福岡県道資料室

福岡県告示による資料をもとに県道の歴史を回想するコーナー。

整理番号の変化

福岡県の整理番号変更は1973年以降に行われている。

福岡県の県道に関する資料は福岡県立図書館で調べることができる(福岡県の公報に告示が掲載されている)。また、整理番号の変化は以下のようにみることができる。

資料集

昭和48年3月31日告示分

この告示が発表された1973年3月31日で現行の福岡県道の基礎ができたとされ、同時に一般県道もブロック単位に変更されて番号がふり直された。

昭和50年4月1日告示分

目出度く国道385号・国道386号に昇格した旧県道情報も兼ねた告示資料

昭和57年4月1日告示分

国道442号・国道443号昇格時の資料

昭和58年4月1日告示分

S57当時の県道が国道に昇格したことによる欠番埋め及び新規に主要地方道に昇格したときの告示資料

平成5年4月1日告示分

国道496号・国道500号昇格時の資料

平成6年4月1日告示分

この年に認定された県道はすべて一般県道からの昇格によるもの。この告示により現在の福岡県道がほぼ成立した。

平成19年5月9日告示分

鳥栖筑紫野道路の無料化に伴う区域確定の一部変更を行った告示。無料が実現した5月9日である事を考えても記載してある内容は無料化に伴う道路区域の変更であると予測できる。

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