福岡県道45号福岡空港線
基本情報
福岡県道45号福岡空港線は国道3号と福岡空港・国内線ターミナルまでの区間を結ぶ主要地方道。国内線の空港入口までを結んでおり、福岡空港の敷地外を大きく回り込むようなコースを取る。国際線は半道橋方面へ。元々福岡空港は「板付空港(いたづけくうこう)」と呼ばれていた。その為、路線認定時は「板付空港線」という主要地方道だったが福岡空港への改名後に福岡空港線と改題された。
| 起点 | 福岡県福岡市博多区空港前 |
| 終点 | 福岡県福岡市博多区板付 |
| 総延長距離 | 2,996m(福岡市管理) |
| 車線数 | 4車線 |
| レポの方向 | 上り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆(環状道路の一部) |
来歴
1956年 福岡県告示69号により板付空港線が路線認定。
1973年 福岡県告示6889号により整理番号「45」が割り当てられる。
1983年 福岡県告示478号により路線名が「福岡空港線」となり現在に至る。
1996年 福岡空港ガルーダ航空機離陸事故が発生。離陸失敗した飛行機がr45を横切ったが偶然にも通行中の車両はいなかった。
通過する市町村
福岡市博多区
スナップショット
福岡空港の南側をr45が通る。
板付交差点は国道3号及び福岡市街行きの車で常に混雑する。
福岡空港線は県道標識が一切持って登場しない。
かつては板付交差点付近に古寂れた標識が設置されていたと言う。
空港線は終始一貫通じて4車線となっており環状道路の一部と成している。
例の航空機墜落事故の際はこの付近を飛行機が横切ったと言うから怖い。
月隈3丁目交差点
頻繁に渋滞する箇所。国内線の入口はここを左折する。
月隈(3)交点で今度は北西寄りに。
フェンス越しで反対側にある国際線のターミナルを見ることも可能
福岡空港ターミナル入口交差点
と言うわけで国内線はここを左折してターミナル内へ
福岡空港国内線ターミナル
福岡の入口とも言えるべき国内線。福岡市中心部スレスレを飛行機が飛ぶため、事故も何件か遭った。
福岡市営地下鉄・福岡空港駅
空港線の終点となる場所。目の前には国内線第2ターミナルが見える。
地図上ではこの先でr45は終わるようだ。