原則、福岡県内の県道を散策すると言う、巷で大人気?の県道突破レポートです。

LABYRINTHシリーズの基本ルール

都道府県道は殆どの区間で起点・終点が決められていますが、一部の道路はその場所が曖昧であったり、断片的に道路が分かれていたりするなど、アバウトな箇所も幾つかあります。主要地方道の場合でも福岡県内には何カ所か存在していたような気が。。。

そこで管理担当の定める主要地方道・一般県道めぐりのルールを定めました。以下のルールに沿って道路旅日記(走行レポ)を作成しようかと思います。

以上のルールを基本にして目指せ福岡県道合計100カ所+r151制覇!!(`・ω・´) シャキーン

福岡県内の主要地方道と一般県道


福岡県を大きく4つに分けた場合の県道番号割り当て
さらにバージョンアップして管轄する土木事務所(または政令指定都市)の名称まで掲載してみた。

福岡県は大きく分けて福岡地方・北九州/京築地方・筑豊地方・筑後地方の合計4つの地域に分けることができる。

主要地方道として登録・管理されている県道は都道府県の予算に加えて国からの助成を得て整備される。

福岡県の場合は全部で101種類存在し、既に一部の都道府県を除いて一般的な主要地方道の割り当て分である1〜100番台を超えて登録・管理されているのが分かる。全てが福岡県管理と言うわけではなく、福岡市・北九州市は政令指定都市の影響で市側が直接的に管理している。また、1〜20番の殆どは他の佐賀県・大分県・熊本県と隣接するタイプのものだが、例外的に7〜9号と11号は福岡県内で完結している。

主要地方道は補助国道に昇格できるチャンスを秘めた道路だが、日本政府の予算がヤヴァメな状態なので新規に国道昇格する予定は今のところ無いようである。

あ、そうそう。主要地方道だからと言って必ずしも「広い道」とは限りませんyo(証拠にr70・r79・r52山岳部・r71とか見てみよww)

また、主要地方道は一般県道と違って完全コンプリを行う建前でやりますが、管理担当の気分によっては途中でやめちゃう事もありますが、その点はご了承下さい(汗)

別の県と隣接する県道

初期の段階では1〜7番までが大分県あるいは熊本県と、11〜16番までが佐賀県と隣接(8〜10番・17〜20番は当初は割り当てのために予約していた)する主要地方道である。が、それが設定されたのが1973年の事(福岡県告示6889号)で、実際には現在に至るまでに一部の県道が350番台〜500番台の国道に昇格している。よって、今の県道はその番号を埋めるように一般県道→主要地方道へ昇格・補充したために法則性はバラバラである。

1973年の福岡県告示の時から路線名が全く変わっていないのは「玉名八女線」「前原富士線」「佐賀八女線」の3路線であり、残りは全て国道昇格等で別の一般県道が主要地方道に昇格したものである。

福岡県内で終わる県道

福岡県内完結型も基本的には1973年の福岡県告示でほぼ現行の体制になってはいるが、県内完結型でも一部は国道昇格が実現した為に他の一般県道を主要地方道に昇格させる形で済ませている県道も多数存在する。また、1994年の福岡県告示で主要地方道の割り当て領域(1〜100番)を超えて151号が認定されたため、今後、主要地方道昇格がある場合は151〜200番の領域を使うのではないかと予想する。

福岡県の一般県道

福岡県の一般県道の番号割り当ては地域別になっており、福岡県を大きく分けた際に4つの地方に分かれる(福岡地方・北九州京築地方・筑豊地方・筑後地方)為、

に割り当てている。隣の佐賀県や熊本県は登録順なので場所によって番号がバラバラだが、福岡県の場合は北九州京築なら200番台、福岡市内なら500番台、大牟田あたりなら700番台と言った感じで統一感があるように感じる。

また、100番台(101〜150番)は最初から別の県と跨るタイプの県道として割り当てられているが、基本的には主要地方道と異なり最後までギッシリと登録されていない。また、例外的な要素のある県道もあり、

など、福岡県の地形や諸事情による面白い道路も存在する。

が、全部やろうとすると大変大がかりになるため、一部のレポを除いて県道標識をどアップして撮影するダイジェスト形式で紹介。

福岡県道の資料

福岡県道資料室(順次追加していく予定)

福岡県道の成り立ちや現状、及び過去の告示を元にした資料を保管するページである。

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資料集

佐賀県道資料室(これも順次)

佐賀県道の成り立ちや現状、及び過去の告示を元にした資料を保管するページである。

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