福岡県道95号添田赤池線

基本情報

福岡県道95号添田赤池線は福岡県田川郡添田町と田川郡福智町の区間を結ぶ主要地方道。この県道の特徴は2006年5月現在で未開通区間が存在すること。具体的には田川市〜糸田町では国道201号と重複し、糸田町では糸田町〜福智町の一部区間が未通のために途中で強制的に福岡県道405号に変わること等である。このため、現段階では全線突破はできない。

起点 福岡県田川郡添田町大字添田
終点 福岡県田川郡福智町中谷
総延長距離 13,092m(一部未開通箇所あり)
車線数 1〜2車線
通行不能区間:糸田町〜福智町の一部区間
レポの方向 上り線
全体の難易度 ★★★☆☆(途切れて突破できない)

来歴

1993年 路線認定

建設省告示により、当時の福岡県道糸田金田赤池線・福岡県道432号後藤寺停車場線・福岡県道404号田川川崎線・福岡県道403号川崎添田線が統合し、主要地方道に昇格・路線認定され現在に至る。

通過する市町村について

(福岡県)

合流する国道

撮影日について

スナップショット

福智町〜福智町不通区間

福智町の県道22号と交差する中谷交差点が県道95号の終点とされる場所である。ここから彦山川を横断すると旧・県道22号の交点に到達する。ここから旧・県道22号及び県道62号の飯塚市境付近(小峠)までが重複区間となっており、オリジナル区間の距離は福智町側ではとても短いものになっている。

小峠付近のr62交点から金田町方面へ。アップダウンを繰り返しながら添田町方面に向かって走行すると途中で通り抜けができない警告標識が現れて未整備区間に入る。そこから先は現行では通り抜けできない。次のオリジナル区間は糸田町役場前を通る一般県道405号の三井鉱山専用線付近から国道201号の鳥尾峠付近となる。


福岡県道95号添田赤池線終点位置
福智町にある県道22号交点である中谷交差点。
ここを添田町方面に向かって進路変更する

 
彦山川を横断するとその先で旧・県道22号と突き当たる。
ここまでがr95のオリジナル区間であり、現段階ではここを左折しないといけない。
r22交点先には謎の道路が出来ており、将来的には直線で結んで小峠付近まで伸びるものと思われる。


旧・r22→r62経由で小峠(飯塚市方面)へ向かうと手前にr95の形をしたそとばを見つける。
このそとばの向きに沿って進路を変更

  
小峠〜金田町の区間は連続勾配があるものの2車線で通行が楽。

 
神崎地区の道中で突然速度規制・追越禁止区間が解除され、
しばらくして老人ホーム手前で通り抜けができないことを示すバリア・標識が存在する。
ここから金田町方面は現段階で建設の目処が立っているか謎。