福岡県道77号筑紫野三輪線
基本情報
福岡県道77号筑紫野三輪線は、福岡県筑紫野市と筑前町の間を結ぶ主要地方道。筑紫野市の桜台地区から諸田地区にかけては旧・国道3号の一部を踏襲しており、諸田地区から山家道交差点までの区間は旧・国道200号の一部を踏襲している。冷水有料道路入口付近の狭路から山沿いに接する形で筑前町の区間を通過するため、一部はアップダウンが繰り返す山道走行となる。ちなみに路線名の「三輪」は、元々三輪町というのがあったため。その三輪町は2005年に道中を通る旧・夜須町と合併して筑前町となった。
| 起点 | 福岡県筑紫野市大字筑紫 |
| 終点 | 福岡県朝倉郡筑前町新町 |
| 総延長距離 | 9,141m |
| 車線数 | 1〜2車線 1車線区間:筑前町の一部 |
| レポの方向 | 下り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆ |
来歴
1959年 福岡県告示232号により新町陣内山家線が路線認定。
1973年 福岡県告示6889号により整理番号「596」が割り当てられる。
1983年 福岡県告示478号により路線名が「筑紫野三輪線」となり整理番号「77」が割り当てられ現在に至る。
?年 国道3号・国道200号の路線区域変更により筑紫野三輪線の起点位置が変更される。
通過する市町村について
(福岡県)
筑紫野市
筑前町
合流する国道
国道200号
国道386号
撮影日について
2006年3月19日
スナップショット
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諸田地区にある旧・国道3号と旧・国道200号の交差点から冷水峠に向かって走行する。途中から国道200号(冷水峠経由)との重複区間となり、山家地区にある郵便局前の交差点から筑前町方面に向けて転回するのだが、入口付近は筑豊本線が通る為からか狭路区間となっている。冷水有料道路入 口の交差点からは2車線分確保された道路になる。 |
北九州まで69km、飯塚まで29km
これぞ旧・国道200号の証。区画変更により位置が変わった場所を県道が走る。
旧・国道200号の影響からなのか、下見地区は何ら問題なく余裕で走行できる
JR筑豊本線を横断。
筑前方面に進路を変えた際にも再度横断しなければならない。
山家道交差点・国道200号重複区間
現在の国道200号及び国道386号がここで合流する。
ここから当面は昔からある国道200号と重複することに。
山家道交差点は筑前町の領域だが、少し進むとまた筑紫野市に。
筑紫野市は面積こそ広いが、市境が場所によって複雑に絡み合っている
JA筑紫郵便局前の交差点・国道200号重複終了
民家の密集する場所にある為に分かり辛い。
進路変更後にいきなりJR筑豊本線が通る。
民家が密集していることもあって離合困難な狭路区間である
山家橋東交差点
無料区間の冷水道路と合流。飯塚方面はここを左折しよう。
交差点から先は2車線確保された農道。山を切り開いた箇所が多々登場する
吹田地区にあるT字路。
r77は左カーブが本線となっており、右折すると福岡県道595号経由でR386方面へ
三牟田地区にある十字路交差点
r77はここを右折しなければならない
曽根田交差点
福岡県道595号はこの交差点を左折(冷水峠方面に向かえる)
民家があることやアップダウンの繰り返しが続くために制限速度が40km/hになっている。
但し、全体を通じてみればそこまで交通量は多くないのでストレスを感じる場面はほとんど無し。
福岡県道77号筑紫野三輪線・終点位置
国道386号朝倉甘木バイパスとの交差点でr77は終了する。
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