名神高速道路(旧名神)
スナップショット
瀬田東IC・瀬田東JCT〜大津IC〜京都東IC
瀬田川(橋長:500メートル)
騒音壁が巨大すぎて川を通っている感じが全くしないのですが・・・
ハイウェイラジオ聴取可能区間
名神高速は他と比べて極めて短い間隔でハイウェイラジオが配置されている。
大津ICまで4km、京都東ICまで9km、大阪まで64km
京都が近づく為にそれまでの京都までの距離から大阪までの距離に変化する。
[31]大津出口・大津SA
大津SAとのワンセット型。大津出口と書かれているのもまた珍しい。
大津ICからサービスエリアを利用する事はできないので注意。
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大津出入口 |
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プロパティ:
かなり特徴的な描き方で「大津出口」と言った敢えて「出口」を強調するような表現である。このパターンの標識は名神ではここだけしかなく全国でも珍しい。 |
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| 31 | 大津出口 |
| 所在地情報 | 滋賀県大津市 |
| 主な道路 | 国道1号 |
| ICの構造 | 変則トランペット型(サービスエリア併設) |
| 周辺情報 | 大津市街・京都市東部・びわ湖・びわ湖バレイなど |
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大津SA |
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| プロパティ:
大津ICに併設されたインターでここから高速道路の出口に抜ける事も可能(逆にインター入口から休憩所への進入はできない)。NEXCO西日本管内では最初に到達するサービスエリア。 |
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| 北陸・名古屋方面 | サービス内容 | 大阪・神戸方面 |
| ○ | 自動販売機 | ○ |
| 24時間営業 | 売店・軽食コーナー | 24時間営業 |
| AM 7:00〜PM 10:00 | レストラン | AM 7:00〜PM 10:00 |
| ○ | インフォメーションコーナー | ○ |
| ○ | ハイウェイ情報ターミナル | ○ |
| 関西版 | クアドラプレス奔放の配布 (高速道路の地図) |
関西版 |
京都東ICまで3km
2km地点がトンネル内部である事から代わって3km版の形態で登場する。
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大津SAに大津ICが併設されているのは最初の計画段階では盛り込まれずに、現在の京都東ICが大津ICとして建設するような指針であったことに由来する。京都東ICを大津ICとして建設することが示された時に、当時の大津市側が「京都にあるのに大津として扱われるのは不適切」であると日本道路公団側に苦情を申し立てた。それを回避する為に大津SAに併設するような形で大津ICを増設した。これにより、大津ICは開通当初から現在でも珍しい形状の休憩施設であるインターチェンジを併設した形になっている。従ってこの先にある京都南ICも、もしも大津ICの位置が変更されなかったら「京都IC」になるはずだろう。 |
大津と京都東の区間はトンネルが集中しており、
大津入口直後に左カーブとなっているため注意が必要になる。
大津トンネル(長さ:418メートル)
左カーブ直後に登場するが過渡期に作られた関係でかなり狭苦しく感じる。
京都東ICまで1.2km
大阪方面側はトンネルを抜けた先で路肩が減少する。
京都東ICまで500m
びわ湖が見れる湖西道路は昨年無料開放された。
[32]京都東IC・京都府に突入!京都府京都市(きょうとし)
京都市街はこの先の京都南で。ここは滋賀県のびわ湖方面に向かう場合に便利なインター。
出口にカントリーサインがある通りいよいよここから先は日本の都・京都府に突入する。
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京都東IC |
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プロパティ:
京都市の東側にあるので京都東。だが計画段階ではここが大津と見なしていた(前述を参照)。 |
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| 32 | 京都東 |
| 所在地情報 | 京都府京都市右京区 |
| 主な道路 | 国道1号・国道161号 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 比叡山・びわ湖・銀閣寺・清水寺方面 |
京都東IC〜京都南IC
京都南ICまで10km、茨木ICまで36km、大阪まで55km
京都南と茨木の間にある大山崎は無視ですかい。
所要時間情報・速度確認80キロ
名神高速道路でこの区間は80km/h規制
下り坂右カーブ(半径900メートル)
下り坂でカーブとなった環境では流れが悪くなりやすく、
結果として渋滞が発生しがちである。それを回避する為に京滋バイパスがある訳だが・・・・・。
日本で最初の高速道路・名神起工の地
名神高速道路はこの場所から起工されたとされ、日本の高速道路はここから歴史が始まった。
ファンからしてみれば立派な「巡礼」地点だろうけど。
ハイウェイラジオ聴取可能区間
瀬田東付近からまだそれほど離れていないにも関わらずラジオが聴ける。
登り坂が終わるとその先は下り坂。
この場所から京都市街が見える。京都南はもうちょい。
[阪神高速道路8号京都線]京都南ICまで1.5km
ここも京都東の時と同様に2km手前ではなく変形型の1.5kmになっている。
[阪神高速道路8号京都線]京都南ICまで500m
京都に初めて登場する都市高速道路・阪高京都線とオーバークロスする。
但し正式に京都南JCTとして機能するのは2021年になる見通し。
[阪神高速道路8号京都線][33]京都南IC
日本の都・京都市街はこちらへ。
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京都南IC |
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プロパティ:
接続する国道1号及び間接的につながる阪神高速を経由する事で、北上すれば日本の都・京都市街に、南下すれば第二京阪道路などを経由して一気に大阪市街へ。 |
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33 (33-1, 33-2) |
京都南 京都市街 枚方/ 京都南 宇治/枚方 |
| 所在地情報 | 京都府京都市 |
| 主な道路 | 国道1号・阪神高速道路8号京都線 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 京都市街・金閣寺・太秦映画村・二条城・宇治・枚方・亀岡方面 |
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日本の歴史と文化の地である京都南ICは京都市街への玄関口となる場所。特に名古屋・北陸方面側の場合は渋滞が頻発するため、旧出口を「第1出口」と改めてそこからやや東側に離れた場所に「第2出口」を増設している。しかし、第1出口(旧出口)は京阪国道口や堀川五条へ最短経由で向かう国道1号線と接続しているため、第2出口よりも第1出口を利用する車両が圧倒的に多く本線にまで渋滞が発生することもある。 京都南ICの上空に阪神高速道路が建設されており、2008年1月19日に阪神高速道路8号京都線が間接的に接続される予定になっている(将来は名神と直結するがその開通予定日が2021年と程遠い)。 |
京都南IC〜大山崎JCT
[名神高速]桂川PAまで2km、吹田SAまで30km
[中国道]西宮名塩SAまで51km
山陽道との連絡を果たす中国道・西宮名塩までの距離案内が登場する。
但し西宮名塩は正直狭い上に交通量が多いので桂川あたりがお勧め。
桂川PAまで1km・ハイウェイラジオ聴取可能区間(HR桂川)
名神高速のハイウェイラジオは非常に間隔が短い。
交通量の多い東名・名神ならではの光景である。
吹田まで25分、西宮まで45分、宝塚まで35分(当時)
こう見ると吹田までそう遠くないと感じられるが、多い時は1時間とかになるのだろう。
桂川PA
元々は大山崎付近にあった桜井PAが名神高速の車線拡張工事によって別の場所に移転したもの。
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桂川PA |
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| プロパティ:
場所移転によって誕生した比較的あたらしいパーキングエリア。 |
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| 北陸・名古屋方面 | サービス内容 | 大阪・神戸方面 |
| ○ | 自動販売機 | ○ |
| AM 7:00〜PM 9:00 | 売店・軽食コーナー | AM 7:00〜PM 9:00 |
| 関西版 | クアドラプレス奔放の配布 (高速道路の地図) |
関西版 |
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桂川PAは名神が開通した当初は存在せずに、1998年に天王山トンネルの拡幅工事の際に近くにあった桜井PAを移転する形で引っ越したものである。桜井PAに比べると駐車出来るスペースが比較的多く確保されている。(財)が管理していた頃は旧・道路施設協会にあたる道路サービス機構(J-sapa)が管理するパーキングエリアでもあった。なお、現在の桜井PA跡は防音壁によって完全に跡地が見えないようになっているが、将来は新名神高速道路の高槻第二JCT(仮)の用地に転用される予定である。 名神から中国道を経て西日本地方に向かう場合、この次に休憩できるのは兵庫県西宮市に位置する西宮名塩SAと言う事になるが、西宮名塩は極端な交通量・渋滞の名所である宝塚〜西宮北の区間にあるため常に満車になる事も珍しくない。もしトイレ休憩をする場合はなるべく手前で済ますか、山陽道まで我慢するか、と言う事になる。 |
大山崎JCTまで5km、茨木ICまで21km、大阪まで44km
大阪までついに50キロを切った。
大山崎を手前に左右のどちらかに分岐する。
元々は大山崎先の天王山トンネル渋滞回避のために車線を増設させたことによるもの。
京都府長岡京市(ながおかきょうし)
タケノコの産地でありながら、大阪寄りでは工業団地もかなり多く目立つ。
左右ルート分岐まで2km
この標識はLEDが埋め込まれており、渋滞している場合は赤色で点灯する。
今回は特に渋滞・混雑はしていなくて良かった。
左右分岐まで1km
右ルートを選ぶと京滋バイパス・第二京阪を利用できなるよん
左右ルート分岐地点
危うく管理担当は右ルートを選ぶところだった。
大山崎JCT・大山崎ICまで400m
右ルートは大山崎を利用できないのでこの手の標識は設置されていない。
[33-3]大山崎JCT・大山崎IC(左ルートのみ)
大山崎IC及び瀬田東で
分岐した京滋バイパスがここで再び合流する。
名神最大の渋滞多発区間・天王山トンネルはもう目の前だ。
攻略済み道路のご案内:京滋バイパス(国道1号)
京滋バイパスを使う場合は右ルートの選択が出来ないことに留意したい。
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大山崎IC |
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プロパティ:
大山崎JCTの標識は省略。高槻市はここからでも行けるようだ。 |
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| 33-3 | 大山崎 長岡京/高槻 |
| 所在地情報 | 京都府大山崎町 |
| 主な道路 | 国道171号 |
| ICの構造 | トランペット型(大山崎JCT内包型) |
| 周辺情報 | 大山崎市街・長岡京・高槻・向日・八幡方面 |
大山崎JCT〜茨木IC
目の前の橋は開通当初は赤色だった。
天王山トンネル車線増設前は現在の右ルートが上り線(京都方面)だった。
茨木ICまで15km、吹田JCT・吹田ICまで18km、大阪まで38km
大山崎ができるまでは茨木〜京都間はかなりの距離があり、
特に長岡京市方面へのアクセスが非常に不便だった。
天王山トンネル(左ルート選択時・長さ:1,440メートル)・車線変更禁止
山崎の戦いの古戦場となった天王山を1本のトンネルでブチ抜く。
2+2車線拡幅したものの、現在でも混雑が発生しやすい。
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元々ここは渋滞が多発することで有名で、1998年までの間に車線数を大幅に増やしてトンネルを新たに2本増加(左右のどちらかを選択できるようにした)させたことでようやく渋滞をある程度抑えることが出来たようである。しかしながら、そこは東・名・阪を結ぶ超重要な幹線高速。今日に置いても渋滞が相変わらず多発しており、渋滞情報ではすっかりメッカとなっているようである。 天王山トンネルを抜けた先で新名神高速道路の高槻以西区間(最も重要とされる中国道・宝塚IC附近の大渋滞緩和区間)との分岐に当たる高槻第2JCTが建設される予定だが、私としてはやはり中国道並行区間である高槻〜神戸の区間を何としても最優先で建設するべきだと思う。 |
大阪府に突入!大阪府三島郡島本町(みしまぐん しまもとちょう)
豊臣秀吉VS明智光秀が戦った山崎の戦いの古戦場となった天王山があることで有名。
その古戦場となった山を名神が通るわけだ(カントリーサインもそれを促す表記)。
速度取締強化区間
謎の四角い箱みたいなものは実はオービス。
この付近は覆面がかなりウロウロしているらしく、検挙率もずば抜けて高いらしい。
梶原トンネル(左ルート選択時・長さ:870メートル)・車線変更禁止
どっちの方向も2本のトンネルが連続する仕組みになっている。
左右ルート合流地点
ここで左ルートの走行車線側が車線減少する。
ハイウェイラジオ聴取区間(HR高槻)
またまた登場ハイウェイラジオ
以前は片側2車線だったのが片側3車線に拡幅されている。
それでもかなり混雑しているように見える。
茨木ICまで500m
ちなみに茨木の読み方は「いばらぎ」ではなく、「いばらき」が正しい。
[34]茨木IC
通勤ラッシュ時は出口で大渋滞が発生するらしい。
茨木市の他に高槻市・箕面市方面へのアクセスはこちらで
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茨木IC |
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プロパティ:
茨木市の他に箕面市(みのおし)へ行ける描き方をしている。 |
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| 34 | 茨木 箕面 |
| 所在地情報 | 大阪府茨木市 |
| 主な道路 | 国道171号 |
| ICの構造 | トランペット型(大山崎JCT内包型) |
| 周辺情報 | 茨木市街・箕面・高槻方面 |
茨木IC〜吹田JCT・吹田IC(中国吹田・名神吹田IC)
中国道と近畿道分岐を示す標識。
中国道・山陽道方面は最初のJCTを利用すれば料金所ゲートを中継せずに本線へ向かえる。
[35]吹田JCT
中国道・神戸方面と名神・名古屋方面の相互利用しかできないJCT。
近畿道(大阪市街・松原)方面はこの先にある吹田ICを利用する必要がある。
[35]吹田IC
吹田市・近畿道方面はこちらを利用する必要がある。
攻略済み道路のご案内:
中国自動車道(最終章・神戸JCT〜吹田JCT)
山陽自動車道(その1・神戸JCT〜山陽姫路東IC)
近畿自動車道(名神吹田IC〜松原IC)
西名阪自動車道(松原IC〜天理IC)
一般国道25号・名阪国道(奈良県まで)