福岡県道47号久留米城島大川線
基本情報
福岡県道47号久留米城島大川線は、文字通り福岡県久留米市(旧・城島町を含む)〜福岡県大川市を結ぶ主要地方道。起点の久留米市から終点の大川市まで、一級河川・筑後川とその系列である広川と並行して走行する。筑後川・広川と並行する影響で大川と久留米を最短で移動できるショートカットコースで重宝されている。
| 起点 | 福岡県久留米市大石町 |
| 終点 | 福岡県大川市大字向島 |
| 総延長距離 | 18,125m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 下り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆ (筑後川沿いに沿っていけば大川に楽チン到着) |
通過する市町村について
(福岡県)
久留米市
大川市
合流する国道
国道264号
国道385号
国道208号
撮影日について
(1日目) 2006年2月22日
スナップショット
久留米市
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起点直後から筑後川と並行した走行を行うが、安武町地区で一度筑後川を離れて大善寺町地区へ。大善寺地区からは筑後川の系列である広川と並行して旧・城島町方面へ向かう。全体を通じて1車線の幅員は一切無く、快適な走行が可能だが、幾分交通量も多い。 |
豆津大橋交差点・久留米城島大川線起点
右折すると豆津橋経由で隣県・佐賀県みやき町方面へ。
関連する道路のご紹介:国道264号
この豆津大橋の渋滞、何とかならんかなぁ・・・。
この場所から筑後川と筑後川を制御する筑後大堰が見える。
佐賀空港まで31km(r47→R208経由)
典型的な河川地帯通行で両脇にガードレール等の安全措置は無い。
大堰方面へ向かう交差点
河川管理事務所が目の前に。r47はここで左側にカーブする。
安武町地区になると筑後川を一旦離れ、大善寺地区方面へ向かうルートを取る
筑後川系列の広川を渡って交差点を右折。
左折すると久留米市大善寺町地区方面へ向かう
大善寺地区に入ると広川と並行する。
下流付近の広川ではウナギが獲れやすい影響で付近にはウナギ専門店が軒を連ねる。
50キロ規制ということにはなっているが、一部で路肩が狭いと感じる場所もある。
福岡県道47号はこの交差点を右折
一見すると直進がr47っぽく見えるが、直進すると福岡県道701号・城島三潴線経由で旧・城島町方面へ
これは流石に誘導標識を立てないとr47って誰も分かりませんよ。
江島地区に入り広川と合流して筑後川と再度並行する。
目の前の大橋は青木中津大橋で国道385号。
青木中津大橋交差点
国道385号のバイパス区間である青木中津大橋と合流する。
神埼・吉野ヶ里遺跡方面はここを右折しよう。
関連する道路のご紹介:国道385号
将来は有明海沿岸道と接続する構想になっている福岡縦断国道。
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この付近には青木渡場跡と呼ばれるものがあり、この青木中津大橋ができる以前は無料の渡船「青木渡し」が運行されていた。国道渡船という形だったがこの青木中津大橋が完成した後は廃止された。国道でありながら当初は佐賀と福岡を横断するのには船での行き来が必要だったとは考えにくい。現在は例の坂本峠も含めて改良されている傾向にあるが、大川以南は有明海沿岸道路に伴う幅員改良工事が行われてはいるものの、依然として狭い道が存在する為に部分的に活用されている道路と言った印象を受ける。 |
久留米市〜大川市
福岡県大川市(おおかわし)
家具の街として有名な場所。長い長い久留米市区間はここで終わり。
鐘ヶ江大橋交差点
右折すると佐賀県道20号経由で佐賀県佐賀市方面へ。
関連する道路のご紹介:
佐賀県道・福岡県道20号佐賀大川線
筑後川の北側も実は福岡県の区域でr20としては案外福岡県の実走距離は長い。
福岡県道99号大川大木線
2車線で通行できるように見えるが、一部が途切れて完全に機能するまでに至ってない。
左に見えるのが大中島と呼ばれる浮島。
筑後川はここで左ルート(大川市側)・右ルート(佐賀県側)と分岐する
大川橋交差点・久留米城島大川線終点
右折すると大川橋経由で佐賀県へ、左折すると大牟田・柳川方面へ
関連する道路のご紹介:国道208号
熊本から筑後地方の主要都市を経て佐賀に向かう有明海並行国道。