福岡県道33号甘木田主丸線
基本情報
福岡県道33号甘木田主丸線は、福岡県朝倉市(旧・甘木市)と久留米市(旧・田主丸町)の間を結ぶ主要地方道。筑後川を跨いで北側が朝倉市・南側が久留米市となっており、国道210号と国道386号の連絡道路としても扱われている。
| 起点 | 福岡県朝倉市甘木旭町 |
| 終点 | 福岡県久留米市田主丸町内畑 |
| 総延長距離 | 8,678m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 上り線 |
| 全体の難易度 | ★☆☆☆☆(筑後平野をまったり) |
通過する市町村について
(福岡県)
朝倉市(旧・甘木市地区)
久留米市(旧・田主丸町)
合流する国道
国道210号
国道386号
撮影日について
2006年3月19日
スナップショット
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旧・田主丸町役場(現在は総合支所扱い)付近は2車線確保されつつも商店街が密集している影響で路肩に余裕がない狭路区間。筑後川を渡る両筑橋も狭路だがそれ以外は比較的走行しやすい。 |
栄町3丁目交差点・福岡県道33号終点位置
ここを朝倉市方面へ向けて右折。
撮影当日は陶器市みたいなのが開催されていて渋滞していた('A`)
旧・田主丸町の商店街が密集する場所は幅が狭いが直線道路も多い。
野田地区に入ると民家もチラホラに。
筑後平野が広がる事もあってやはり直線道路が大半を占める
両筑川・福岡県朝倉市(あさくら-し)
両筑川を横断して2006年に誕生した朝倉市の領域に入る。
福岡県道14号交差点及び重複区間
朝倉市に入って中地区〜上畑地区の一部でr14と重複走行する。
朝倉市に入っても直線道路が長く続くところが多いため交通量も多い
一木地区に入ると幅が広くなる。
右側の写真は大分自動車道の橋梁。
一木交差点
市街地を通る国道500号と386号をパスできる県道8号と合流する。
大分道・甘木ICは左折、秋月地区は直進。
国道386号方面へアクセスできる道路との交差点。
福岡県道33号は直進
旭町交差点・福岡県道33号甘木田主丸線起点位置
国道386号の旭町交差点で県道33号の走行は終了する。
ここまでの区間で煩わしいと感じる場面、一切無しな平坦道路だった。
お乗換えのご案内:
福岡県道81号久留米浮羽線
はうーっ、県道標識メッチャ多いよぉー!!お持ち帰りーっ!