大分県道・熊本県道11号別府一の宮線
スナップショット(熊本県側)
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熊本県側も大分県側と同様にアップダウンと半径の小さめなカーブが連続するワインディングコース。目の前に阿蘇山及び周辺の山々が迫ってくる景観や雄大な瀬の本高原はきっと運転手にとっても感動できることに違いないだろう。非・有料だった区間にあたる阿蘇市以降は阿蘇のカルデラに沿って連続急カーブになっており、そこから先阿蘇市一の宮町方面は田園風景の広がるごく普通の県道になり、同時にキロポストも無くなる。国道57号合流地点で別府一の宮線の旅は終了する。 |
国道442号交差点
ここから熊本方面へ。行ったのが日曜日だったので交通量がエラい多かった。
国道442号交差点から阿蘇方面に進んだ直後にかつては料金所が設置されていた。
それにしても目の前に広がる瀬の本高原は本当に雄大。
九州に訪れたら一度は通ってみたいドライブ必須の道路であろう。
高原地帯を通る都合から時折アップダウンの連続する場面も多数登場する。
一部には野菜売り場もあった。
無償解放された道路なので許可が下りれば露店もOK。
産山村・阿蘇市を手前に追越し禁止区間が登場。
やまなみハイウェイは所々に追越し禁止が復活する場合がある。
熊本県阿蘇市(あそし)
以前は一の宮町だったのが2005年に合併して阿蘇市になったもの。
阿蘇って昔から市じゃなかったの?と思っていたが、全く違っていた。
産山村方面の交差点でソフトクリーム屋を発見!
ヤギが飼育されていて絞りたての濃厚な牛乳を飲むことが出来る。ウマー
産山方面・菊池方面に向かう熊本県道交点。
産山村は左折してすぐ。池山水源・花の温泉館方面はここを左折。
有料道路時代はどのように料金所を設置していたか謎だ。
ライダー陣の姿が(それも団体さんのお出まし)。
ツーリングするにはもうもってこいの旧・有料道路である。
熊本まで63km
阿蘇の部分は阿蘇市成立によって旧・阿蘇町までの距離が差し替えられている。
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謎の御触書 道中にはこのような標識が。これは日本道路公団の管理する有料道路だった頃の名残で恐らく露店とか開いちゃダメって事を書いてあったのだろう。熊本県一の宮土木事務所の真下には言うまでもなく「日本道路公団」の文字が隠れているのだ。今は許可が下りれば露店もOK。 |
阿蘇連山は目の前なのになかなか届かない。
だけどそれがまた良いんだよね、この道路は・・・。
追越し禁止区間が再び登場。ここから急カーブ・勾配が連続する。
うっ・・・・!!!この緑の草原を見ただけでもまたグッと来るゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ
熊本県道45号との交差点。
大観峰・菊池スカイライン方面はここで右折しよう
産山村方面への交差点。
産山牧場・産山村役場方面はここを左折しよう。
ここでどのように料金を徴収していたか気になる・・・
やがて長い下り坂に入る。
いよいよ阿蘇市中心部だがお約束のカルデラによる連続カーブが待ち受ける。
連続急カーブ手前にはチョッとした展望台が。昭和天皇も見たとされる。
ここから見る阿蘇市一帯及びその先の阿蘇連山方面はもう格別だ。
展望台から先はいよいよ連続急カーブ区間。
麓までたどり着く時間がとても長く、ハンドル操作も今まで以上に忙しくなる。
日本道路公団の管理する有料道路だった頃はこの付近で終点だった。
証拠として、ここから先はキロポスト標識が出てこない。
この辺になると麓までだいぶ近くなるが依然として急カーブ・勾配は続いている。
勾配・カーブ区間はここまで。
ここからは阿蘇市の田園地帯を駆け抜ける。
阿蘇市阿蘇町中心部。
この交差点(給油所が目印)を右折すると阿蘇神社方面へ
阿蘇町中心部はごく普通の町。
今までの雄大な高原地帯はどこへ?といった感じで拍子抜ける。
大分県道・熊本県道11号別府一の宮線終点
目の前に見えるのは豊肥本線の宮地駅。
接続するのは国道57号で右折すると阿蘇山中岳方面に向かえる。
ここまでひっくるめてr11及び国道57号は九州横断道路と呼ばれる。
個人的な感想
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以上も兼ねて別府と阿蘇を結ぶ九州横断道路と呼ばれるやまなみハイウェイ(主要地方道・別府一の宮線)は九州を代表する大変素晴らしいドライブコースになっている。九州へお越しの場合は是非とも足を運びたいところである。写真以上に雄大な風景が貴方を魅了できるはず。 |