長崎市東長崎地区・諫早方面

長崎自動車道は開通当初は長崎多良見ICが当初の終点となっており、法定路線名の長崎大分線の通り一応終点となっている場所は長崎市が跨っていた。接続する長崎バイパスを使用すれば長崎道から直接、長崎市街を短時間で移動するバイパス道路を利用できるため、長崎IC〜長崎多良見IC間が未開通だった頃はこのバイパス道路が長崎道の代替として使われていた。その後、長崎ICまで延伸したことでバイパスを使わずとも長崎市街へ向かう事が出来るようになったが、長崎バイパスを組み合わせて使用すると両者ともに通勤割引が適用される制度がある為に、現在でも長崎バイパスの重要性は高い。

ちなみに長崎多良見IC〜長崎ICを利用すると普通車で450円(通常時)掛かるのに対して、長崎バイパスを使用した場合には410円(通常時)が発生するため、どちらの経路を使っても長崎市街へ向かうのに必要な料金は大差が無い。但し、長崎道を経由した場合でながさき出島道路を使用する場合は+100円徴収されるため、仮に出島道路を組み合わせて使う場合には長崎道の方がやや不利にはなる。

長崎多良見IC〜長崎芒塚IC〜長崎IC

 
多良見〜長崎間は2004年に延伸した長崎道最後の区間。
長崎までは暫定2車線で供用されている。


長崎芒塚ICまで7km、長崎ICまで10km
ついに県庁までの距離数が姿を消す。

 
対面通行区間・起点
終点の長崎まで2車線のまま。
かつて嬉野〜東そのぎ間が対面だった頃を思い出す。

 
中里トンネル(長さ:1,470メートル)
対面直後に1km超の長距離トンネルとは少し辛いな。

 
長崎ICまでの長崎道はトンネルだらけで一時的に4車線になる余裕が全くない。
反対側には増設ができるように空き地が用意されているのだが・・・。


水族館次のインター
と言うわけでペンギン水族館は芒塚にて。


平間トンネル(長さ:920メートル)


トンネル抜けた先にまたトンネルが。


中尾トンネル(長さ:1,700メートル)

 
日見大橋
吊り橋。矢上大橋当たりからでもはっきりと見える。

   
[12]長崎芒塚IC
日見峠にあたる旧・国道34号と接続する。
鳥栖方面に対しての出入口のみ対応している。

攻略済み道路のご案内:

長崎芒塚IC

プロパティ:

接続先の国道34号は日見峠の旧道側への接続を促すものとなっている。

12 長崎芒塚
所在地情報 長崎県長崎市
接続道路 長崎県道116号長崎芒塚インター線(旧・国道34号)
ICの構造 佐賀方面に対してのハーフインターチェンジ
周辺情報 長崎市東長崎地区・長崎市中央卸売市場・長崎ペンギン水族館・長崎総合科学大学・長崎市街(諏訪神社)など


都合により長崎芒塚ICまでの掲載となっております。