国道210号
スナップショット(由布市-日田市)
由布市
大分県由布市挾間町(ゆふし-はさままち)
国道210号はやまなみハイウェイのある天間高原を経由しないのだ。
由布と大分を結ぶ国道なだけあって交通量は多い。
高原地帯の入口らしく山々が深々となっている。
大分県由布市庄内町(ゆふし-しょうないまち)
庄内町も由布市へ編入。しかしながら町の名前はしっかり残っている。
湯平温泉のある庄内地区から少しずつ由布院地区の山岳地帯へと入り込んでいく。
湯平温泉郷分岐点
無料開放された湯平道路を経由して湯平温泉方面に向かえる。
以前、この無償解放された道路を旅した事があるので晒しw
攻略済み道路のご案内:大分湯ノ平有料道路(大分県道573号湯平温泉線)
高架橋を横断してしばらくすると温泉に向かえるが、そこまで行くのに実はお金が必要だった。
湯平温泉へ向かう分岐点を過ぎて大分川・久大本線と並行した山の中を進む。
道の駅ゆふいんまで6km
由布院に道の駅が出来た事で簡易休憩がよりし易くなった。
大分県道・熊本県道11号交差点
r11と言えばご存じ「やまなみハイウェイ」だがここからでも水分峠に向かう事は可能。
しかし、その為には非常に離合が困難な山の中を進まねばならない。
先ほどのr11交点からR210が北に進路を変える交差点まではr11と重複している。
ここを右折するとr11経由で別府方面に向かえる。
由布岳(ゆふだけ・標高:1583m)
「豊後富士」とも呼ばれる由布市を象徴する巨大な山。
大分道でも由布岳に程近い場所にパーキングエリアが存在する。
追越車線区間
この追越し車線は湯布院IC近くまで伸びている。
久留米まで96km、日田まで54km、玖珠まで26km
大分道(非・東九州道重複区間)を避けて通りたいならR210を使おう
[大分自動車道]湯布院IC・道の駅ゆふいん
大分自動車道と対峙するのは大分市にある大分光吉IC以来。
隣合わせで道の駅があるため、由布院市街の観光前に立ち寄りたい。
攻略済み道路のご案内:大分自動車道
筑後川・玖珠川のほぼ北側を大分道が並走している。
大分道の湯布院IC〜大分光吉ICまでは国道と並行せずに東九州道へ向かうようなルートを辿る。
青年の家入口交差点
ここで別府方面に進路を変えても同じように湯布院の街並みに向かう事が可能。
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もし大分自動車道の湯布院IC〜日出JCT、及び東九州自動車道の日出JCT〜別府ICが濃霧などで通行止めになった場合でここから大分方面に向かう場合は国道210号を、別府方面に向かう場合は大分県道216号→大分県道11号(やまなみハイウェイ)を使えば大分道・東九州道を使わずとも山越えする事が可能である。通行止めの場合でない時も並行する国道+県道を使えば非・東九州道重複区間の大分道を通らなくて済むので、急いでいる場合を除けば大幅な節約になるのでチェックしておきたい。 |
由布市〜玖珠町(水分峠区間)
水分峠までの区間は急カーブ・勾配の連続である。
標高が高いために冬季になるとチェーン規制が施される場合もある。
この先2.5km水分トンネル・高さ制限4m
峠近くにある水分隧道は少し高さが低く大型車の一部の通行は不向きである。
もし該当する車両がいた場合には積み直すか、大分道で迂回する必要がある。
登坂車線区間
ここでも再び登坂車線が登場する。右車線は追い越し車両向け。
車高検知装置・この先高さ制限4m
該当者が誤って水分隧道に入らないように高さを検知する装置が立てられている。
該当すると目先の電光板で警告を表示する(それだけ)。
一旦は登坂車線が終わるものの、しばらくして再度復帰。
この附近は勾配がかなりキツい為に二速走行等でうまく脱出するしかない。
水分トンネル(長さ:180メートル)・高さ制限区間
トンネルの高さが少し低い為、特大車の通行は大分道などで迂回する必要がある。
大分県道11号重複区間
起点から90キロ地点にあたるトンネル先のサグ部分でr11と合流する。
国道と違い、こちらは急激なヘアピンの連続で峠まで上りつめている。
やまなみハイウェイ入口交差点・水分峠(標高:707m)
所謂九州横断道路として有名な「やなまみハイウェイ」はここから。
交差点の隣に水分峠レストハウスがある。よくライダーがここで休憩している様子を目撃する。
攻略済み道路のご案内:やまなみハイウェイ(大分県道・熊本県道11号別府一の宮線)
阿蘇までは素晴らしい風景を通るが、実際に辿り着くまでは相当な距離がある。
由布市〜玖珠郡
大分県玖珠郡九重町(くすぐん-ここのえまち)
最近「夢吊橋」で話題が集まる面積の大きい九重町区間に突入。
峠の頂点に達したのでここから先は下り坂。
久留米まで92km、日田まで50km
水分峠から日田までは50キロと単純明快で覚えやすい。
久留米と日田もほぼ同じ程度の距離なので、うん遠いねw
水分峠の頂点を過ぎて下り坂。
鳥栖方面の大分自動車道は水分峠を過ぎて国道の北側を素通りすることになる。
アッ!そのスピードが・・・
看板に写ってる謎のロボット(改造人間)は何者だ?
途中で大分道と国道がオーバークロスする。
実は国道210号と大分道が立体交差をする場面は由布市と九重町のこの地点だけしかない。
大分道が開通する前のこの附近は大変交通量が多く渋滞もよく頻発していた。
開通後はこの地点での混雑も無くなり、ローカル国道のように対向車が殆ど見受けられない。
おこさず・あわず・事故ゼロ
それはごもっともですが、前の軽トラがあまりにゆっくり過ぎて行く先を阻んでいますw
大分県道702号交差点
左折して向かえる野矢地区はやまなみハイウェイ方面へ向かう脱出路になっている。
時折急なカーブも頻発する。車が少ない時でも積雪・凍結時は結構危険。
野上地区の坂道区間で何箇所か高架橋になっている場所がある。
そこには当時はカーブで迂回していたと思われる残骸(旧道)が残されていた。
大分道の高架橋を見渡しつつさらに坂を下る。
こう見ると大分道は羨ましい(大分道さん:ありがと〜〜!!)
尾本隧道(長さ:26メートル)
はっきりと反対側の入り口が確認できる程で出口が急カーブになっているのが分かる。
トンネルを抜けると高原地帯から脱出して一般的な内陸部に入る。
隧道次第で雰囲気が少し変わってくるのもなかなか。
豊後中村駅入口
商店街入口と書かれた方向が旧・国道210号にあたる道路。
豊後中村駅入口交差点・県道40号重複区間
先程の旧道区間はこの交差点で合流するようだ。
左折すると九重夢吊橋・筋湯温泉・瀬の本高原方面へ
[大分自動車道]九重IC入口交差点・県道40号重複終了
約1キロ程度の県道40号重複区間は入口交差点で終了。
県道をそのまま直進すると右田地区北部を経て大分道へ。
九重町役場入口交差点
橋を渡って反対側に九重町の役場がある。
接続する県道681号を経て宝泉寺温泉(国道387号)方面へ。
何箇所か点在する急カーブを経て下り坂。
右田地区の坂道区間を過ぎれば高原地帯から完全に遠ざかる。
久留米まで78km、日田まで36km
うん、久留米までまだまだ遠いね( ^ω^)
左手に玖珠川が見える。
対岸には国道387号が通っており一定距離の間で並行している。
栗野交差点・国道387号重複区間
阿蘇・熊本方面と連絡する国道387号と対峙する。
ここから玖珠町の市街地まではR387と重複した場所を通過する。
[大分自動車道]玖珠ICまで5km
実際に玖珠ICへ向かうにはR387単独区間(宇佐方面)に進路を変えてから。
国道210号・国道387号重複標識
いわゆる2つのおにぎり標識が仲良く串刺し状態になっている。
大分県玖珠郡玖珠町(くすぐん-くすまち)
カントリーサインにも描かれている通り、童話と町内にあるテーブル状の台地がある事で有名。
この場所から北部に位置する大岩・小岩扇山が見える。
[大分自動車道]玖珠IC・1.4km先右折
玖珠ICも九重同様に間接的にR210と接続するような形を取っている。
電光掲示板が少し小さいように見えるのは気のせいか・・・?
玖珠町市街に入った所で見通しの良い直線道路に入る。
この付近は行政の中心地らしく商業施設が真横に建ち並ぶ風景が見られる。
[大分自動車道]新長野交差点・国道387号重複終点
短い距離で重複したR387はここで宇佐方面に分岐して別れる。
大分自動車道・玖珠ICはここを右折して約2〜3分程度。
攻略済み道路のご案内:国道387号
国道387号は市街地にある新長野交差点でR210と決別する。
玖珠郡〜日田市
寺山交差点
平らな山々が広がる伐株山方面はここを左折しよう。
新塚脇交差点
大分県道43号玖珠山国線との交差点。玖珠町役場方面はこちら。
| 大分道たんの県道案内 - 大分県道43号玖珠山国線 | |
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案内には宇佐・国道387号と言う誘導になっているが、実際には役場・豊後森駅から大分県道678号書曲野田線を経て国道に戻る形態になっている。看板をよく見ると、実は県道番号「43」の部分は上書きされた跡があるため、大分県側の告示等で区域が変更された可能性があると言える。 なお、玖珠山国線と言う名前である通りにこの県道を使うと中津市山国町の「道の駅やまくに」との交差点近くに出る事はできる。但し、地図で見る限りでは限りなく離合が困難な道路であるためにメインルートとして使用するには不向きなように感じた。 |
大分県に本社をおくデパート前を素通りする。
合わせて見れば3車線分の幅員のもとで通過しているのが分かる。
玖珠町市街を過ぎて軽い下り坂を過ぎた様子。
ご覧の通り直線コースで大変見通しが良い。
広瀬交差点
玖珠川を横断して国道の北側を走っていた県道678号と再び合流する。
こう見るとr678は旧・国道210号線なのか?と疑問に思う。
平日だからかもしれないが、国道210号は以前に比べると利用数が減ったように感じる。
やはり大分自動車道の全通による交通効果というものだろうか。
戸畑地区に入った後もやはり直線区間が続いている。
(右写真)左手に風力発電の風車が見えるが、これもある意味見所のひとつ。
久留米まで68km、日田まで26km
日田のど真ん中まではこの先待ちかまえる天瀬地区の渓谷を通過しないといけない。
大分道は玖珠から日田ICまでの間はかなり北側を通るようなコースになっている。
[大分自動車道]平川交差点
高塚愛宕地蔵尊及び隣接する天瀬高塚ICはここから向かう方が便利。
大分県道54号天瀬玖珠線の終点であり、起点も後述の通り国道210号と合流している。
県道54号を過ぎて天瀬地区の渓谷地帯に入る関係で急カーブが連続している。
車間距離確認地点
制限速度50キロなのに実際の間隔は30m単位の合計60m(60km/h)。
一般国道で自専でもない為にこの車間距離確認は珍しい。
滝瀬トンネル(長さ:?メートル)
上り線の場合には緩やか坂の右カーブになって通過している。
滝瀬TNで国道の雰囲気が大きく変わると言っても過言ではないだろう。
滝瀬TNを過ぎて急に山々が迫り、急な谷間を縫うようなワインディングコースに変わる。
ここからが国道210号の見所ですぞ。
大分県日田市天瀬町(ひたし-あまがせまち)
玖珠町区間を抜け、いよいよ巨大化した日田市の区域に入る。
日田市天瀬町は天ヶ瀬温泉がある事で有名な場所。
日田市内
杉河内駅附近を通過するが小刻みにカーブしている為に見通しが悪い。
日田市の境界部分で久大本線とオーバークロスするが、この先でも何度かこの鉄道と立体交差する。
久留米まで63km、日田まで21km
日田市に入ったのに日田までの案内?
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日田市に入っていながら「日田」と思われるかもしれないが、この距離は日田市そのもののことではなく、日田市役所までの距離を指している。距離案内標識に掲載されたそれぞれの市区町村名はそれぞれの市役所・区役所・町村役場までの最短経路で進んだ場合の距離を掲載しており、高速道路の場合はインターとその次の主要都市までの距離(例:「福岡 ○○キロ」の部分)の部分が各市役所・町村役場までの高速道路経由での最短経路が記される形態になっている。 |
赤岩洞門
トンネルと言うよりかは落石対策のシェードであろう。
急な山肌を縫うような場所を通過する関係でこの先でも幾度と無く登場する。
赤岩洞門を過ぎて半径の小さい急カーブ。
目先に見える久大本線はトンネルの連続なのでこの附近では鉄道の方が有利。
湯の釣洞門群
久大本線とクロスした後に連続する落石防止対策のシェード群。
シェードの真上を見ると確かに過去に落石があったように見える。
60キロポスト地点
久留米から出発した場合には湯の釣洞門附近で60キロ地点。
大よそで見ればこの附近で国道210号の中間点を通過した事になる。
数件の民宿らしき場所を通過すると直線区間が再び登場。
渓谷沿いを通るこの場所で直線路と言うのはあまりないもの。
天ヶ瀬温泉郷入口
天ヶ瀬温泉郷区間は左側の細道へ分岐するような形になる。
細道区間は旧・国道210号であり、現在はその南側にバイパスが走る。
バイパス沿いにも温泉施設や宿泊施設は顕在している。
トンネルではなく山沿いにそう形で作られている為に勾配が非常に激しい。
大分県道12号交差点
天瀬阿蘇線と呼ばれる主要地方道の起点と合流している。
杖立温泉(国道212号)方面へは、一応この県道で向かえる。
| 大分道たんの県道案内 - 大分県道・熊本県道12号天瀬阿蘇線 | |
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天瀬阿蘇線という県道は一見すると、熊本県阿蘇市に向かえる道路に見える。確かに到達は可能。しかし、実際には複雑な山々を何度も乗り越える必要があり、道中で一旦、阿蘇郡小国町をかすれるような形を取って再び大分県日田市(中津江地区)に戻ってくる。例のオートポリスサーキット場は道を何なりと進めば到達はできるものの、狭隘区間や遠回りになりやすいルートを考えればあまりメインルートとして使用するには不向きであろう。 |
天瀬温泉入口交差点・日田市天瀬支所前
右手に見えるのが旧・天瀬町役場で起点から走行した場合にはここが入口になる。
同時に、久大本線の天ヶ瀬駅もこの近く。
天瀬温泉を過ぎると再び急カーブが連続する道すじを辿る。
その上、何度か玖珠川を橋梁で横断する場面が多くなる。
再度、玖珠川を架橋で横断。
左手に見えるわき道は旧道だろうか?
池ノ原トンネル(長さ:?メートル)
前者の旧道区間における問題を回避する為にバイパスするトンネルを通過。
出口がすぐに見えており、出た直後に架橋を渡って旧道と合流するようだ。
そして急な下り坂・左カーブをした後に再び久大本線とオーバークロス。
玖珠川の南側を並行する形で国道が走る。
交通量の少なさと自然の調和がうまく混ざってドライブに最適♪
[大分自動車道]高塚地蔵尊(たかつか-じぞうそん)入口交差点
先ほどの平川交差点で対峙した大分県道54号がここで再び対峙する。
高塚愛宕地蔵尊・大分道方面はここからでも向かえるが急激な坂道が連続している。
攻略済み道路のご案内:大分県道54号玖珠天瀬線
こんな山奥に大分道のインターと言われましてもねぇ・・・
久留米まで52km、日田まで10km
日田市役所まで残す所、後10キロ程度になった。
渓谷に見られる山肌を見ながら何度も玖珠川を横断する風景はやはり美しい。
高塚入口交差点
先ほどのr54からでも高塚愛宕地蔵尊・大分自動車道方面へ向かう事は可能だが、
久留米・日田方面から来た場合はこの交差点から日田市道を経由した方が便利。
塩井第2洞門・塩井第1洞門
トンネルと言うよりも落石防止の為のシェードですな。
実際に私も何度かこのへんで落石による通行規制の場面を見た事がある。
急カーブ地点
半径がかなり小さい為、対向車を促す警告電光板が設置されている。
久大本線は高架橋なのでそんなの関係ない。ゆふいんタソはズルいぞー!(;´д`)
[大分自動車道]日田ICまで11km
この予告案内は日田IC開通当初から存在するもの。
天瀬高塚ICが開通していなかった頃はカナーリ重宝したものだ。
カーブこそ多いが交通量はさほど多くないので割と走りやすい。
大分道が未開通だった頃は道中で大渋滞と言うのも頻繁にあったものだ。
農産物直売所近くで再び川に沿った半径の小さいカーブを曲がる。
はみ出さないように分離防止のガードレールが設置されているので安心。
急カーブ地帯を抜けて再び玖珠川を横断。
これで通算何回目の橋梁横断だろうか、と数えてみたいところ。
道の駅鯛生金山(たいお-きんざん)まで38km
まだ日田市天瀬町で津江地区までかなり離れているのにもう予告看板が登場。
鯛生金山は昔から存在するもので後から道の駅に登録・昇格したものである。
再び久大本線の橋梁下を潜り抜ける。
鉄道の安全性を考慮すれば道路の方がやや犠牲になるという訳か?
渓谷沿いの岩肌が見える。
こういった風景は個人的に好きなんよ( ´∀`)
女子畑水力発電所が確認できる。
名前を聞いた時「オンナ・♀・女だらけの畑」と(;゚∀゚)=3ムッハーと妄想したものである。
管理担当は本当にヤラシイ性格ですねぇw
大分県日田市(ひたし)
以前はこの付近に旧・日田市のカントリーサインがあったが合併により撤去。
事実上、ここからが日田市中心街への入口と言った感じだった。
旧・日田市の区域に入ると流石に天瀬にいた程の密集さは無くなる。
小ヶ瀬トンネル(長さ:48メートル)
このトンネルは反対側の坑口がはっきりと確認できるのが分かる。
玖珠方面の場合は出口直後に急カーブになっているので注意。
旧・日田市に入れば今までよりも山々が落ち着いたような気分になる。
久留米市まで47km、田主丸町まで29km、浮羽町まで19km
この電光掲示板は国土交通省管理区間でよく見かける。
特に異常がない場合は「緊急ダイヤル#9910」の案内を促す内容が表示される模様。
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国土交通省管理区間やネクスコが管理する高速道路区間(いわば「指定区間」)の場合で異常を見つけた場合は「#9910」で障害報告が出来るわけだが、国土交通省ノータッチの補助国道や一般県道の場合はどうやって通報するかは分からない。やはり最寄りの土木事務所へ相談するのが確実だろうか? |
小ヶ瀬(1)交差点
日田BPが開通するまではそのまま右カーブとなって市街地へ向かっていた。
市街地特有の大渋滞を小さい頃に経験したが、今はバイパスのお陰でその影響も小さくなった。
日田バイパス(一部は国道212号と重複)
再び玖珠川を横断
玖珠川自体はこの先で筑後川と合流するので、
国道210号としては最後(最初)の玖珠川横断となる。
大部トンネル(長さ:292メートル)
玖珠川を横断してやや長めのトンネルを抜ける。
最初から歩行者の通行も可能なように作られているのは有り難いところだろう。
カメラの感度が400程度とやや高めなので結構内部が写せてるw
特に出口付近の光・フェードが何とも言えない(;´∀`)
大部交差点
この交差点を過ぎて筑後地区の大暴れん坊・筑後川(大山川)を横断する。
玖珠川がこのへんで合流するため、これ以降は筑後川に並行した道筋を辿る。
大宮交差点
ここから当面の間は国道212号と重複する。
阿蘇市・鯛生金山・杖立温泉郷方面は左折
日田バイパスは旧・国道210号の南側をバイパスするように作られた。
坂道や高架橋が連続する場面があるが、幅員に余裕がある事もあり通行しやすく感じる。
国道212号単独区間交差点
開通前はR212に進路を変えていたために渋滞がよく起こっていた。
中津・耶馬渓・大分道方面はここで進路を変える。重複区間もここで終了だ。
攻略済み道路のご案内:国道212号
この国道も国道210号同様に渓谷沿いを辿るドライブ道路として有名である。
佐賀まで68km、久留米まで44km
日田市に入ったため、最終目的地が佐賀市役所までの距離に変化する。
2005年暮れに撮影した延長区間の日田バイパス。
やはりキレイでかっ飛ばしやすい。
寺内トンネル(長さ:?メートル)
このトンネルはいつ開通するのだろうかと最初はエラい期待したもんだ。
石井交差点・日田バイパス区間終点位置
交差点を右折すると旧・国道210号経由で日田市街にアクセスできる。
筑後川に沿って久留米市街へ向けて走り続ける・・・。