国道389号

スナップショット

福岡県側

 
有明町交差点・国道389号/国道501号起点位置
熊本から佐賀または久留米を結ぶ国道208号・国道209号から分岐する。
どちらからも荒尾市に向かう事は可能だが、R389の場合は大牟田市三川町地区を素通りする。


進路変更直後、いきなり鹿児島本線の踏切に遭遇(それも「ありあけ」)。

 
大正町3丁目交差点(右写真)
福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線の起点にもなっている交差点に到達。
ここから進路を荒尾方面に変える。国道なのに進路変更が何度も必要なんて・・・

攻略済み道路のご案内:福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線

 
大正町地区はご覧のように片側2車線と幅員が十分に確保されている。
時間帯が日曜の朝と言う事もあってか、その割には交通量は少ない。

 
国道標識(σ・∀・)σゲッツ!!
福岡県側は国道標識が合計で2〜3枚程度と数少ない。

こう見えると国道389号だけしか見えないが、実は福岡県には隠れ国道として国道501号線があり、その区間は国道389号と全く一緒である。即ち、途中までは国道389号と重複しているのである。熊本県に入ると国道501号である事を示す標識が明確に分かるが、福岡県の場合は基本的に国道番号の小さい方を優先して表示するので分からないのも無理がない。

 
白金町2丁目交差点
一見すると4車線路の方が国道389号のように見えるが、実はここで進路変更しないといけない
そとばの向きを見ると右方向になっており、三川町地区へ迂回する事になる。

三川町地区〜県界までの国道389号は進路変更しないといけない上に幅も少し狭い2車線路で民家が集中した場所に位置している。普通に荒尾市方面へ向かいたい場合は進路変更せずに直進した方が安全である。ちなみに、県界付近までの4車線路区間は福岡県道・熊本県道126号大牟田荒尾線として供用されている道路だ。

  
白金町〜三川町まではご覧のように2車線路。
二輪車が安全に走行できる白破線が両脇にある。
民家が集中しているので人の交通には注意が必要だ。

 
三川町5丁目交差点
r736三池港線へ向かえる交差点を通過する。


この交差点を過ぎるとr126との交差点までもうちょい。

 
四ツ山交差点
熊本県に突入!熊本県荒尾市(あらおし)

非常に微妙な場所が県界になっており、四ツ山交差点の僅か50m手前が福岡県との県境になっている。


r126側にあるカントリーサイン

r126側には明確に熊本県荒尾市である事を示す標識が設置されているが、福岡県側にはそんなの存在しない。実を言うとこの県界は非常に微妙な位置にある。と言うのも以前、早瀬かをる氏と共に県界の旅を行った時に早瀬氏からの助言でこの付近は県界である事を明確に示すモニュメントや仕掛け等はパッと見た限りでは確認できない。では、どのように県界であるかを見分けるのかというと、路地にあるマンホールの有無(荒尾市側と大牟田市側は配置が違う)で判断すると良い事を教わった。

即ち、行政としての県界はそのような細かい場所を見ないと把握しづらい程、「微妙」なのである。この県界付近に住んでる人はすぐ隣が熊本県民(または福岡県民)であるためにどのような付き合いをしているのか気掛かりである(;´д`)

熊本県荒尾市〜熊本県玉名郡長洲町

 
四ツ山交差点・熊本県荒尾市(あらおし)
すぐ隣が福岡県の一番南側に位置する大牟田である事から、
古くから大牟田との連携がある都市である。


国道389号・国道501号標識
熊本県に入ってようやくR501の実体区間が確認できる。
r126からの4車線路が国道に移るのでここから再度4車線になる。

  
荒尾市に入ると4車線ながらもそこまで住宅は密集しておらず、
遠くまでの視界が拡大するので比較的走りやすく感じる。


モスバーガーのある交差点でバイパス区間は終わり。
直進できないので大人しく三井グリーンランド方面に進路を変えよう。


打越交差点
進路変更直後にある交差点をすかさず右折。
直進するとr126経由で三井グリーンランド・ウルトラマンランド方面へ向かう。

なお、打越交差点にある青い看板を見ると打越交差点の先の交差点に国道マークがあるのでそれがR389のように見えるが、それは国道208号の事を指しており、大きな罠である。標識自体が昭和に出来た古い標識である事もあるが、こういったフェイントも国道・県道には少なからずある事は十分に頭に入れておきたい。確認が遅れたので私も思いっきりダマされたorz

 
打越交差点からは2車線路に逆戻り。長州港に辿り着くまでは有明海沿いを通過する事になる。
幅員がやや狭く、民家が両脇にある場所が多いので速度には注意したい。

 
鹿児島本線を横断した直後にある交差点を右折。
行き先案内に長州港と書いてあるとおり、長州港は近い。

  
長州港に向かう場合は右手に鹿児島本線を見渡しながら南へ向かう。
直線区間が多いように感じた。


熊本県玉名郡長洲町(たまなぐん-ながすまち)
いよいよ国道389号最初の海上区間に位置する長洲町へ。

 
長洲地区で一旦踏切を渡る事になるが、商店街沿いを通るために大型車はNG。
大型車が長州港に向かう場合は直進して熊本県道46号経由で向かおう。

 
長洲町の中心部に位置する長洲地区はご覧の通り幅員が狭い住宅街。

 
長洲交差点・国道501号重複区間終点位置
この交差点で大牟田から続いた重複区間は終了。
青看には無いが、長州港の方を向いた矢印が事実上の国道389号になる。

海上区間(熊本県玉名郡長洲町〜長崎県雲仙市)


長州港(ながすこう)・有明フェリー搭乗口
ここから長崎県までは有明海に位置するため、有明フェリーが運営する船で横断する事になる。

 
フェリーに車を停めて第1回目の海上区間に突入する。
ここで新事実が!?管理担当は日産マーチ(平成13年式・K11)に乗っていたのだ!!!!(だけん、なん?)

 
フェリーに乗って海を渡る。
地図上に掲載された海上区間の国道389号を横断するのだ。

 

 

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