福岡県道52号八女香春線

基本情報

福岡県道52号八女香春線は、福岡県八女市と福岡県田川郡香春町の間を結ぶ主要地方道。1本の主要県道で2回も山越えをしなければならない山岳ルートとなっており、福岡県の筑後地方と筑豊地方を行き来することができる。総延長距離は約80.15kmであり、福岡県の主要地方道及び一般県道では一番距離が長い。福岡県道52号のうち、うきは市〜星野村の区間は福岡県道57号浮羽石川内線と、添田町〜大任町の区間で福岡県道34号行橋添田線と重複する。山間部では狭隘区間も多数存在する為、全線走破をするのであればそれなりの覚悟は必要になろう。

起点 福岡県八女市山内
終点 福岡県田川郡香春町高野
総延長距離 80,144m
車線数 1〜2車線
1車線区間:八女市の一部・星野村〜うきは市の一部・東峰村〜添田町の一部区間
レポの方向 下り線
全体の難易度 ★★★★☆

通過する市町村について

(福岡県)

合流する国道

撮影日について

県道標識ライブラリ

    

    

県道52号線の特徴として、管轄している土木事務所毎に様々なタイプのものを見ることができるのが特徴である。終点付近の田川地区ではボロボロになった県道標識もヲチできちゃう。終点に行けば行くほど県道標識が悲惨なものになるという変わった県道なのだ。

道の駅情報

歓遊舎ひこさん

福岡県道沿いに存在する道の駅で英彦山の麓に位置する。以前は物産館だったものが道の駅に昇格したものである。

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前編(八女市〜朝倉市)

最初の峠越え区間である合瀬峠の前後にあたる八女市〜うきは市・朝倉市の区間を走行する。

後編(朝倉市〜田川郡香春町)

朝倉市を抜けて国道211号重複区間を経て第二の峠越えである斫石峠へ。大変離合が困難な場所もあり、並行する国道211号・国道500号に比べると格段と難易度が高い。麓に降りて添田町・大任町の区間を経て終点の香春町へと辿り着く。