長崎県道116号長崎芒塚インター線(旧・国道34号)
基本情報
長崎県道116号長崎芒塚インター線は長崎県長崎市にある一般県道。日見峠の道中にある長崎自動車道・長崎芒塚ICへの連絡を果たす道路でかつては国道34号として供用されてきた区間である。現在は県道の北側に新しく幅員改良された日見バイパスが完成したため、長崎芒塚ICと旧・日見トンネルの区間は県道に降格。旧道になったために交通量は少なく、国道時代の激しい渋滞も今では完全に静かになっている。
| 起点 | 長崎県長崎市 |
| 終点 | 長崎県長崎市 |
| 総延長距離 | ?m |
| 車線数 | 2車線 |
| レポの方向 | 下り線 |
| 全体の難易度 | ★★☆☆☆(昔の国道34号。。。 |
来歴
?年 路線認定
国道34号の日見峠区間における新道の開通で長崎自動車道までの連絡路、及び旧道としての供用に切り替わったため、管理が国土交通省から長崎県に移行している。
通過する市町村について
(長崎県)
長崎市
合流する国道
国道34号
撮影日について
(1回目) 2007年6月17日 完全走破達成
スナップショット
国道34号
目の前に見える日見大橋と日見峠。
その峠をかいくぐるように片側2車線の国道34号が走っている。
長崎県道116号長崎芒塚インター線起点位置
緑色の路面が旧道区間の国道34号で同時にr116指定。
長崎自動車道・佐賀方面オンリーのインターに用事がある場合はこちらへ。
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普通に長崎市街(長崎県庁・平和公園・稲佐山・グラバー園など)に用事がある場合はここで右車線に寄ってトンネルを潜るだけで良い。その場合は地形的な理由で新しい日見トンネルが暫定2車線で供用されている事に注意したい(長崎市街と東長崎地区との交通量の関係上、大変渋滞が発生しやすい)。 |
バイパス路の建設の際に道路区域を変更したため、
長崎県庁方面→終点で逆戻り、あるいはその逆パターンを利用する事ができなくなった。
日見大橋
長崎道が最後に開通した区間で独特の吊り橋が特徴的。
これでもまだ暫定2車線での供用なので4車線する場合はどうするのかは想像付かない。
[長崎自動車道]長崎芒塚IC(福岡方面)まで300m
r116自体は谷間に沿って道路が造られているために終盤まで急激なカーブと勾配が続いている。
[長崎自動車道][13]長崎芒塚IC入口交差点
急激な坂道の途中で高速道路の入口がある。
芒塚IC自体は佐賀・福岡方面に対しての出入口しかないので長崎ICへは向かえない。
高さ制限4.5m
この高さ制限は高速道路の高架橋ではなく直後にある旧・日見トンネルによるもの。
長崎芒塚IC出口ランプと高速道路本線の橋の隙間をr116は素通りするが、
将来4車線化が実現した場合はその隙間に長崎IC方面の高架橋が接続される。
日見トンネル(長さ:?メートル)
旧道区間におけるトンネルで国道34号としては最後のトンネル、旧・長崎街道時代は最後の難所だった。
歩行者用の道路が用意されていないので別の道路で回避しなければならない。
旧道側の日見トンネルは幅員が大変狭く、大型車との離合は少し困難であると言える。
幅員の狭さと前後区間の狭隘さが原因で頻繁に渋滞が多発していた。
長崎市街(県庁方面)側も急カーブの連続で民家が建ち並んでいる為に危険性が高い。
バイパスの開通で交通量はめっきり減ってしまったものの、通行の際は注意したい。
チョッと下ると民家がさらに密集するようになる。
長崎市街独特の風景であろう。
長崎芒塚インター線終点位置
ここでバイパス区間となった現在の国道34号と接続する。
終点から再び東長崎地区に戻る事ができずに一方通行となっているので注意。
攻略済み道路のご案内:長崎自動車道
長崎自動車道と接続するインター線の旅でしたww
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