高松自動車道

基本情報

高松自動車道は、徳島県鳴門市から香川県の北部を経て愛媛県四国中央市に至る高速道路(及び一般国道11号自動車専用道路)であり、四国横断自動車道の一部をなす高速道路である。高松道は番号の振り方が非常に特徴的で途中の段階である高松西ICが1番となっており、それよりも東側のルート(自動車専用道路である高松東道路も含める)は別の番号が振られている。これは元々、最初の計画段階での四国横断道は高松西ICが起点でそこから川之江まで伸びて高知方面に至るようになっていたため(1987年までは国土開発幹線自動車道の予定路線としての起点であった事の名残)。後になって高松以東区間に番号が振られたがその際は鳴門IC(JCT)・計画中の徳島東IC付近を経由して阿南方面に向かうように計画された為である。高松西ICでキロポスト数がリセットされるのはそのような意味合いがあるため。

やや複雑な歴史を持つ高松道だが、「こんぴらさん」こと金刀比羅宮の最寄り高速道路として有名であると同時に、道中で瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)や神戸淡路鳴門自動車道(鳴門大橋・明石海峡大橋)と直接的に接続している為、本州と四国を結ぶ重要な役目を果たす高速道路である。

国土開発幹線自動車道建設法に基づく法定路線名 四国横断自動車道
西日本高速道路(NEXCO西日本)が定める路線名 高松自動車道
計画上の起点位置と終点位置 徳島県鳴門市〜愛媛県四国中央市
重要な経過地点 香川県高松市・香川県坂出市
供用中の区間 鳴門IC〜川之江JCT
開通具合 全線開通済み
おおよその総延長距離 124.2km

スナップショット

実は最初の松山道・高知道の取材の際に高松道の取材もやっておいたのだが、真っ暗だったので仕方なく標識だけ撮影しておいた(その標識も実際に現像してみるとかなり怪しいが)。と言う訳なので、当面の間は標識だけという事でご勘弁して欲しい。

大野原IC


[5]大野原IC

大野原IC

プロパティ:

 

大野原と言うのは旧・大野原町の事であり、現在は観音寺市の一部になっている。

5 大野原 観音寺/豊浜
所在地情報 香川県観音寺市大野原町
主な道路 国道11号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 観音寺市役所・琴弾公園・道の駅ことひき・三豊総合運動公園・道の駅とよはま・三豊方面

さぬき豊中IC


[4]さぬき豊中IC

さぬき豊中IC

プロパティ:

 

三豊市の豊中地区へ。名神高速道路で豊中ICが、中国自動車道で中国豊中ICが使われているためにここでは讃岐地区を示す「さぬき」とひらがなを挿入している。

4 さぬき豊中 高瀬/観音寺
所在地情報 香川県三豊市豊中町
主な道路 国道11号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 三豊市役所・本山寺・弥谷寺・道の駅ふれあいパークみの・紫雲出山など

善通寺IC


[3]善通寺IC

善通寺IC

プロパティ:

 

「こんぴらさん」でお馴染みの金刀比羅宮(ことひらぐう)に最も近いインターで初詣等では大渋滞が発生することがある。

3 善通寺 琴平 丸亀/三野
所在地情報 香川県善通寺市
主な道路 国道11号・国道319号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 善通寺市役所・金刀比羅宮・国営讃岐まんのう公園・道の駅空の夢もみの木パーク・琴平公園・金倉寺・善通寺・讃岐富士・丸亀・宇多津・坂出方面

坂出JCT


[2]坂出JCT

瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)につながる四国側入口。瀬戸中央道は本四高速区間になるため一旦NEXCO西日本の区域から抜ける。


四国エックスハイウェイの旅の際に貫通する予定。