福岡県道83号大和城島線
基本情報
福岡県道83号大和城島線は、福岡県柳川市〜福岡県久留米市の間を結ぶ主要地方道。旧・大和町から旧・城島町の間を結ぶ為に「大和城島線」となっている(いずれの町も平成の大合併で行政面では消滅している)。全線を通じて2車線の高規格道路であり、筑後平野を縦断する福岡県道23号と同様に筑後南部の重要な幹線道路である。
以前は起点附近が幅員の関係で離合が不可能な程狭い道路だったが、2007年に起点箇所の幅員改良工事が完了したことでそうした問題も解消された。
| 起点 | 福岡県柳川市大和町中島 |
| 終点 | 福岡県久留米市城島町楢津 |
| 総延長距離 | 15,423m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 上り線 |
| 全体の難易度 | ★☆☆☆☆(最後の工事区間\(^o^)/オワタ |
来歴
1959年 福岡県告示第232号により路線認定。
1973年 福岡県告示6889号により整理番号「704」が割り当てられる。
1983年 福岡県告示第478号により主要地方道昇格・整理番号83による大和城島線に指定される。
2005年 起点の大和町が柳川市に、終点の城島町が久留米市に編入される。
2007年 幅員改良により起点部分の幅員問題が解消された。
通過する市町村について
(福岡県)
柳川市
三潴郡大木町
久留米市
合流する国道
国道208号
国道443号
国道442号
撮影日について
2006年4月16日
スナップショット
旧・城島町(久留米市)の城島新町交差点。
終点となるこの交差点を柳川市方面に進路転換
大和まで16km、大木まで6km
主な都市までの距離がある青看があるのは福岡県道としては珍しい。
旧・城島町は県道沿いに集落が密集しており、幅員も少し狭いローカル道路。
飛び出しにはくれぐれも注意したいところだ。
城島町江上上交差点
福岡県道710号宮本大川線と合流する。
なぜ信号のある方向にr83の標識が(普通は逆じゃないか)・・・・?
大木町の前牟田地区で久留米市と大木町が交互に市町境を跨る場所を通る。
(特にカントリーサインなどがある訳ではないので気づかずに素通りするみたい)
大溝小学校前交差点
福岡県道99号大川大木線の旧道にあたる場所で南側にバイパスがある。
新道の県道99号と接続する交差点
現在のr99は新道の方が本線となっているがヘキサやそとばは特に無かった。
県道83号はここを左折。するとすぐそばに大角交差点がある。
大角交差点
いわゆる「柳川県道」と呼ばれる県道23号と接続する。
左折すると久留米市、右折すると柳川市(柳川市街)へ。
攻略済み道路のご案内:
福岡県道23号久留米柳川線(通称「柳川県道」)
ここから50km/h規制。
西鉄天神大牟田線を渡る橋梁ができる前は一旦、r23→R442と移動しなければならなかった。
蛭池地区からは筑後平野が見渡せる高規格2車線道路。
ほぼ直線道路でスピードがガンガン出る。高圧線が大量にあるのは近くに変電所があるため。
侍島交差点
国道442号と交差する場所。筑後市方面はここを左折しよう。
攻略済み道路のご紹介:国道442号
侍島交差点からは国道442号との相互利用もあって量が増えたように思える。
福岡県道716号・水田大川線と合流する高橋交差点。
だから何故信号のある方向にr83標識があるんだよー( ・3・)?
福岡県柳川市三橋町(やながわし-みつはしまち)
三橋町・大和町はいずれも柳川市と対等合併したことで消滅。
上久木交差点
旧・三橋町の渋滞緩和を目標とするR443バイパスとの交差点。
御仁橋交差点
国道443号と合流。瀬高町・南関方面は左折。
だーかーらー、何で信号機のある方向に何故r83の(ry
攻略済み道路のご紹介:国道443号
柳川市からみやま市を経て熊本県へ向かう国道です。
R443交点後もほぼ直線道路は続いている。
後で起点のアノ激狭路になるとは思ってもいなかった。
六合交差点
福岡県道714号・高田柳川線と接続する。
r714の行き先案内は駅の名前(塩塚駅・南瀬高駅)で停車場線かと思った。
中島駅
西鉄天神大牟田線の橋りょうを横断。幅員改良により駅の構造が少し変形している。
以前はここから道幅が狭くなっていた為に中途半端な感じな印象を受けた。
有明海沿岸道路の開通次第で分岐標識が設置される予定。
以前の狭隘道路は少し奥に引っ込んだ状態で放置されていた。
福岡県道83号大和城島線・起点位置
接続する国道208号は幅員がかなり狭い割りに交通量が極端に多い。
大牟田方面はここを左折しよう。
関連する道路のご案内:
狭かった頃の写真
以前は起点間際の鷹ノ尾地区で突然20km/h規制・幅員減少区間になっていた。
|前のページに戻る|