佐賀県の県道
佐賀県内の県道(主要地方道・一般県道)を取材する県道レポート兼旅日記ページです。目指せ佐賀県内の主要地方道完全走破?
佐賀県を大まかに見ると佐賀市よりも東側が佐賀東部、佐賀市近郊に位置する小城市・多久市以西が佐賀西部、鹿島市以南が佐賀南部、伊万里市・唐津市付近が唐津・伊万里地方と合計4つの地域に分けられる。
主要地方道
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※佐賀県単独の主要地方道レポートは今のところ手を付けておらずの状態なので標識だけで我慢してくだちぃ(´・ω・`)
一般県道
佐賀県道に関するメモ
佐賀県の主要地方道は1〜20番までが他県に跨るタイプの県道で21番〜100番までが佐賀県内の県道として位置づけられている。このへんは福岡県道と同じ要領だが佐賀県は福岡県と異なり、2006年11月現在では主要道で最も大きい番号は西与賀町(にしよかまち)と佐賀市を結ぶ佐賀県道54号と福岡県に比べれば少なめである。また、佐賀県の県境越しタイプの県道で1〜10番までが長崎県と、11番〜20番までが福岡県との県境越しタイプと分けられているが国道昇格等で欠番となって放置されている県道も多数存在する。福岡県のようにギッシリと主要地方道が認定されている訳ではないので案外分かりやすいと思う。
主要地方道に関しては、1〜10番までが長崎県との、11番〜20番が福岡県との県境越しタイプに指定されている。福岡県の1973年告示を見ると分かるが最初は11〜16番までの県道がギッシリと登録されていたが、このうちの11・13・14・16番が国道に昇格して欠番となったため、11番を除いた番号が別の一般県道を主要地方道に昇格させ、さらには残された17〜20番も登録して現在に至っている。
一般県道に関しては101〜130番までが長崎県との、131番〜200番までが福岡県との県境越しタイプに指定されている。また、佐賀県の一般県道は福岡県のようにブロック単位で分けられているわけでなく、その状況に応じて路線認定していく福岡県以外の手法を採用している為、地域によってバラバラである。