福岡県道35号筑紫野古賀線

スナップショット(旧道区間)

筑紫野市〜太宰府市

起点は筑紫野市ということになっているが、実際にr35が筑紫野市を通るのはそれほど長くない。二日市地区を抜けると太宰府市に入るが、太宰府市に入ると太宰府天満宮や九州国立博物館の影響で渋滞が多発する区間を通ることになる。また、西鉄太宰府駅(天満宮参道入口)前の交差点にある宰府地区は住宅地が密集する場所を通るために制限速度が30km/hに規制される。この付近は参拝客を中心に歩行者が通る上に糟屋郡方面からの車両が多く行き来するので事故が発生しやすい場所である。


六反交差点
ここから太宰府市方面へ向けて左折する


二日市地区のr35。
二日市温泉街がある影響からか建物が密集しており通りづらく感じる。


西鉄二日市駅前を通過


二日市北地区も幅員が狭い。
市街地道路の典型的なパターンである


福岡県太宰府市
文化と歴史の街として一躍買っている例の都市を通過する


君畑交差点で国道3号と合流する
次にr35が国道3号と対峙するのは終点の古賀市となる


西鉄太宰府線・五条駅踏切前
国道3号への流出が原因で筑紫野市方面側は渋滞多発区間となっている。


太宰府市に入っても筑紫野市と同様に幅員が狭い


五条交差点
太宰府市役所方面は左折・天満宮参拝目的の駐車場は直進、古賀市方面は右折
(但し、駐車場付近で強制的に一方通行になるので間違って進入するとヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ・・・
ここから福岡県道76号と重複


梅大路交差点・筑紫野太宰府線重複区間終点位置
筑紫野市・九州国立博物館方面は右折

攻略済み道路のご案内:福岡県道76号筑紫野太宰府線

 
太宰府天満宮参道入口と西鉄太宰府線の終点である太宰府駅前の交差点。
多くの参拝客が行き来する上に参拝理由を目的にする車両や古賀市・筑紫野市方面へ向かう車両とで渋滞多発区間
遠い場所から来た人はできる限り公共交通機関を利用するべきである。

 
先程の交差点から住宅地密集地帯を通過。
急カーブがあることもあって最高速度が30km/hに規制される。
この近くにある駐車場は全て有料駐車場となっている。


本殿はこの直角カーブからでも向かうことができる。
古賀市方面は直角カーブを左折


太宰府梅林アスレチックスポーツ公園・宝満山登山はこの先の交差点を右折。
この登山口から福岡県道35号バイパス道路にアクセスすることもできる。

 
しばらくすると狭隘さが薄れ、最高速度も緩和されるが急カーブが多いので速度は控えめに。


御笠地区にある交差点
右折するとr35バイパス経由で筑紫野市や九州国立博物館方面に至れる。

攻略済み道路のご案内:福岡県道35号筑紫野古賀線バイパス道路
国道200号から向かえる待望のバイパス区間を表示する。

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