福岡県道76号筑紫野太宰府線
基本情報
福岡県道76号筑紫野太宰府線は福岡県筑紫野市と太宰府市を結ぶ主要地方道。筑紫野市の東部に位置する山家地区(冷水峠付近)から太宰府方面へ向けて走行するが、総合農業試験場付近は急カーブのある坂道になっている。また、この県道沿いにここ最近開業した九州国立博物館や太宰府天満宮付近を通る影響で太宰府市に入ると渋滞が多発しやすい。全体を通じて急カーブ・急勾配の続くアップダウンコースとなっている。
| 起点 | 福岡県筑紫野市山家 |
| 終点 | 福岡県太宰府市坂本 |
| 総延長距離 | 8,575m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 上り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆ (太宰府に入った途端に大渋滞マイターヽ(^o^)ノ) |
来歴
1974年 福岡県告示472号により山家関屋線が路線認定される。路線番号は「580」が割り当てられる。
1983年 福岡県告示478号により路線名が「筑紫野太宰府線」となり路線番号変更「76」に変更され現在に至る。
通過する市町村について
(福岡県)
筑紫野市
太宰府市
合流する国道
国道200号
撮影日について
2006年3月19日
スナップショット
起点付近は太宰府跡のある公園周辺を通る。
整備されているものの、交通量はとても多い。
二条交差点・福岡県道35号筑紫野古賀線重複区間
左折すると太宰府天満宮参拝用の駐車場に至るが、途中から強制的に一方通行になる。
梅大路交差点・筑紫野古賀線重複終点
筑紫野市・九州国立博物館方面は右折
右折直後にいきなり西鉄太宰府線が。
交差点との距離が短いので電車通過時は必ず渋滞する
クセのある急カーブ・勾配が続く。
交通量の多さもさることながら、人通りも結構あるので注意
原交差点
右左折すると太宰府市街をパスできる福岡県道35号バイパスを利用できる
直線道路ながらも民家がチラホラ。量も多いので迂闊にスピードが出せまい(´・ω・)
総合農業試験場附近は下記の補足にあるとおり、元々は急勾配が続く険しい山岳道路だった。
2007年あたりにその狭隘区間をバイパスするトンネルが開通したお陰で勾配が緩くなっている。
鳥越トンネル(長さ:?メートル)
2速走行が必要な程の急勾配な旧道を軽減するトンネル。
吉木地区から山家地区に抜けて緩い坂を下る。
農業総合試験場の前後をトンネルでバイパスしているようにはあまり感じない。
|
|
旧道区間のスナップショット 最初に訪問した時は確かにトンネルが完成していなかったんだったなぁ・・・。 上記のバイパス道路が開通する前はこのように激しい勾配とやや狭い道を越え、農業試験場前を通過して現在のバイパスと接続していた。 |
山家地区のr76は既にバイパスとなっており、
筑豊本線を通る旧道は県道指定から外されている。
福岡県道76号筑紫野太宰府線起点
山家小学校付近の交差点。国道200号と交差する。
お乗換えのご案内: