福岡県道88号久留米小郡線
基本情報
福岡県道88号久留米小郡線は、福岡県久留米市と小郡市の区間を結ぶ主要地方道。この県道の最大の特徴は西鉄天神大牟田線がほぼ平行して通ることである。この為、起点の久留米市は西鉄久留米駅が、終点の小郡市は筑紫野市との市境付近にある津古駅が存在する。起点と小郡市の一部が狭路区間以外は2車線の幅員が確保された道路になっている。
| 起点 | 福岡県久留米市通町 |
| 終点 | 福岡県小郡市津古 |
| 総延長距離 | 15,681m |
| 車線数 | 1〜2車線 |
| レポの方向 | 下り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆(西鉄天神大牟田線の旅。) |
通過する市町村について
(福岡県)
久留米市
小郡市
合流する国道
国道3号
国道210号
国道500号
撮影日について
2006年3月19日
スナップショット
久留米市〜小郡市
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起点の久留米市は国道3号のr46付近からスタートするが、開始早々いきなり狭路区間となっており、通外町地区・南薫町地区は人通りの多い路地裏道路となっている。国道210号と合流すると中央公園北交差点まではR210との重複区間となり、ここから筑後川を横断して宮の陣地区を縦断しながら小郡市方面に至る。この付近は2車線整備されたローカル県道で特に困ることはなく、西鉄大牟田線と平行した走行が続く。 |
通町1丁目交差点・福岡県道88号起点位置
福岡県道46号起点の交差点である通東町交差点をチョッと進むと通町(10)交差点がある。
起点後は1車線の狭路区間。
すぐ前に西鉄天神大牟田線の橋梁が通る
橋梁後の点滅式交差点を左折。
行き先案内の卒塔婆は特に立っていないので混乱しがちである
通外町地区は2車線確保されているが路面がグタグタで人通りも多い
東櫛原(2)交差点・国道210号重複区間起点
r88はここを右折。一時的ではあるがR210と重複した道のりになる。
中央公園北交差点・国道210号重複区間終点
右折すると青少年科学館、直進すると久留米IC、うきは市方面に至る
r88はここを左へ曲がって筑後川を渡ろう。
宮の陣駅通過後の様子。ここから終点までほぼ並行して西鉄天神大牟田線が通る
小郡まで6km(右カーブ)。カーブの起点で小郡市に入る
目の前の橋梁は九州自動車道の鳥栖JCT〜久留米IC間
筑後平野を縦断するコースのひとつ。2車線分確保されたローカル県道が続く
宝満川と西鉄天神大牟田線と見事にコラボレート(・∀・)
晴れてたらなお良かったんですけどね・・・
小郡市の端間地区にある二森交差点を左折。
ここで佐賀・福岡県道14号鳥栖朝倉線と重複する
踏切を渡って少し進むと三差路交差点があるので右折。
県道案内を示す卒塔婆が立っていないので分かりにくい
大保地区で西鉄天神大牟田線と再度対峙。
すぐ隣を電車が通る(←当たり前w
西鉄踏切西交差点
小郡市の中心街を通る国道500号線と合流する。
r88はここで左折してR500と重複する。
小郡小学校西交差点・国道500号重複終点
国道500号との重複区間は1km満たない
小郡市内
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小郡小学校西交差点からも今までと同様に西鉄天神大牟田線が平行して走行するコースが続く。三国ヶ丘地区までは幅員が少し狭めながらも住宅地があることもあって人通り、そして交通量も激しい。津古地区の津古三差路交差点を少し進むと追越禁止区間が突然終了する。その場所が県道88号の終点となる。終点で県道88号と旧・県道53号が合流する。 |
甘木鉄道甘木線の踏切近くにある橋梁は大分自動車道。
小郡市にある筑後小郡ICは小郡市街ではなく、大刀洗町に近い場所にあり、この橋梁は鳥栖JCTに近い。
大保駅前
幅員が狭く感じるが人通り・交通量が多くて通行しにくい
三沢地区にある三沢駅前
大保駅と三沢駅は区間距離が短いような気がした
こんなこともあるさ┐(´ー`)┌(信号のランプが全く点灯していない撮影上のミス)
大保地区から終点までほぼ一直線の道路
先に見える信号は津古三差路。
接続道路を経由して筑紫野市・基山町方面へ
津古駅前・福岡県道88号久留米小郡線終点位置
中途半端に追越車線が途切れる場所がr88の終点。
右折すると旧・福岡県道53号久留米筑紫野線となって小郡市の東部へ
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