福岡県道34号行橋添田線
基本情報
福岡県道34号行橋添田線は行橋市と田川郡添田町とを結ぶ主要地方道。田川郡では面積が大きい添田町とその隣に位置するみやこ・行橋を結ぶもので福岡県で元も小さい赤村と呼ばれる区域も通過する。行橋に位置する周防灘にかけての平野地帯と田川郡に伸びる筑紫山地の急カーブ・勾配の連続でなりたっているため、みやこ町以降は峠越しの道路で気を配る。大任町から添田町までは福岡県道52号八女香春線の重複区間。田川郡から周防灘沿いの市町村へ抜ける道のひとつで苅田採銅所線同様に交通量は多く、採銅所線よりかは行橋市のど真ん中に至れる道路である。
| 起点 | 福岡県行橋市門樋町 |
| 終点 | 福岡県田川郡添田町大字添田 |
| 総延長距離 | 24,412m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 下り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆(あかむら。) |
通過する市町村について
(福岡県)
行橋市
京都郡みやこ町
田川郡(赤村・大任町・添田町)
合流する国道
国道496号
国道10号
県道標識ライブラリ
田川郡区域は基本的に県道標識が無いか極度に古くなって識別不能な程の標識が大半を占める。一方、みやこ町・行橋市は行橋土木の管理区域であるためか比較的最近設置されたと思われる標識を多く目にする。
スナップショット
※逆光で大変見づらくなっております。予めご了承下さい。
ゆめタウン行橋店前の交点
実際はこれよりも少し北東寄りの門樋町地区が起点だが今回はここからスタート。
行橋添田線に平行する河川・今川と共に添田方面に走る。
起点直後はこのようにずっと一直線路となっているが車両はかなり多め。
椎田勝山線との交点
逆光で分かりづらいがここを左折すると椎田道路へ一直線。
道路のご紹介:福岡県道58号椎田勝山線
椎田道路の有料区間をこの県道で迂ry
天生田地区に入り短距離で1.5車線規模の狭路区間に入る。
r34が2車線でないのはこの天生田地区付近だけ。
500m程度で再度2車線区間が復活。
ここ最近整備されているようでまだ路面が目新しい。
福岡県京都郡みやこ町(みやこぐん-みやこまち)
みやこ町の区域から再度追い越し禁止区間が復活。
みやこ町として合併した旧・犀川町(さいがわまち)の一部区間を通る。
みやこ町の区域は全区間で黄線の直線路。
目の前に広がる添田方面への山々を登らないといけない事を考えると・・・
r34の新道・旧道に分かれる交差点
赤村経由で向かうr34もあるが工事があっていてその道路は使えない。
赤・添田方面はここを右折して行橋添田バイパス経由で迂回しよう。
みやこ町犀川地区の総合支所はここを左折。
行橋添田バイパスは坂道・カーブのオンパレード。
旧道経由はそれに加えて狭路区間が大半を占めているらしいが。
こう見てみると以前行った事のあるr64(苅田採銅所線)に似た風景。
福岡県田川郡赤村(たがわぐん-あかむら)
赤村という珍しい名前。撮影当初は逆光が酷すぎたので標識をやむなく撮影。
赤村という村を通っているよりかは、一つの町の集落を通っているような感触が強い。
撮影当時の行橋添田BPは片側交互通行による工事が行われていた。
下り坂の後で行橋添田バイパス区間は終了。
旧道にあたるr34に到着して赤村の中心部へと向かう。
今川・平成筑豊鉄道田川線と平行する旧道と違って戸城山方面へ迂回するような道を辿るようだ。
赤村役場方面に至る交差点
ここを右折すれば赤村役場方面へ。r34は左折して添田方面へ。
(右写真)悲惨なr34標識。田川土木管理区域の標識ってこんなのが多いような・・・。
赤村小学校・中学校前を通過。
小学校や集落があるせいか一部で30km/h規制となっていた。
立石峠までの赤村は幅が少し狭い割に交通量が多い。
やはりこうやって見てみると赤村という自治体を通過しているような気があまりしない気がする・・・
福岡県田川郡大任町(たがわぐん-おおとうまち)
しじみが自生している町で有名。
立石峠の大任側は180度急カーブの連続となっている。
赤村よりもさらに狭隘な地形である事がよく分かる。
大任郵便局前
峠越え地帯を抜けた先のr34。峠の麓に民家が集中していた。
柿原交差点
これより添田町まではr52八女香春線との重複区間。
添田方面は左折、田川・香春方面は右折しよう。
道路のご紹介:福岡県道52号八女香春線・後編
添田町〜大任町区間のr34は既にr52の中で説明したのでそちらを参照して欲しい。
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