スナップショット
八女市〜星野村
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起点の八女市は整備された2車線道路からスタートする。ミニストップ前の交差点から星野川の橋梁までは元々国鉄矢部線が通っていた場所であり、本来の起点は八女市と黒木町の境界付近にある長野地区からとなる。八女市を過ぎて上陽町に入っても2車線区間は続くが、市街地や一部の区間では幅員が狭い。また、途中で1車線の狭路もあるので注意しなければならない。上陽町を過ぎて星野村に入ると役場手前までは2車線の高規格道路となる。 |
国道442号交差点・福岡県道52号八女香春線起点位置
旧・国鉄矢部線跡を県道向けに改築したバイパス道路を走る。
攻略済み道路のご案内:国道442号(福岡県〜熊本県)
元々は国鉄矢部線が通っていた線路跡。整備されて何ら苦労することはない。
星野川手前にある細道(前の車両がいる場所)が矢部線跡の道路。廃道と化している
福岡県八女市上陽町(やめし-じょうようまち)
元は上陽町だったのが2006年10月の合併で八女市に編入されたものだ。
この交差点を右折すると旧・国鉄矢部線の北川内地区方面に向かえる
大瀬交差点
三潴上陽線の終点位置となる交差点である。
広川町・耳納スカイライン方面はこちらにて。
攻略済み道路のご案内:
市街地は幅員が狭い。
追越禁止の黄色ラインの存在意義はあるのでしょうか・・・
眼鏡橋
r52は実際に眼鏡橋を通らないが、それに平行するように橋梁があるので直角カーブとなっている。
眼鏡橋の後は幅員の広い高規格道路になる。
直線道路も多いが民家があちこちにあるので過度な速度超過は禁物(40km/h)
星野川と平行する区間が続く。
写真の通り、Sの字カーブも連続する
ホタルの里・水辺公園
水車を奉った簡易公園となっているが、星野川自体はすぐ近くに水位調整施設がある(・ω・`)
久木原地区で突然1.2〜1.5車線くらいの狭路に。
狭路区間をパスできるバイパス道路が建設中だが殆ど進歩していない
福岡県八女郡星野村(やめぐん ほしのむら)に突入!
星野川を再度横断する。
上小野地区で路肩が若干狭い区間を通る為、最高速度が40km/hに戻る
路肩が崩れて強制的に狭隘となっている場所もあった。
攻略済み道路のご案内:福岡県道804号上横山星野線
超マイナーロード特集!この県道を使えばr52をショートカットできる。
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八女方面から来た場合は分かりにくい場所にある(ガソリンスタンドの奥に引っ込む形のト字型交差点)ため、慎重に進まなければ進路変更できずにそのまま星野村市街地へ向かってしま う。この804号経由道路は簡単に星野村の轟地区にあるうきは市方面のr52へ向かえるので大幅なショートカットになる。このショートカットルートがr52と思う人も結構いるのでは? |
星野村の中心部から1車線区間に突入。
この先、うきは市までは追越禁止の道路は登場しない
星野村役場前交差点
うきは市方面は左折、矢部村・日田市方面は直進。
これより福岡県道57号と重複する
攻略済み道路のご案内:福岡県道57号浮羽石川内線
星野村〜うきは市(福岡県道57号重複区間)
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星野村からは最初の峠越えである合瀬峠へ向けて勾配の連続区間となる。途中、星野村の轟地区で三差路があるのだが、この道路を使うと同じ星野村にある柱原地区へショートカットで移動できる(福岡県道804号・上横山星野線経由)のでr52から矢部村・星野村の市街地へ向わないのであれば大変便利である。合瀬峠までは1車線程度の狭路が続くが、全く離合できない程の狭さではない上に2車線確保された場所もあるのでさほど苦労する事はない。 合瀬峠を越えるとうきは市(旧・浮羽町)へ。星野村同様に勾配のある急坂の連続。笹尾地区からは平行する巨瀬川と平行して緩やかな坂道となってうきは市市街へ向う。 なお、うきは市〜星野村までの区間は福岡県道57号・浮羽石川内線と重複しているが、走行している過程ではr57の標識は一切登場しない。そのためか、福岡県道57号の起点は星野村の交差点と思う人もいるのでは無いかと。 |
星野村役場前にある鳥居(宝山熊野神社)を通過
ここからうきは市の国道210号までr57が重複する
十籠地区にある宝山熊野神社方面への交差点。
福岡県道52号・57号は左カーブ
ここから40km/h規制
浮羽町がうきは市となったことで、「うきは」に差し替えられている。何かかっこ悪い(´・ω・)
中渡瀬地区〜轟地区は集落が存在し、人の行き来も結構ある模様。
轟地区にある三差路交差点
ここから左折すると柱原地区にあるr52へショートカットできる。
広内ロードパークと呼ばれる簡易パーキングエリアを通過。
この前後区間は2車線確保されたバイパス道路になっている。
上原・広内地区は典型的な山間カーブの連続。
特に急と思われる箇所は番号が振られているようだ。
広内地区の道中で2車線道路が登場するが、
カーブに対しての勾配はかなり急な為にその通り進むのは難しい。
目の前に見えるのは耳納高原病院。
病院までは階段状になっている農地を踏襲する形で急カーブが連続する
40km/hがなぜ同じ方向に対して2枚もあるのだ( ・3・)?
耳納高原病院前を通過。
取材当日が4月であることもあって桜が綺麗(゚∀゚)
福岡県うきは市(うきはし)
耳納スカイラインとの分岐後で市村境を通る。
うきは市は2005年に浮羽町と吉井町が対等合併して完成した市である。
うきは市側も星野村同様に急勾配・カーブの連続となる。
うきは市側の方が勾配が強い。
うきは市側にも急カーブとされる場所には番号が振ってある。
但し、星野村側からの連続カウントとはなっておらず、R210からのカウントとなっている。
巨瀬川
ここからはこの河川を経由してうきは市方面へ下ることになる。
笹尾地区からは勾配が緩やかに。集落が密集しているので歩行者に注意
(まあ、この辺は特に説明するまでも無いだろう┐(´〜`;)┌
藤波地区から2車線バイパス道路になる。
藤波ダム建設によるもので旧道はダム工事の影響で通行できない。
福岡県道151号浮羽草野久留米線交差点
耳納連山に沿って久留米市(田主丸・草野地区)方面へ向かう。
攻略済み道路のご案内:福岡県道151号浮羽草野久留米線
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福岡県道は原則として1〜100番が主要地方道、101番〜806番が一般県道として扱われているが、福岡県道151号浮羽草野久留米線は1994年の主要地方道認定・昇格の際に本来の予約割り当てである100番の領域を超えたため、本来は隣接県道タイプの番号が予約された151〜200番の領域を主要地方道として割り当てていると確認できる。よく見ると主要地方道であるにも関わらず、県道の方向を示す標識(「そとば」とも比喩される)が通常のグリーンではなくオレンジ色である事が伺えるが、あくまでも起点位置にのみ存在しており、残りは全てグリーンで表現されているので起点標識は誤植であると見なせる。 |
中千足交差点・福岡県道57号浮羽石川内線起点位置
旧・筑後街道に位置する国道210号と交差する。
一見すれば終点のように見えるこの場所はまだまだ通過点に過ぎない。
但し、星野村から重複してきた浮羽石川内線はここが起点である。
攻略済み道路のご案内:国道210号
うきは市〜朝倉市
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うきは市の旧・浮羽町の市街地は国道210号と重複しており、旧・浮羽町役場の先にある東隈ノ上交差点で重複区間は終了する。交差点を左折して朝倉市方面に向かうのだが、この点は福岡県道33号や80号と同様に筑後平野を縦断するコースであり、交通量の多さに気をつければ苦労することは無かろう。但し、JR久大本線先の高見交差点や筑後川温泉郷〜朝倉市までの狭隘区間は戸惑いやすいので注意。国道386号と接続する杷木交差点でひとまずr52の「前章」が終わったような感じがする(終点の香春町までまだまだ先は長い)。 |
東隈ノ上交差点
先程の中千足交差点からここまでは1km未満と重複距離は短い。
今川通交差点
うきは市内を短時間で移動できる国道210号バイパスだが、吉井町方面は未完成のまま。
うきは市〜朝倉市は筑後平野縦断ルート。
r33やr80の時と設計や構造が似ている。
高見交差点
行き先の方向が複雑でr52はこの交差点を斜め左に向かう。
福岡県朝倉市(あさくらし)
旧・杷木町へと渡る昭和橋を横断しちゃうぞ。
杷木交差点・国道386号重複区間起点位置
僅かな距離ではあるが朝倉市杷木支所付近を国道と重複する。
攻略済み道路のご案内:
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ここまででも距離が大変長く、途中で山越え区間もあったために八女市から走行した場合はこの地点でも既に40〜50分以上は掛かるが実は朝倉市杷木地区の段階ではまだ通過点にしか過ぎないのだ。そう、ここまで来たら今度は筑豊地方へ向けて第2の山越え区間を通らなければならない。しかも、山越えが終わったとしてもそこから香春町まではかなり遠く離れているのでまさに筑後・筑豊の縦貫県道である事が次章を見ても分かるはずである。 |