「孤独な道めぐり -Solitary tour around a way-」大反省会2005

「孤独な道めぐり -Solitary tour around a way-」は2004年11月に開設し、様々な試練を乗り越えて1周年を過ぎた。その間に自家用車で可能な限り高速道路や有料道路を制覇しようと思い、あれこれ無茶なことをしまくった。もうすぐ暮れという事もあり、この辺で今年1年(+その2ヶ月前)を振り返る大反省会をしようと思う。

第1章:実績報告

2005年1月〜12月の間にあった事件や話題も含め、その間に僕が行動した内容を再度おさらい。緑色の箇所は仕事(正社員・バイトを含む)をしていた時期、それ以外の月はいわゆる「ニート」状態だった月を示します('A`)

x月 遠征した道路

1月

(特にどこも行かず)
2月 ・中国道・山口JCT〜六日市IC

・山陽道・山口南IC〜山口JCT

3月 ・中国道・六日市IC〜吉和IC、戸河内IC〜広島北JCT(この区間は後で大幅に書き直し)

・広島自動車道全区間

・山陽道・広島JCT〜徳山西IC

4月 ・九州道・えびのJCT〜鹿児島IC開通により、九州道レポが完全に完成する。

・東九州道の鹿児島県側が開通

5月 ・中国道・広島北JCT〜庄原IC

・山陽道・志和IC〜広島JCT

6月 ・長崎道の写真を東脊振IC以降全て入れ替え
7月 ・中国道・庄原IC〜北房JCT開通により、西中国地方の中国道は制覇。

・岡山自動車道全区間

・山陽道・山陽IC〜志和IC

8月 有料道路を確か巡ったと思う
9月 ・浜田自動車道全区間

・山陰自動車道(江津市〜浜田市)

・中国道・山口IC〜広島北JCT間を大幅にリニューアル。広島以西の画像が完全に変更される。

10月 ・有料道路を中心に行動
11月 ・大分自動車道の鳥栖JCT〜天瀬高塚IC間を差し替え。以前よりもコンテンツの内容が少し強化された。
12月 ・山陽自動車道の復帰瞬間を狙う解析懐石ページ「夜明け前より山陽道な」を記述。同日山陽道が復帰

3月の取材で「走行映像記録室」のネタをゲットし、4月で九州道完全走破、7月で西中国ブロックの高速道路を制覇。この3点に関しては今でも心に残っている。9月の山陽道崩落事故で山陽道が不通になったことを受け、中国道の酷い画像(?)を改良するには今がチャンスと思って改良作業を実施。結果、広島以西区間で自分が「これは納得していない!」というトラウマから解放された。

10月でJHが民営化を果たした後は特段コレと言ったネタはないが、山陽道復帰の瞬間をみれたのは貴重だと思った。国道・県道はGeocities時代では容量の関係で封印していたが、独自ドメイン取得後は復活できて尚かつネタを追加できたので良かった。

管理担当者が特に思い出に残っている高速道路めぐりのネタ:

第2章:ホームページ閲覧者の意見を聞いてみる

自分がどれだけ高速道路や有料道路・高規格道路・一般道路などを攻略しても、閲覧する人が好感を得なければサイト運営は難しくなる。まあ、独自ドメイン取得後はリピーターさん(何度も足を運んでくれる人)が多くなってとても嬉しかった。そこで、12月5日〜12月12日までの1週間の間に、皆様からの意見を聞くアンケートを実施しました。このアンケート結果をもとにユーザーの動向や我々に課せられた義務と課題は何なのかを分析しようかと思う。

と言うわけで、アンケートにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

アンケートは合計20問ありました。

集計結果(有効回答件数:xxx件)

質問1:閲覧されている方の性別は?

男性 40
女性 2
答えたくない 1
実はネカマw 0

殆どが男性の方でした。やはりドライブ(ツーリング)をするのは男!という感じなのでしょうか。

質問2:当サイトを知ったきっかけは?

リンク先からたどり着いた 19
検索サイトからたどり着いた 22
知り合い・チャット仲間・掲示板などからたどり着いた 0
その他 2

多くは検索サイト(Google,Yahoo!等)や相互リンク/片道リンク先からの訪問でした。相互リンクの威力は流石だな・・・と感じした次第でした(どっかのサイトは相互リンクを廃止するべきだと主張するチョッと左っぽい考えの方もいましたけども、リンクでサイトがつながっているという事を踏まえれば、リンクや検索の存在意義は高いと思う)。

質問3:お使いのブラウザは?

Internet Explorer 35
Netscape 1
Mozilla/Mozilla Firefox 2
Opera 1
Safari 3
Linuxのフォルダウィンドウ 1

Mozilla Firefoxも結構注目されているのでどうかな・・・と思ったのですが、断然強し・Internet Explorer。ちなみに当サイトは原則としてIEに縛られない設計にしてるつもりですが、ごく一部ではやはりIEに偏っている感じもします。ここは修正するべき箇所でしょうね・・・

質問4:ぶっちゃけ言って、当サイトのトップページのデザインはどうですか?

非常によい 8
良い 24
普通 7
悪い 1
非常に悪い 0
見るに堪えられない(⊃д`) 1
どちらでもない/わからない 2

どのようなサイトであっても、トップページの見栄えでアクセス件数が左右される。試行錯誤を繰り返した結果、例のああいうデザインになった訳なのですが、この点に関しては全体を通じて「良い」と回答された方が殆どでした。が、中にはやはり悪いと回答された方もいらっしゃいます。この「悪い」ところを改善するのも大事なので、今後も改良をする余地はあると思う。

質問5:主に当サイトで足を運ばれるのはどのページですか?

完全走破!高速道路の旅 37
Toll & Bypass. 2
国道・県道めぐり 3
ドキュメントライブラリ 0
管理者施設 0
リンク集 0
はじめにお読み下さい 0
個人情報管理について 0
サイトマップ 0
毎日が実験。シリーズ 1

やはり高速道路遠征は人気ありますね。となると、やはり山陽道・中国道完全走破は必須課題と言えるでしょう。費用の面も踏まえて国道めぐりやってるつもりですが、この点に関しては賛否両論といったところでしょうか・・・

質問6:次に「完全走破!高速道路の旅」についてお伺いいたします。現在公開している高速道路の中で特に足を運ばれる自動車道はどれですか?

九州自動車道 14
長崎自動車道 4
大分自動車道 0
東九州自動車道 2
宮崎自動車道 0
中国自動車道 11
山陽自動車道 10
広島自動車道 0
岡山自動車道 0
浜田自動車道 2
関門自動車道(関門橋) 0

やはり九州自動車道完全走破の影響力は凄いところがあります。その次が中国自動車道・山陽自動車道と続いており、縦貫自動車道及び山陽道(山陽道は縦貫道ではない為)を軸として各種横断自動車道や国土開発幹線道路へ足を運ばれる傾向にあるようです。

質問7:2005年12月現在公開中の高速道路レポートで一番「萌え〜」な自動車道はどれですか?

九州自動車道 12
長崎自動車道 1
大分自動車道 5
東九州自動車道 2
宮崎自動車道 0
中国自動車道 20
山陽自動車道 1
広島自動車道 1
岡山自動車道 0
浜田自動車道 0
関門自動車道(関門橋) 1

「萌え」は好きな二次元の女のコに(;´Д`)ハァハァする事ではない。好感を持ったり興味を持ったりする者や要素に対して感情意識を持つ行為を「萌え」と位置付けている。高速道路で「萌え」な場所はダントツで中国自動車道だった。急カーブ・急勾配・利用者の低迷が属性ポイントなのでしょうか。

質問8:今後期待したい高速道路は次のうちどれですか?

(2007年のデザイン改訂処理の際に既に攻略した高速道路は黄色で塗りつぶしています)

中国道完全走破 18
山陽道完全走破 18
米子自動車道 6
播但連絡道路 9
名神高速 12
東名高速 11
北陸自動車道 9
四国地方の高速道路 15
本四高速管理の高速道路 11
山陰自動車道 8
東九州道完全走破 7
特に期待していない 2

中国道・山陽道のコンプリートが重要課題と言える結果ですね。 その次に名神・東名・四国地方と続いています。中国道・山陽道完全走破を行う際にチョこっとだけ名神高速にも触れてみようかな・・・

質問10:続いて「Toll & Bypass.」カテゴリーについて質問します。2005年12月現在で巡った道路の中で最も好きな道路は次のうちのどれですか?

鳥栖筑紫野有料道路 5
冷水有料道路 0
八木山バイパス 0
三瀬トンネル 0
福岡県の都市高速道路 6
西九州自動車道 2
佐賀唐津道路 1
長崎バイパス 2
ながさき出島道路 4
宇佐別府道路 0
日出バイパス 1
大分空港道路 0
久住高原ロードパーク 2
南九州自動車道 3
指宿スカイライン 6
一ツ葉道路 0
小郡道路 1
山口宇部道路 2
関門国道トンネル 7
特になし 1

本州と九州を結ぶ関門国道トンネルや指宿スカイライン、福岡県内の都市高速道路などが上位を獲得しています。大まかに見れば主要都市にある有料道路が比較的注目を浴びている感じがしました。

質問11:「Toll & Bypass.」はまだ訪問していない場所がたくさんあります。2005年12月現在で貴方が巡って欲しい有料道路を選んでください

(2007年のデザイン改訂処理の際に既に攻略した高速道路は黄色で塗りつぶしています)

米良道路(大分) 6
国見道路(長崎・佐賀) 7
二丈浜玉道路(福岡・佐賀) 11
仁田循環道路(長崎) 7
松島道路(熊本) 7
阿蘇山公園道路(熊本) 8
鹿児島道路(鹿児島) 10
佐多岬ロードパーク(鹿児島) 7
火の山パークウェイ(山口)
※2006年無償解放
4
萩道路(山口) 7
広島高速道路 20
他の地方の有料道路 12
特になし 4

広島県にある都市高速道路は現在発展の途中ですが注目を浴びているようですね。少し難しいところがあるかもしれませんが、まあスケジュールには入れておきましょう。主に都市間移動の有料道路(二丈浜玉道路は西九州道の一部として活用する道路、鹿児島道路は南九州道の一部)が注目されている傾向にあるようです。

質問12:続けて「国道・県道めぐり」(今の「一般国道の旅」及び「LABYRINTH」)について質問します。2005年12月現在で公開している一般国道・県道の中で特に好きな道路はどれですか?

国道34号 17
国道208号 0
国道210号 0
国道385号 0
国道387号 0
国道442号 3
国道500号 2
やまなみハイウェイ(大分・熊本県道11号別府一の宮線) 10
特になし 11

ムムッ、二桁国道の34号強し。その次がやまなみハイウェイか・・・。次の質問にもあるとおり「特になし」と答えている人も多く、この点は様子見といったところでしょうか。

質問13:「国道・県道めぐり」は期待していますか?

期待している 28
そこまで期待していない 5
期待していない。高速道路走行記録に重点を置くべき 8
どちらでもない 2

国道・県道めぐりは多くの方が「期待している」と感心の意を示していますが、「(そこまで)期待していない」は併せて13人と若干名おり、この点は賛否両論と言ったところですね。確かに国道めぐりをしている殆どはそこまで「酷道」や「険道」な場所は通っていないし、殆どがローカル国道だからなぁ・・・。もう少しネタを増やしてみて状況が改善されないなら国道・県道めぐりは凍結の方向に持って行くしかないようだ。

質問14:ありがとうございます。次は管理担当者の倫理観に関する質問です。ホームページの更新頻度が比較的高い傾向にありますが、その件についてはどうですか?

チョッと更新早すぎると思う 3
ちょうど良い 31
まあ特に気にしていないかな・・・ 7
遅い 0
遅すぎる 2
どちらでもない 0

更新のネタが無い場合は放置し、ある場合は凄い勢いで更新させるのが私の更新スタイル。「丁度良い」が大半なので現状維持を続けよう・・・

質問15:「走行映像記録室」で次に期待したい道路はどれですか?複数回答できます

九州自動車道 11
長崎自動車道 10
大分自動車道 10
宮崎自動車道 5
東九州自動車道 9
中国自動車道 14
山陽自動車道 17
その他の高速 12
有料道路 11
国道・県道ほか 7
廃道 7
特に期待していない 1

既に走行映像記録室には山陽道の岩国IC〜徳山西IC間、及び広島岩国道路の区間をアップロードしていますが、それでも山陽自動車道の走行映像を期待したい人が多いようです。それに続く形で中国道・九州道と続いています。意外なのは「廃道」と答えた方が結構いらっしゃること。は・・・廃道ですか・・・(自分で選択肢作ったんだろうが)。廃道も面白いかもしれないけどなぁ・・・・・

走行映像記録室は後日Tanayou氏と評判が良いので続編を作ることを話し合う予定です。

質問16:「フェイスウィンドウ」(キャラクターが喋っている感じで解説文を入れる技法)について伺います。この機能はどう感じ取られていますか?

まあ良いんじゃない? 14
良いと思う 15
普通 10
いらん。廃止するべきだ 2
どちらでもない 2

「良い」「まあ良い」が大半を占めたため現状維持は確定ですね。

質問17:「高速道路エリアガイド」は活用されていますか?

している 22
していない 21

五分五分という結果ですね。更新止めて現状維持を続けようかな・・

質問18:高速道路の擬人化構想はどう感じられていますか?

良い発想では? 12
普通 11
うーむ 13
廃止するべきだ 1
どちらでもない 6

「萌え」ブームに乗った訳ではないが、高速道路に対しての擬人化構想は他のサイトでも例が無かったので発案してみたのですが、この点は賛否両論でしょうか。高速自動車国道の擬人化はやはり難しいのだろうか・・・とは思ってもやはり大分道の擬人化は個人的に(´Д`*)イイ!!と思っている次第であります。

質問19:その他、当サイトに関して何らかのツッコミがある場合はどうぞ

質問20:お疲れ様でした。最後になりますが、管理担当者にひとこと。

第3章:皆様の意見をブレーンストーミングで傾向を調べる

特に設問19・20に関してはまとめられそうな意見があったのでブレーンストーミングでまとめてみた。

意見・ツッコミ 傾向(最終フェーズ)
  • 事故に気をつけるべきだ
  • これからも頑張って欲しい
  • いつもチェックしている
  • 今後の発展を期待したい
  • 更新状況を楽しんでいる。
  • 力まずにマイペースで頑張って欲しい
  • 管理担当者最高!
  • 道路関係のHPでここが一番気に入っている
  • 車乗りつぶすまで頑張って欲しい
  • ドライブのページとして未熟すぎる。まだまだ勉強が必要だ。
  • 高速マニアって結構いたのか。嬉しい。
当サイトへの励まし及び批判

多くは私に対して期待していることを示す内容である。ありがとうございます(´д`;)・・・

  • 沖縄道も入れて欲しい
  • 西日本地区の道路関連サイトでは最も充実しているこのサイトは大変参考になる。東側・広島高速の記事を期待したい
  • あらゆる道路のレポートを期待している
  • 播但連絡道路・兵庫県内の山陽道・中国道・舞鶴若狭道の取材を期待したい
  • 関西在住だが是非関西の方にも遠征に来て欲しい
  • 山陰道を更新して欲しい
  • 西九州道の完全制覇を期待したい。女神大橋(長崎市)も是非
  • 四国地方に期待したい
  • ETCを導入して日本中の高速を制覇して欲しい。
  • 名神・東名も是非巡って欲しい。
  • 一般国道の更新をもっと増やして欲しい
未訪問区間への取材希望

主に西中国・九州地方よりも東側、つまり関西圏・近畿地方・四国地方・東日本方面の取材を期待、及び九州・沖縄ブロックの拡充要望

  • 「高速道路エリアガイド」 の上信越道の妙高SAの長野方面に、ガソリンスタンドは設置されていない
  • 四国地方のエリアガイドで川之江JCTの先は「松山方面」である
修正要望

いわゆるバグの修正。

アンケートの内容を分析した結果、主に3つに分けることができる。一つは「当サイトへの励まし及び批判」である。励ましの声を頂くと私も遠征したい気持ちが高まりますし、逆に批判であればそれを改善するように意見を分析して改善するべき箇所を制作・修理する。二つめは「未訪問区間への取材希望」である。多くの意見を見てみると「中国道・山陽道全線制覇」を前提とした東日本方面への取材希望が多かった。もはや「中国道・山陽道制覇」は時間の問題であろう。一刻も早い制覇を目指したいところです・・・。三つ目は「修正要望」。これは順次修正して参ります('A`)

締める前に

2005年の1月頃だったと思う。この段階ではまだ中国道は山口ICまでしか出来ていなかった。あれから数ヶ月の時が過ぎた。私は岡山JCT・北房JCTを皮切りとして西中国ブロックをほぼ完走できた。

「孤独な道めぐり」という名目のもとで、ドライブ・走行レポート及びそれらに関連するコンテンツ制作を行い、気がつけば西中国ブロックを制覇するところまで来た。この間に何回高速道路に乗っただろうか・・・。

Web制作というのは単にネタを書くだけでは通用しないことが多い。そこにある情報をいかに相手に伝えられるか、そしてそのネタを上手く表現できるかがポイントになる。よってWeb制作技術だけウマくてもネタを真朋に言い表せないのであれば意味がない。私は「ある程度の見やすさを確保しつつも、そこにある道路の状況を出来る限り説明する」という努力をつけている。結果として写真も多いし、道路に対してのツッコミも多いサイトが構築してしまった。さらには単なる説明では物足りないので「フェイスウィンドウ」機能を実装したりとよそのサイトに無い機能を反映していった。そしてそれでも物足りないと感じ、高速道路の擬人化計画やエリアガイド、走行映像なども載せるようになった。「孤独な道めぐり」というサイトはこの1年で非常に巨大化したと思う。仮に中国道・山陽道完全走破をするならもっと巨大になるだろう。

巨大になったとしても、原点である「そこにある情報を可能な限り表現する」事は決して忘れないし、維持し続けていこうと思う。「孤独な道めぐり」は道路の情報サイトに変わりつつあるのかもしれない。

後、管理担当者自身の課題

第4章:結論

来年への課題は以下の通りである。

特に1番目の完全走破は是非とも狙いたい。岡山で止まったままになっているのが本当に惜しいところ。山陽道だけでも良いので是非とも完全制覇を目指したいと思う。皆様も期待されている区間なのでここはバイトを増やす等、金銭に十分余裕を持たせてレンタカーを借り、バイトの休日期間を上手く使って(具体的には仕事が終わるのが深夜なので、深夜から出発して翌日の夕方〜深夜=休日に帰還する)成し遂げたいと思う。閲覧者だけでなく、私も正直期待している場所でありますので・・・。

ということで、今年1年間の「孤独な道めぐり」シリーズはこれを持って終了とします。次の新規区間追加から「来年の更新」と見なして活動を続けていきたいと思います。皆様本当にありがとうございました。そして、自分に対してお疲れ様ですた。

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