スナップショット
長崎〜諫早
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路面電車が通る長崎市。一応、教習所で路面電車とつきあう方法は勉強したものの、実際にリアルで見たら結構とまどうはず。長崎市街と長崎市近郊を結ぶ道路でありながら、長崎の盆地的な構造からしてみて4車線でありながら非常に交通量が多く、また山の特徴から急カーブ・急勾配が連続する区間が続く。 長崎市矢上町〜長崎多良見IC・長崎バイパス入口までは2車線供用なので渋滞傾向になりやすく、しかも山間に住宅地や商店街が立ち並ぶ事から4車線化は難しい。だから長崎バイパスを利用する車両があるのか( ´ー`)y-~ |
諏訪神社前交差点
本当の終点は長崎県の県庁前。
今回は諏訪神社前からスタートなのだ。
蛍茶屋交差点
路面電車供用区間は終了。これより急勾配
青い路面が国道34号。間違って突っ込まないように注意。
本河内交差点
日見峠区間のトンネル区間は今のところ暫定2車線で供用されている。
長崎芒塚IC方面の交差点
旧・日見峠にあたる旧道(現在は長崎県道)は次の交差点を右折しよう。
本河内トンネル(長さ:329メートル)
日見峠の北側を迂回するトンネル
新日見トンネル(長さ:1,055メートル)
この2本のトンネルのお陰で旧日見峠で渋滞する事は無くなった。
佐賀まで104km、大村まで27km、諫早まで20km
この諫早までというのが結構たいへん。
矢上町地区は4車線路ながらも急カーブ連続。
長崎と東長崎の最後の山場ながら周辺は建物だらけである。
切通交差点
直進すると国道251号経由で雲仙方面に向かえる。
矢上大橋と言う海を渡る橋があるがお金が必要になる。
攻略済み道路のご案内:矢上大橋有料道路(国道251号)
先程の交点を佐賀方面に向かう。
ここからは2車線区間で矢上町地区の実質中心部。
長崎県諫早市(いさはやし)
諫早湾開拓事業で市民とモメてる例の長崎市近郊都市。
諫早〜東彼杵
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諫早市内の国道34号の特徴として言えるのは、市街地は4車線ながらも渋滞気味、島原方面分岐後の2車線区間は主に佐賀方面で渋滞しやすい傾向にあるよう だ(取材した時刻にもよるが)。諫早市街の利用者に加え、変則的な2車線→4車線の連続があるために混みやすいのだろう。島原分岐後は4車線化した方が良いと思ったのだが・・・。 |
[11]長崎多良見IC
佐賀方面側の場合は長崎道直通となっており、長崎BPには向かえないのだ。
佐賀まで95km
長崎バイパスからの車両が合流する為事故に注意。
[10]諫早IC
諫早と長崎多良見の間は国道を使った場合でもさほど時間が掛からない。
国道57・207号分岐点
諫早市街・鹿島・島原・雲仙方面は直進、佐世保市・大村市・武雄方面は右車線へ。
分岐直前で標識が出てくるので嬉野・佐世保方面に向かう場合は右車線に寄っておくが吉。
分岐地点を過ぎると再度2車線区間へ。
この位置からだと佐賀まで後85km以上あることが分かる。
2車線と車線数の面では力不足だが曲線が緩やかなので走りやすい。
大村手前で諫早方面からの車両が流れ込む。
長崎県大村市(おおむらし)
大村湾には長崎空港がある空の玄関口。
中心街が大都市である他は自然に恵まれている。
鈴田峠(標高:79m)
標識を見ててっきり道の駅かと勘違いorz
目の前の橋梁は長崎自動車道。
この日は晴天に恵まれている事もあって渋滞していた。
大村市街より4車線路に入るが長崎空港へ向かう交点までは混雑気味。
空港南口交差点
左折すると海を横断して長崎空港へ至ることに。
撮影のタイミングが悪くデジタル・優先付き信号機が無点灯orz
しばらく進むと市街から離れ、徐々に大村湾沿いに近づく。佐賀まで67km
目の前の橋は長崎道。
東そのぎIC〜大村IC間がどれだけ高い所を通ってるかが一目瞭然だ。
大村湾キタ━(゚∀゚)━!
この遙か反対側を国道206号が通っている訳なのか・・・
長崎県東彼杵郡東彼杵町(ひがしそのぎぐん-ひがしそのぎちょう)
これより海岸沿いのワインディングロードとなる影響で追越し禁止が解除される。
佐賀まで65km
まだ県界に達していないので65キロも妥協できる。
大村湾と国道34号
海に接した事のない管理担当から見れば海を見ると興奮するものだ。
歓迎・嬉野温泉
大村湾の反対側(俵坂峠)を超えるとすぐに嬉野温泉と言うのも何故か複雑に感じる。
沿岸沿いは急カーブの繰り返しでなかなか東そのぎICが見えてこない。
大村湾は確かに景色が良いが図に乗って脇見するのは禁止。
大村湾に並行している鉄道は大村線と呼ばれる。
長崎本線って実は有明海沿いを通るんですたい(当然か)。
[8]東そのぎIC
大村湾沿いを進む国道205号と長崎街道と並行する長崎道の入口に到着する。
佐世保方面はここを左折。近くに道の駅があるのだ。
東彼杵〜武雄
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西九州沿いを通ってきた国道34号は峠を越えて佐賀県に突入。佐賀県に入ると観光地の嬉野温泉郷を通過する事になるが、休日を除けば比較的走行しやすい。また、その先の塩田町〜武雄市方面も特に渋滞しそうな箇所は無いため、快適にドライビング出来そうだ。 |
長崎道・嬉野IC〜東そのぎIC間の橋梁をくぐり抜ける。
長崎道は県境に位置する俵坂峠の北側を連続トンネルで通している。
俵坂峠の頂上まではお馴染みの急カーブ連続区間。
総じてこのへんの交通量は少なくて安心。
佐賀県に突入!佐賀県嬉野市(うれしのし)
俵坂峠の頂点で長崎県と佐賀県の県境に位置する場所である。
長崎街道の宿場として栄えた嬉野温泉はもう間近。
ようこそ佐賀へ国道34号ここは嬉野町・佐賀県
嬉野町となってはいるが今は嬉野市。
2006年に隣の旧・塩田町と合併して市政となったものである。
西九州に一番近くて静かな嬉野温泉郷を通過
本当に静かで良いですね。大村・諫早の混雑が嘘のようです。
築城交差点
佐賀県道41号鹿島嬉野線経由で鹿島市方面に向かう。
有明海に抜けるショートカット道路で利用者は多いようだ。
佐賀県嬉野市塩田町(うれしのし-しおたちょう)
旧・塩田町の区域へ。今は嬉野市の市役所がある嬉野の中心部。
佐賀県武雄市(たけおし)
旧・塩田町の実走距離はあまり長くない。
武雄温泉で有名な武雄市に入るが中心街はまだ先。
鳥栖まで63km、佐賀まで40km
武雄市に入ったため、武雄から鳥栖までの距離案内に変化する。
[西九州自動車道]武雄南IC・西九州自動車道入口
武雄南は西九州道方向オンリーのインター。
長崎道に入れそうで入れないんよ。
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行き先案内:
武雄南ICは最初から西九州自動車道に対しての出入口しか対応しないように造られている。よって、長崎自動車道に併走する国道34号と長崎・西九州道の利用が制限されており、国道34号と長崎道の相互利用はできない。 |
鳥栖まで60km
まず佐賀を通過しない事には鳥栖には辿り着けない。
御船山(だったと思うが)
少し尖ったような形をしている珍しき山。
長崎道・川登SAのスタンプデザインにもなってたはず。
下西山交差点
国道35号経由で佐世保方面へと分岐する重要な交差点。
佐賀・鳥栖方面はここを右折。
武雄市の中心部は4車線路の場所もあるが2車線区間も当然のように登場。
バイパス区間を抜けるとそこは田園風景の広がる長閑な一面を覗かせるのだった。
佐賀県武雄市(たけおし)
旧・北方町を通過。この町もやはり市町村合併で武雄に編入されたのだ。
ほぼ全てが指定区間となっている国道34号。あまりここから先を書こうとは思わないなぁ。
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