国道385号

スナップショット

福岡市


東光2丁目交差点・国道385号終点位置
博多駅近く・都市高速が目の前を通る、接続するのが国道3号。
これらの影響で常に渋滞するメッカと化している。

ちなみに博多駅東交差点〜東光2丁目交差点は福岡市道も含めて「空港通り」の愛称があり、その名の通り終点に位置する東光(2)交差点から空港通り沿いを経由して北東に突き進むと福岡空港の国内線ターミナルへ向かうことができる。

  
博多区及び博多駅周辺はご覧のように4車線整備ながら交通量が極端に多い。


宮島交差点・百年橋通り
直進すると鹿児島本線・竹下駅方面に向かえる。
国道自体は大橋・平尾方面に進路を変える。


進路変更後にJR鹿児島本線の高架橋を潜る。
溝になっているので冠水しないか心配である。


美野島交差点
高架橋を潜り抜けた直後にある交差点を再度進路変更。


九州松下電器前・清美大橋東交差点
実はこの近くに福岡市が設置した旧r14の標識が現存しているらしい。

現在は清美大橋〜福岡市南区に横断してきよみ通りを経由して南区役所・大橋地区方面へ向かうルートが設定されているが、少し前の福岡県道14号福岡那珂川神埼線時代は現在の福岡県道553号東光寺竹下春吉線を経由して竹下駅近くから南区役所方面に向かうようなコースだった。その為、当時の超懐かしい秘蔵映像と言えるべきr14標識が、現行のr553及び福岡市道沿いに現存しているとの情報がある。福岡市側が撤去する前に一度撮影してみたい!!


住吉中前交差点
この交差点を大橋方面へ。ハンドル操作が忙しいなぁw


住吉中学校前を通過


清水四つ角交差点
この交差点は福岡県道602号後野福岡線と接続しており、
ここから北西に進路を変える(r602経由)と福岡市の中心街と言うべき天神地区に至れる。
後、道路交通情報のラジオでも渋滞情報で取り上げられる。

 
芸工大前交差点までは片側2〜3車線路。
この途中で南区役所や西鉄天神大牟田線・大橋駅前を通過する。


芸工大前交差点
ここを那珂川方面に進路を変える。直進で「5号線」と呼ばれている福岡筑紫野線へ向かう。
何度も進路変更が必要だったがようやくここでそれらの心配が無くなる。


大橋駅南口交差点と西鉄大牟田線の橋梁
ここまで口や写真で説明してもやはり迷うものだろう。
この先の大橋交差点で「5号線」「高宮通り」と呼ばれる福岡筑紫野線と合流する。


大橋駅を過ぎると多少の混雑は収まるが、それでも車両は多い。


福岡高速道路5号線・野多目ランプはこの先の交差点を左折。


中央線は白線だけとかなり簡素な造りである。


福岡県筑紫郡那珂川町(ちくしぐん-なかがわまち)
ようやく福岡市を飛び出して近郊の那珂川町に入る。

攻略済み道路のご案内:


福岡県の絵柄入りカントリーサインの一例

この那珂川町と福岡市の境目に位置するカントリーサインは福岡県のものではあまり存在しない。とにかく交通量のある国道に限定して絵柄入りのカントリーサインがある以外は単に市町村名だけの簡素な標識だけしかない。他の大分県や佐賀県では立派なものが設置されているが、ここまでバラバラなのは福岡県だけではないかと思った。

那珂川町〜坂本峠


神埼まで31km、東脊振まで25km
現在は神埼市・吉野ヶ里町発足により標識の中身は少し異なっている。


道善バス停前交差点
この交差点から2車線に変化して山間部に突入していく。


神埼まで31km、東脊振まで25km
今でもこの標識があるかは分からない。


西隈交差点
那珂川町役場は交差点を左折。


那珂川町山田交差点
山田交差点から道善交差点までは福岡早良大野城線と重複している。

攻略済み道路のご案内:


神埼まで29km、吉野ヶ里まで23km
吉野ヶ里歴史公園(東脊振トンネル経由)まで25km
この標識は神埼市役所・吉野ヶ里町役場までの距離案内。

 
右側にある那珂川と平行していよいよ山間部へ。
この付近は福岡都市圏というよりも田舎という印象が強いようだ。


南畑ダムを通過する影響でここから30km/h規制・急カーブ連続区間になる。

 
九十九折区間の道中には速度超過を抑制するための凹凸措置がとられている。

  
南畑ダムの取り付け道路を国道385号は通る。
半径の小さいカーブが連続する典型的なコースだ。


那珂川の上流をさらに通過


吉野ヶ里歴史公園まで14km(東脊振トンネル有料道路経由)
例の東脊振トンネルが刻々と近づいてくる。

 
東脊振トンネル有料道路・暫定起点
福岡県側はまだ延長道路が未完成のままで暫定的に用意された連絡道路を経由することになる。

攻略済み道路のご案内:東脊振トンネル有料道路
300円は少し高いような気もするが、離合が苦手な場合はトンネルの方が安全である。

坂本峠の旧道区間はバイパス道路の開通前までは単に素通りするだけで良かったが、開通後は進路変更が必要になった。この付近は新たなダム建設により付け替え道路が建設中であり、実際に東脊振トンネル有料道路付近は樹木が切り倒されて整備が刻々と進んでいるように感じた。


R385の標識が少し寂れかけている。

  
追越し(の為の右側通行はみ出し)禁止区間は離合不能直前まで続いているが中央線が消えている場所もある。
少し摩訶不思議に感じるが中央線が消えても追越し禁止解除になったりはしないようだ。


この手のカーブ表現はまた珍しいと思うが。


1.5→2車線と繰り返される為に運転方法が掴みづらい。


坂本峠区間・離合不能箇所起点位置
2車線路が終わった直後はまだ福岡県の領域である。
いよいよ問題の坂本峠区間へ。