福岡県道70号田主丸黒木線

基本情報

福岡県道70号田主丸黒木線は久留米市田主丸町から八女郡黒木町の区間を結ぶ主要地方道。久留米市と八女郡を跨ぐ耳納連山をかいくぐるような形で頂上を目指すかんかけ峠を通過するが、久留米市側のかんかけ峠は急激な山の斜面を通り抜ける為非常に幅員が狭く、離合も真朋に出来ない程の狭さである(このかんかけ峠をはじめとする耳納連山は久留米から大分県まで伸びる断層地帯で北側は急な崖、南側は緩やかな斜面で構成されている)。対して八女市側は峠付近は整備されているものの麓の上横山地区以降は再び離合が困難な狭路区間が大半を占めるようになる。また、久留米市側はコンクリート舗装や路肩の弱い箇所が沢山あることにも注意したい。

全国でも例を見ない真の「険道」呼ばわりされる道路で福岡県内の主要地方道では最も難易度が高い分類に入る。ある程度自信の持てる者が険道区間を挑む場合には絶好な道路であろう。

起点 福岡県久留米市田主丸町豊城
終点 福岡県八女郡黒木町桑原
総延長距離 29,567m
車線数 1〜2車線
1車線区間:かんかけ峠の前後〜八女市
レポの方向 上り線
全体の難易度 ★★★★★
(かんかけ峠の険道はマニア必見かも)

通過する市町村について

(福岡県)

合流する国道

撮影日について

県道標識ライブラリ

    

   

元々上陽町の県道標識はボロボロなものが大半を占めていたが、上陽町が八女市と対等合併したのを機に最新型のものに差し替えられた。また、ボロボロのモノでも八女市上陽町と書かれた補助標識だけ差し替えられたものもある。黒木町側は合計で2枚程度あったような。久留米市側はかんかけ峠の入口と麓にそれぞれ1つずつあったような気がする。

上横山地区にある表裏対応の県道標識は福岡県内ではあまり目にせず、佐賀県の田園地帯に設置されていることが多く県内では珍しい形態を取っている。

スナップショット


現在準備中ですが再掲載の見通しは立っていないと言う現実が・・・。
ていうか、この県道はヤだorz