福岡県道59号志賀島和白線
基本情報
福岡県道59号志賀島和白線は福岡市東区の志賀島から和白地区までを結ぶ県道で海の中道海浜公園へのアクセス路で知られる。雁ノ巣地区からは片側2車線のバイパス路が完成しており、海浜公園やマリンワールド方面へ向かう場合にも便利である。志賀島地区の住民が福岡市東区方面へ抜ける場合は道路経由だと必ずこの志賀島和白線を利用することになる。
| 起点 | 福岡県福岡市東区大字志賀島 |
| 終点 | 福岡県福岡市東区和白丘1丁目 |
| 総延長距離 | 13,174m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 上り線 |
| 全体の難易度 | ★☆☆☆☆(志賀島への唯一のアクセス路) |
通過する市町村について
(福岡県)
福岡市東区
合流する国道
国道495号
撮影日について
2006年10月16日 上り線経由で全線走破達成
県道標識ライブラリ
福岡市が全区域を管理しているため、一部の標識は下が「福岡市」と書かれたものを確認できる。但し、全体を通じて県道標識の数はかなり少ない。
スナップショット
和白交差点・福岡県道59号志賀島和白線終点
いわゆる昔の国道3号だった国道495号を福津方面に向かう途中にある。いざ、志賀島へ
起点から向かってきた場合は片側2車線の合計3車線路になっている。
こういった形態の道路は他にもr17の鳥栖市にもあるが全体的に見れば珍しい。
西鉄宮地岳線踏切
すぐ近くで海の中道線と立体交差する。宮路岳線とr59は平面交差
志賀島和白線安全運転モデル道路
緑看にチャッカリと県道標識が描かれている。
空き缶は確かに落ちてなかったが、スピードはと言うと・・・?
奈多1丁目付近交差点で3車線路は終了し、40km/h規制の狭路区間に入る。
幅が狭く窮屈に見えるのはここぐらいだろうか。
雁ノ巣踏切信号機
海の中道線と平面交差する踏切だがここは特殊で踏切信号が通常の交差点にあるもので対処している。
(右写真)踏切信号が青の場合は一旦停止をする必要がない。
レクレーションセンター前交差点
r59はここを右折するのだが、左折すると都市計画で整備が進むアイランドシティ方面に向かえる。
センター前交差点より片側2車線のバイパス路に入る。
海の中道らしく左右には松の木が、北側には海砂が広がっている。
マリンワールド入口交差点
福岡市の水族館であるマリンワールドはここから。
西戸崎駅方面との交点
以前までは西戸崎地区側のルートがr59だったがルート変更でバイパス路の方が県道指定されている。
西戸崎地区の住宅街を通らずともバイパス路で迂回できるのはメリットが高い。
ちなみに旧道部分を通るとソフトバンクホークスのトレーニング場に向かえる。
旧道と接続する海浜公園南交差点
西戸崎地区はここを左折しよう。志賀島はここを右へ。
旧道へ戻ったr59。全体的に見れば交通量は少ないように思える。
恐らく、海水浴シーズン時は死ぬほど混むんだろうと思うが。
松原が左右を占める松の木区間を通る。
松の木トンネルというか暴風対策の奴だろうと思うが
志賀島
松の木を抜けるとそこには博多湾と海水浴場、そして例の志賀島が見え始める。
この辺は海風が非常に強い。
志賀島までラストスパートだが両脇が海に囲まれた場所を通り抜ける。
これは台風や大しけの時はr59はどうなっているのだろうか。気になる。
志賀島橋
これを横断しなければ志賀島と海浜公園を結ぶことができない重要な橋梁である。
電柱にあるポイ捨てNGの奴だが、砂浜には大量のゴミが散らばっていた。駄目じゃん('A`)