福岡県の700番台県道

福岡県の700番台県道は主に筑後地方に集中しているのが特徴と言える。

なお、福岡県道787号勝立三川線に関しては熊本県荒尾市の飛び地及び荒尾市を通過しているが、熊本県の実体区間が極端に短い事もあり熊本県側は黙認状態で福岡県道の県道として扱っている。

発見した県道標識

福岡県道701号城島三瀦線

起点:福岡県久留米市城島町江島
終点:福岡県久留米市三潴町早津崎

久留米市と対等合併した旧・三潴町と城島町の間を結ぶ一般県道。

福岡県道702号柳川城島線

起点:福岡県柳川市
終点:福岡県久留米市城島町楢津

柳川市と久留米市の旧・城島町の区間を通る一般県道。路線はほぼ縦方向に向かっている。狭路区間が大半であるがうえに交通量はかなり多い方である。

福岡県道703号柳川筑後線

起点:福岡県柳川市保加町
終点:福岡県筑後市和泉

文字通り柳川市と筑後市を結ぶ県道だが、みやま市から筑後市にかけてはやや狭隘な場所が存在する。また、下記にもある有明海沿岸道路の一部並行路線にもなっており、側道との連絡を行う為のバイパス道路が柳川市〜みやま市の区間で供用されている。

福岡県道703号柳川筑後線 (有明海沿岸道路)

本来の起点である柳川市保加町地区と有明海沿岸道路・柳川西ICまでの区間に使われている側道部分は、福岡県道703号の一部並行路線として活用されている。仮に未開通箇所の自動車専用道路部分が開通したら、この県道がどう変化するかは未定。

福岡県道704〜705号

現在は欠番。

704号:大和城島線 ・・・・現在の福岡県道83号大和城島線

705号:八女瀬高線 ・・・・現在の福岡県道96号八女瀬高線

福岡県道706号筑後城島線

  
久留米市の領域に入ると県道標識が存在する。
「ちゃんと探せばある」とはまさにこのことだよなっ!(積極的に探して無かった場合はそこまでだけど)

起点:福岡県筑後市羽犬塚
終点:福岡県久留米市城島町六町原

道中で何度か別の県道と長距離重複しなければならない。久留米市と大木町の境目を交互で通らなければならない場所がある。

福岡県道707〜709号

現在は欠番。

707号:黒木上陽線 ・・・・現在の福岡県道70号田主丸黒木線

708号:十郎丸船越浮羽線 ・・・・現在の福岡県道81号久留米浮羽線

709号:浮羽草野久留米線 ・・・・現在の福岡県道151号浮羽草野久留米線

福岡県道710号宮本大川線

 
久留米市側に2枚ほどヘキサが存在する

起点:福岡県久留米市大善寺町宮本
終点:福岡県大川市

佐賀・福岡県道15号と国道442号を直線的に連絡できる為、大川市と久留米市の相互利用目的で車両が多い。狭路区間・幅員制限区間も多数存在する。道中で一旦大木町と連絡するが、その大木町を挟むような形で久留米市を通過する(旧・城島町と三潴町が久留米市に編入された為)。

福岡県道711号江島筑後線

起点:福岡県久留米市城島町江島
終点:福岡県筑後市和泉

福岡県道712号

現在は欠番。

712号:瀬高西牟田久留米線 ・・・・・現在の福岡県道89号瀬高久留米線

福岡県道713号唐尾広川線

  

起点:福岡県みやま市瀬高町小田
終点:福岡県広川町新代

西日本短期大学付属高等学校(通称:西短)沿いを通る一般県道。広川町のr84交点が終点だが、交点先と九州道・広川ICの入口交点がほぼ同一的な位置にあるため、将来的にはそこまでの連絡道路が追加されるのではないかと予想。

福岡県道714号高田柳川線

起点:福岡県みやま市高田町
終点:福岡県柳川市

高田町と柳川市の間を結ぶ一般県道で高田町〜瀬高町の一部区間で激狭路区間あり。

福岡県道715号湯辺田瀬高線

起点:福岡県八女郡黒木町湯辺田
終点:福岡県みやま市瀬高町長田

立花町・瀬高町側に県道標識が存在したような。立花町の一部区間は時間指定型歩行者専用道路。矢部川と併走する場面がある。

攻略済み道路のご案内:福岡県道715号湯辺田瀬高線

福岡県道716号水田大川線

  
(写真左・中央)大木町で発見した県道標識
(写真右)柳川市内で発見したそとばタイプのもの

起点:福岡県筑後市水田
終点:福岡県大川市向島

筑後市の水田地区と大川市街方面を直線的に結んでいる。国道442号と併走している事もあって大川方面への利用者が特に多い。

福岡県道716号水田大川線 (有明海沿岸道路)

2008年に開通した国道208号有明海沿岸道路において、大川市向島地区周辺の一般道路を結ぶ区間は福岡県道716号として供用されている。

福岡県道717号

現在は欠番。

717号:兼松吉常久留米線 ・・・・現在の福岡県道86号久留米筑後線

福岡県道718号吉井妹川線

 
こんな民家が集中する場所にしっかりとr718の標識を立てるのは「険道であっても立派な一般県道」であると言うことを貫く貴重な存在だと思うぜ(*゚ー゚)ノ

起点・終点:福岡県うきは市

旧・吉井町と旧・浮羽町の間を結ぶ県道で旧・吉井町側は急激な坂とヘアピンの連続だった。対する旧・浮羽町側も終点付近は普通車がやっと通れるくらいの激狭路区間。一部で工事やってた。

福岡県道719号田主丸石垣線

起点・終点:福岡県うきは市

福岡県道720号善導寺停車場耳納線

 
久大本線・善導寺駅の駅舎

起点・終点:福岡県久留米市

国道210号からJR久大本線の善導寺駅までと、善導寺駅から山本町耳納地区までの区間を連絡する停車場線。

福岡県道721号船小屋停車場水田線

起点:福岡県筑後市津島
終点:福岡県筑後市水田

筑後市の水田地区が終点となる船小屋駅停車場線。船小屋駅まで2車線整備されており快適走行が可能。

福岡県道722号荒木停車場線

 

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市荒木町のJR荒木駅と国道209号を結ぶ停車場線。殆どが鹿児島本線と併走しており、r763交点と鹿児島本線の交差点部分は事故が多発する場所だ。

福岡県道723号羽犬塚停車場線

 
(写真左)JR鹿児島本線・羽犬塚駅の様子
(写真右)羽犬塚駅側から見たr723の全貌

起点:福岡県筑後市山ノ井
終点:福岡県筑後市羽犬塚

国道442号の筑後陸橋(ループ橋)入口交点とJR羽犬塚駅までの間を結ぶ一般県道でそとば・県道標識は一切登場しない。幾分距離も短く、その距離は約130メートル。

福岡県道724号船小屋停車場線

起点:福岡県筑後市津島
終点:福岡県筑後市尾島

筑後市のJR船小屋駅と国道209号を連絡する停車場線。船小屋温泉郷に近く、例の新船小屋駅建設問題で揺れる旧・船小屋駅との間を通る。

福岡県道725号瀬高停車場線

起点・終点:福岡県みやま市瀬高町

国道209号とJR鹿児島本線・瀬高駅を結ぶ停車場線で県道標識やそとばタイプの標識は一切出番無し。代わって瀬高駅へ誘導する案内板であれば国道とr725分岐近くに設置されている。

福岡県道726号渡瀬停車場線

起点・終点:福岡県みやま市高田町渡瀬(国道208号・福岡県道780号黒崎開濃施線交点)

国道208号とJR鹿児島本線・渡瀬駅の区間を結ぶ120m程度の停車場線。すぐ先で国道208号と国道209号が分岐する交差点がある。

福岡県道727号銀水停車場線

起点・終点:福岡県大牟田市

JR鹿児島本線の銀水駅の区間を結ぶ停車場線。

福岡県道728号南久留米停車場線

起点・終点:福岡県久留米市

久大本線・南久留米駅と国道3号までの区間を結ぶ停車場線でそとば・県道標識は一切登場しない。国道3号の交点はすぐ隣にr752とr753が交差する為にr728→国道3号への進出が非常に困難で渋滞多発区間である。

福岡県道730号

現在は欠番。

730号:筑後吉井停車場線 ・・・・路線廃止

福岡県道734号若津港線

 
(写真左)国道208号交点に唯一存在するそとば
(写真右)若津港線の終点


終点付近には例の昇開橋が存在する。

起点・終点:福岡県大川市

大川市の若津港までの区間を結ぶ港道路。終点は筑後川の若津港で近くには花宗川の水門と筑後昇開橋があった。

福岡県道737号吹上北野線

 
県道標識は交差点で進路変更した直後に。撮影し辛い(´・ω・`)

起点:福岡県小郡市
終点:福岡県久留米市

福岡県道740号上高橋善導寺停車場線

 

起点:福岡県三井郡大刀洗町
終点:福岡県久留米市

終点の善導寺駅までを連絡する停車場線で、一部区間でr720と重複する。

福岡県道742号蜷川草野線

 

起点・終点:福岡県久留米市

起点の蜷川地区は福岡県道81号との交点になっている。r81の進路変更はかなり複雑であるとr81レポ時に記述した。国道210号へ向かう場合には2車線で走りやすいが、終点の草野町地区は離合が少し難しい狭路区間が多い。

福岡県道743号中尾大刀洗線

起点:福岡県久留米市
終点:福岡県三井郡大刀洗町

旧・田主丸町と大刀洗町の間を結ぶ一般県道。筑後平野に対して縦断するようなルートを取る。

福岡県道746号竹野志塚島線

起点・終点:福岡県久留米市

福岡県道748号

現在は欠番。

748号:益生田豊城線 ・・・・・現在の福岡県道70号田主丸黒木線

福岡県道749号保木吉井線

起点:福岡県朝倉市
終点:福岡県うきは市

福岡県道750号御井諏訪野線

 

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市の御井町と諏訪野町の間を結ぶ。起点は御井町地区にある高良大社手前でそれよりも前は耳納スカイラインとなっている。高良大社前とは言え、起点は若干曖昧なように感じる。

攻略済み道路のご案内:福岡県道750号御井諏訪野線

福岡県道751号

現在は欠番。

751号:上津御井線 ・・・・・現在の福岡県道86号久留米筑後線

福岡県道752号藤山国分一丁田線

 

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市の藤山町と国分町の区間を結ぶ一般県道。福岡県道82号が藤山町地区でスタートするのに対して、この県道はr752×r82交点から久留米自衛隊駐屯地方面へ向かって伸びている為にr752=r82と思うドライバーも多いのだ。

福岡県道753号一丁田久留米停車場線

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市諏訪野町の一丁田地区と城南町までの区間を結ぶ一般県道で名前の通り、停車場線。国道264号・福岡県道23号との交点が終点となっているので、可能性としては西鉄花畑駅までを結んでいる道路であると推測できる。

福岡県道754号武島白口線

 
久留米市内の殆どはこういった県道標識が設置されている。よくやった!!

起点・終点:福岡県久留米市

終点は鹿児島本線とr752との交差点。筑後川沿いから久留米市荒木町までの区間を結んでいる。

福岡県道755号安武本国分線

 
西町地区に1枚ヘキサがあるだけ。久留米市内にある一般県道標識はどうもここ最近設置されたものが多いようだ。

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市の安武町と国分町の国道3号までの区間を結ぶ一般県道。安武町の起点はすぐ近くを西鉄天神大牟田線が通っており、安武駅がある。狭路区間も多い。

福岡県道756号中津白口線

 
大善寺側に1枚だけヘキサがあった。目の前の踏切は西鉄天神大牟田線。

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市の大善寺町と荒木町を結ぶ一般県道で大善寺町側に正規のヘキサが存在する。荒木町側の突き当たりでJR荒木駅に到着する。

福岡県道757号

現在は欠番。

757号:藤田上津線 ・・・・・現在の福岡県道86号久留米筑後線

福岡県道759号壱町原白口線

 

起点・終点:福岡県久留米市

西鉄天神大牟田線の三潴駅とJR荒木駅の間を一直線で結んでいるのが特徴と言える。

福岡県道760号

現在は欠番。

福岡県道761号本村田川線

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市の西牟田地区と西鉄天神大牟田線の三潴駅付近を通る。

福岡県道762号古賀一八線

起点・終点:福岡県久留米市

JR西牟田駅とその前後区間を結ぶ旧・三潴町の一般県道。

福岡県道763号宮本荒木線

起点・終点:福岡県久留米市

久留米市の大善寺町と荒木町の区間を結ぶ一般県道。r722と交差する終点の鹿児島本線踏切は進路変更や進出がかなり難しい。

福岡県道764号(欠番)


欠番のはずなのに何故か標識が。

生息地:福岡県大川市

以前は福岡県道764号中古賀大木線として供用していた道路。全区間が福岡県道99号大川大木線となっている。撮影当時は大川市の中古賀地区に旧県道標識が放置されていたが現在は取り外されている。

福岡県道765号鐘ヶ江酒見間線

起点・終点:福岡県大川市

福岡県道766号橋本辻町線

 

起点・終点:福岡県柳川市

福岡県道768号新田榎津線

  
大川市はそとばなら幾らでもあるが、県道標識は殆ど無い。

起点・終点:福岡県大川市

福岡県道770号枝光今古賀線


青い看板(通称:青看)だけ

起点・終点:福岡県柳川市

柳川市の旧・三橋町(みつはしまち)方面に向かう一般県道。走行した限りでは県道標識どころかそとばすら無かった。青看はどうもr770に差し替えられたようになっており、この真下には恐らく「柳川市街」とか書いてあったんだろう(現在は柳川市の敷地面積が拡大したため、柳川市街と言う解釈も拡大している)。前述の通り、柳川市街へ向かうのにはとっても便利な道路ですよっと。

福岡県道771号谷垣徳益線

 

起点・終点:福岡県柳川市

旧・大和町の谷垣地区と徳益地区を結ぶ一般県道で、起点は有明海の目の前。全線離合困難で集落が集中している場所も結構あるので注意。意外にも激狭路区間にヘキサが立っていたのは感心した。

福岡県道771号谷垣徳益線 (有明海沿岸道路)

福岡県道771号のうち、柳川市大和町の栄皿垣交差点から国道208号徳益交差点までを結ぶ側道部分までの部分は、福岡県道として供用されており、既に開通しているr771の路線上を暫定2車線で供用している。最終的には完成4車線となり、自動車専用道路と相互で連絡しあうようになる。

福岡県道772号徳益蒲船津線

起点・終点:福岡県柳川市

福岡県道772号徳益蒲船津線 (有明海沿岸道路)

国道208号と福岡県道703号交差点までの有明海沿岸道路・側道部分は福岡県道772号の一部並行路線になっている。

福岡県道773号木元白鳥線

起点・終点:福岡県柳川市

福岡県道774号飯江長田線


(;´Д`)<名無しさん

起点:福岡県みやま市山川町
終点:福岡県みやま市瀬高町

お乗換えのご案内:福岡県道774号飯江長田線
将来は県道の道中で九州自動車道と間接的に接続する予定になっている。

福岡県道775号本吉小川線

起点・終点:福岡県みやま市瀬高町

お乗換えのご案内:福岡県道775号本吉小川線
2009年の暁には九州自動車道と接続する、将来のインター線代わりになる道路。

国道443号と瀬高町の清水寺入口交点(福岡r774)までを結ぶ一般県道でそとばタイプのみの出演となる。清水寺方面へ向かう場合には欠かせない道路で道路のほぼ中間点で現在開発が進んでいる九州新幹線の様子を眺めることが可能。

福岡県道775号本吉小川線 (九州自動車道)

 

上記から少し南側に離れた場所に九州自動車道・瀬高ICと連絡する予定のバイパス道路の建設が行われている。最終的には国道443号三橋瀬高バイパスと接続することで、九州道と有明海沿岸道を相互連絡することが可能になる。

福岡県道776号松田大江線

起点・終点:福岡県みやま市瀬高町

国道209号と国道443号をほぼ直線的に結んでいる一般県道。

福岡県道777号・779号

現在は欠番。

777号:飯尾江浦線 ・・・・・現在の福岡県道94号高田山川線

779号:徳島唐船大牟田線 ・・・・・現在の福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線

福岡県道780号黒崎開濃施線

 

起点・終点:福岡県みやま市高田町

西鉄天神大牟田線の開駅とJR鹿児島本線の渡瀬駅を通る停車場線。

福岡県道781号

現在は欠番。

781号:手鎌田隈線 ・・・・・現在の熊本県道・福岡県道10号南関大牟田北線

福岡県道782号倉永三池線

 

起点・終点:福岡県大牟田市

一部の区間は福岡県道93号を直線的に結んだようなルートを取る。

福岡県道783・784号

現在は欠番。

783号:倉永岩本三池線 ・・・・・現在の福岡県道93号大牟田高田線

784号:原吉野線 ・・・・・現在の福岡県道93号大牟田高田線

福岡県道785号上楠田濃施線

  

起点・終点:福岡県みやま市高田町

福岡県道93号と国道208号を中継する県道。

福岡県道786号手鎌三池線

 

起点・終点:福岡県大牟田市

福岡県道787号勝立三川線

 

起点・終点:福岡県大牟田市
重要な通過地:熊本県荒尾市

一見すると福岡県の最南端に位置する県道(県界越しタイプを除く)だが、県道の道中には熊本県荒尾市の飛び地、及び熊本県道29号との交差点付近で明らかに熊本県を通過しており、本来であれば100番台の県道になるべき道路である。しかし、飛び地を含めて熊本県側の実走区間が極端に短い事や、福岡県内に囲まれていると言う事もあり、いわば福岡県及び熊本県は「飛び地も福岡県の県道」として扱っている。いわば「黙認状態」で熊本県の区域をすり抜けているのだ。

福岡県道788号藤田上官線

起点・終点:福岡県大牟田市

大牟田市の三池地区を縦断するようなコースを取る。市街地が密集しており、車両もかなり多めである。

福岡県道789号一部三川線

起点・終点:福岡県大牟田市

「一部だけ三川」ではないことだけ言っておく(コラ.。福岡県・熊本県の県境手前でr789が途切れる。

福岡県道790号黄金不知火線

起点・終点:福岡県大牟田市

全線離合困難で民家の路地裏状態だった。しかも一部では進入禁止がごく僅かな距離で存在する為、地元以外ではとても利用できるような道路ではない。

福岡県道791号富久瀬高線

起点:福岡県筑後市富久
終点:福岡県みやま市瀬高町文広

殆どが2車線で構成される。一部で主要道96号と重複する場面があった。

福岡県道792号船小屋八女線

  
(写真左)筑後市の溝口地区で発見した県道標識
(写真中央)最初は「無い」と思いこんでいたが、探せばやっぱしあるんだと自得。

起点:福岡県筑後市尾島
終点:福岡県八女市本町

筑後市の船小屋温泉郷付近と八女市の間を結ぶ。r96同様に国道209号・国道442号を経由せずに八女と瀬高方面を行き来できるので便利だが、狭路区間が比較的多いのだ。

福岡県道793号柳瀬筑後線

 

起点:福岡県八女市柳瀬
終点:福岡県筑後市山ノ井

八女市と筑後市を結ぶ道路。終点となる筑後市は国道442号と国道209号が交わる山の井交差点で起点から走ってきた場合は進路転換がかなり難しい。そとばしか見受けられなかった。

福岡県道794号

現在は欠番。

794号:藤田知徳筑後線 ・・・・・現在の福岡県道86号久留米筑後線

福岡県道795号湯辺田八女線

 

起点:福岡県八女郡黒木町湯辺田
終点:福岡県八女市馬場

県道標識は登場せずにそとばタイプのものが存在する。矢部川に平行しており、黒木町の国道442号と旧・矢部線跡・八女市東部を福岡県道82号経由で中継できるため、国道442号の迂回道路として利用されているようだ。八女市の祈祷院地区で狭路区間が存在する。

福岡県道796号吹春本分線

起点:福岡県八女郡立花町
終点:福岡県八女郡黒木町

立花町と黒木町の間を結ぶ一般県道。立花町側は2車線分確保されているが、町境手前で狭隘な急カーブを通らなければならない。黒木町の鹿子生地区で工事が行われている。

福岡県道797号後川内黒木線

起点:福岡県八女郡黒木町笠原
終点:福岡県八女郡黒木町黒木

起点は黒木町笠原地区の奥深くにあたる後川内地区(石割岳近く)だが、明確な起点は大変分かりづらい。起点の反対側にあたる場所は林道になっており、そのまま林道を直行すると星野村方面に到達できるようだ。1車線の場所が大変多い。

県道標識は終点の国道442号と交差する場所に方向案内標識があるだけで、本線上に県道標識は一切登場しない。

福岡県道798号北川内草野線

  

起点:福岡県八女市上陽町北川内
終点:福岡県久留米市草野町草野南屋敷

起点の八女市上陽町は合併の影響で起点付近と横山地区へ向かう途中で県道標識が2枚ほど追加されていたのを確認した。久留米市側は最初は耳納スカイラインと併走するが発心公園先で勾配10%以上の激坂を下る必要がある。上陽町側は巨大アーチ橋があった。頂上の耳納平付近で災害による通行止めが起こっていた。

福岡県道799号

現在は欠番。

799号:鮎帰広川線 ・・・・・現在の福岡県道84号三潴上陽線