福岡県道774号飯江長田線
基本情報
福岡県道774号飯江長田線は福岡県みやま市のうち、旧・瀬高町の区間を結ぶ一般県道の名称である。道中で旧・山川町の区域を素通りするもとで瀬高町区域の南北を直線的に貫いて連絡している県道だが、幅員の広さは場所ごとにバラバラで瀬高町の一部では離合困難な場所も存在する。終始通じて清水山の山すそを通過し、途中で九州自動車道と並行するが、中盤附近で開発が進む瀬高ICと直接あるいは間接的に接続する計画になっており、開通後はみやま市東部の連絡網の一種として機能する予定になっている。
| 起点 | 福岡県みやま市瀬高町飯江 |
| 終点 | 福岡県みやま市瀬高町長田 |
| 総延長距離 | ?m |
| 車線数 | 1〜2車線 |
| レポの方向 | 上り線 |
| 全体の難易度 | ★★★☆☆(こんな所に瀬高ICってレベルじゃねーぞ?) |
通過する市町村について
(福岡県)
みやま市
合流する国道
国道209号
国道443号
撮影日について
2008年3月26日 ※記述上は上り線表記(みやま市→八女市)で記述する。
スナップショット
県道774号終点位置
国道209号上り方向で農協近くの交差点を過ぎて清水寺方面へ向かう分岐点がある。
この国道は常に混雑する道路でここから久留米方面に抜けるのは至難の業。
終点付近はご覧の通り離合がやや困難な狭隘道路。
途中で離合ポイントが用意されているので、様子を見て交わしたい。
大草地区の民家密集地帯は離合不能な1車線道路。
このような状況であるにも関わらず対向車は意外に多い。
草葉地区に入って2車線区間が復帰するが、九州道に差し掛かる直前で再び1車線に。
九州自動車道の真下を潜り抜ける。
トンネル内部には地元小学校の生徒が描いたと思われる絵が。
福岡県道775号交差点
r775の起点となる場所だが交差点周辺は民家が建っている関係で見通しが悪い。
みやま市役所・旧瀬高町市街はこちらからどうぞ。
清水寺交差点
九州西国霊場・清水寺(清水山)はここから進入する。
瀬高ICが開通した場合はこのへんに予告案内が設置されるものと思われる。
[九州自動車道]瀬高IC入口交差点
実際の高速道路入口はここから分岐し、高速道路を潜り抜けて平面交差で進入するものと思われる。
同時にこの交差点は県道775号の代替道路となり、最終的には国道443号バイパスと接続する予定。
瀬高ICを過ぎて一時的に道幅が狭くなる場所がある。
この辺りで旧・瀬高町から旧・山川町の領域へ。
瀬高・山川の境界を過ぎて河原内地区は2車線路が続く。
瀬高ICの開通に合わせ、先ほどの狭隘区間も解消されるのではないかと。
国道443号重複区間
しばらくして国道443号との交差点と接続する。
区画変更前は直進の狭隘道路区間が県道指定されていた。
尾野交差点・国道443号重複区間終点
尾野地区にて国道と僅かながら重複した後、約100m程度で交差する尾野交点を高田方面へ。
以前は立花町とを結ぶ広域農道だった場所が県道指定になっており、
起点のr94交点までは追越禁止の2車線道路が続いている。
福岡県道774号起点位置
旧・山川町の飯江地区で交差するr94との平面交差で県道は終了。
少し西側に狭路があり、本道が開通する前はそっちが本線だったのではないかと。
お乗換えのご案内:
国道209号
終点で合流
国道443号
途中で重複
福岡県道94号高田山川線
起点で合流
福岡県道775号本吉小川線
瀬高ICのインター線として生まれ変わる可能性がある道路