福岡県告示資料による国道認定状況
-昭和50年(1975年)4月1日告示分-

ここで告示された内容は現在の国道385号線が主要地方道から昇格した時の資料である。

参考文献:
福岡県公報 第7188号 昭和50年4月1日告示
福岡県告示第534号 道路区域決定告示

道路法(昭和27年法律第180号)第18条第1項の規定に基づき、次のように道路の区域を決定する。その関係図面は、この告示の日から2週間、関係土木事務所において一般の縦覧に供する。

土木事務所名 道路の種類 路線名 区間 幅員(m) 延長(m)
柳 川 一般国道 385号 柳川市大字西蒲池南金納186・187合併番から

三潴郡城島町大字浮島字土居外北の江湖添1152-1(佐賀県界)まで

3.5〜15.0 10,441.3
那 珂 385号 筑紫郡那珂川町大字五ヶ山大野1-2(佐賀県界)から

同町大字片縄字原ノ田649-3(福岡市界)まで

3.0〜30.0 19,941.4m
甘 木

那 珂

386号 朝倉郡杷木町大字穂坂字日明原322先(大分県界)から

筑紫野市大字筑紫字御笠599-5まで

6.8〜21.0 33,516.7m

解説

いわゆる国道385号が旧柳川神埼線・福岡那珂川神埼線、国道386号が旧福岡日田線から国道昇格した時の福岡県側の告示である。国道385号は今と違って狭隘区間だらけの国道であり特に筑後川を船で移動する必要があったエピソードも残されている。

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