福岡県道67号田川桑野線

基本情報

福岡県道67号田川桑野線は、福岡県田川市と嘉麻市の区間を結ぶ主要地方道。起点となる田川市の一部区間で停車場線である福岡県道41号と重複する。分岐や狭隘区間の多い道路となっており、川崎町にある2分岐は選択を間違えるとr67経由で完全走破が出来なくなってしまう(林道経由で嘉麻市方面に向かう)。

起点 福岡県田川市伊田
終点 福岡県嘉麻市桑野
総延長距離 19,139m
車線数 1〜2車線
レポの方向 下り線
全体の難易度 ★★☆☆☆(起点位置は分かりにくいで通じるのかね?)

通過する市町村について

(福岡県)

合流する国道

撮影日について

スナップショット

r41の終点を過ぎた先に病院があり、その近くにあるト字型交差点を右折すると彦山川と対峙する。彦山川を南へ縦断する道中で成導寺橋のある交差点がある為、卒塔婆の向きに応じて南方向に右折する。途中で白鳥工業団地を通過する為に整備された箇所を通るものの、急カーブも幾分存在する。川崎町に入ると役場前を通ることになるが、周囲は1.5車線程度の狭路区間である。安眞木地区で同じr67が2つある交差点に差し掛かるが、r67で全走する場合は必ず嘉麻市・東峰村方面を選択しよう。安宅地区経由のr67を選択した場合は、途中で林道を経由することになる。

 
成導寺橋前の5分岐交差点。
卒塔婆の向きに沿って南寄りに右折


急カーブ後にある交差点。
直進すると白鳥工業団地方面へ。r67は左折

 
工業団地周辺のr67は整備されていて申し分なし。
道中で民家や住宅街が密集している場所も通る


伊加利地区は急カーブ連続区間


伊加利地区で国道322号バイパスと対峙。
左折すると行橋方面に・・・・向かえずにr52方面に至る


平原交差点。
r67はここを右折。福岡県道454号今任原奈良線と重複する


給油所前のY字交差点。
川崎町方面(=r67)はここを左折。r454との重複区間はここまで。

 
滑り地付近は急カーブ連続区間。
ここらへんの工業団地は白鳥地域の時よりも閑散としていたように見えた。

 
川崎町に入ると追越禁止区間が解除され、1.5車線前後の狭路区間に。
程よく住宅街が存在する為に見通しの良い道路になっている。


川崎町役場前の交差点。
福岡県道95号添田赤池線と合流。左折すると英彦山方面に。


役場前もセンターライン無しの1車線道路

 
川崎地区に入ると再度、追越禁止区間に。
町並みを離れた農道区間である。


安眞木地区にある交差点
ここで左折しても、右カーブ直後にある交差点を左折しても同じr67である。
しかし、安宅地区方面を選択した場合は途中で林道経由で嘉麻市に至るハメに。


前述の交差点先にあるもう1つのr67方面へ進路変更。
このルートが本当のr67で一つ手前のr67は偽物。


英彦山湯〜遊〜共和国前を通過。
なるほど。福岡の民放のCMで「ひっこさんゆーゆーきょうわっこく〜♪」というのはここにあったのか(´Д`;)

 
緑囲まれた2車線道路で多少のカーブに気をつければ難しくない。
反対方向からの車両も少なめなので快適と言えば快適だ。


駐車禁止区間終了。
ここから嘉麻市方面へ向けての峠越えルートになる。

  
勾配・急カーブの連続する典型的な山道コースだが
終点の嘉麻市まで2車線なのでそれほど苦労はしない。


福岡県嘉麻市(かまし)
以前は山田市だったが福岡県の市で人口が少なかった影響もあり、2006年に嘉麻市となった。

 
旧・山田市を通過。
市とは言え、ここまでローカル過ぎる風景は見たことがない


福岡県道441号交点付近
旧・山田市役所方面はここを右折

 
r441交点以降も延々と続く森林地帯を通り抜ける。
なかなか終点の国道322号交差点に到達できない気がしなくもない。

 
福岡県嘉麻市嘉穂地区(旧・嘉穂郡嘉穂町)
この嘉穂町も2006年に山田市同様に嘉麻市となって消滅した。


嘉穂町地区側は一転して急激な坂道。
冬場は積雪・凍結による通行規制が発生しやすい場所だ。

 
福岡県道67号田川桑野線終点位置
急激坂を下り、カーブして国道322号と合流する場所でr67は終了だ。