名神高速道路

スナップショット [西日本高速道路]

さあ、いよいよ西日本高速道路が管理する名神高速道路に戻ってきた。

中日本高速道路が管轄している区間と比べると西日本の方が若干長く、新名神との連絡や車線拡幅措置など様々な場所で注目できる場所が満載なので注目したい。

草津PA〜瀬田東JCT

草津PAは開通当初は狭くて一般的な売店付きのパーキングエリアだったが、片側3車線工事の際に第1・第2駐車場が設けられる(即ち移転前のパーキングエリアを残した事によるもの)事になった為に極端に広い休憩施設になった。また、下り線に関しては2008年に開業が予定されている新名神高速道路の大津連絡道路と接続する事で新名神側から直接草津PAに進入することができる。

 
草津PA

特に大阪方面側は草津JCTの増改築により駐車場が二つも分かれてしまった。

草津PA

プロパティ:

当初は本当に小さい普通の売店付きパーキングだったものが、新名神高速道路の建設に伴い改築の末、巨大なパーキングエリアに変化。新名神・京滋バイパスとの連絡の際に給油を行いやすくするために2008年2月から大津SAにあった給油所を草津PAに移動した。

北陸・名古屋方面 サービス内容 京都・大阪方面
自動販売機
AM 7:00〜PM 8:00 売店・軽食コーナー AM 7:00〜PM 8:00
24時間営業 ハイウェイスタイルof
ミニストップ
(コンビニ)
24時間営業
医薬品の販売
ハイウェイ情報ターミナル
24時間営業
(コスモ石油)
給油所 24時間営業
(昭和シェル石油)


滋賀県大津市(おおつし)
草津PA・草津JCTで分岐した直後に標識がお目見えする。


[京滋バイパス・第二京阪道路]瀬田東IC・瀬田東JCTまで1.2km
瀬田東JCTを経由すると京都市街をパスして
大山崎まで向かえる「京滋バイパス」及び「第二京阪道路」を利用できる。


[京滋バイパス・第二京阪道路]瀬田東JCT・瀬田東ICまで800m


[京滋バイパス・第二京阪道路]瀬田東JCT・瀬田東ICまで400m


[30-2][京滋バイパス・第二京阪道路]瀬田東IC・瀬田東JCT

瀬田東IC及び京滋バイパスの進入方法にくれぐれも注意。

攻略済み道路のご案内:京滋バイパス(一般国道1号)
名神と京滋BPは具体的にどっちを使えば良いのか?

瀬田東JCT・瀬田東IC

プロパティ:

大津市瀬田地区はこちらへ。

30-2 瀬田東 石山
所在地情報 滋賀県大津市
主な道路 国道1号・京滋バイパス
ICの構造 北陸・名古屋方面の出入口のみ
周辺情報 大津市瀬田地区・瀬田川・瀬田唐橋・建部神社など

瀬田東ICの番号は「30-2」であるが、隣の瀬田西ICも実は番号的には同じである。元々、最初の段階では両方向の出入りが可能なフルインターとして建設されたが、インターそのものが狭隘で周辺と接続する道路事情も十分で無かった為に頻繁に渋滞が発生していた。これを解消するため、現在の瀬田東ICは以前の瀬田西ICを名古屋方面側に対する出入口のみのハーフインターとして分離させ、さらには京滋バイパスと一体化させる事で瀬田東側の交通網に対する問題を克服させたようである。

名神側としては栗東から続いてきた片側3車線区間が一旦ここで途切れる。ここから京都南ICまでは片側2車線の道路であるが、日本の大動脈である名神高速であるために混雑する可能性も十分に考えられる。この部分をバイパスできる国道1号自動車専用道路・京滋バイパスが混雑回避目的で存在するが、肝心の最終接続地点が渋滞の名所である天王山トンネル(それも左・右のルート選択ができない)である為に十分な効果を発揮できずにいる。