国道442号
スナップショット
福岡県大川市〜福岡県八女市(旧・福岡県道24号八女大川線)
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福岡県大川市から福岡県八女市の長野交差点までは福岡県道24号八女大川線として整備されてきた道路で起点から走行してきた場合には八女市以降からが急激に平野部になって山岳部をこれまで通ってきた国道442号らしさが一転して変わるので場合によっては状況の変化に驚くかもしれない。八女と大川は筑後地区に住んでいる私も非常にお世話になっている区間で国道442号を軸に久留米・大牟田方面と分かれる上に九州自動車道が交差するため常に交通の要となっている。 |
しげあみ交差点・国道442号終点・国道443号起点位置
大川市の国道208号で終点を迎える。と同時に国道443号の起点ともなる。
家具の街・大川ということもあり、交通量も多いし家具専門店が至る所に。
大川市街を抜けても速度規制は40km/hのまま。路肩もかなり狭い。
ミニストップ前の交差点
この交差点から左折すると国道385号経由で神埼・那珂川方面へ。
攻略済み道路のご案内:国道385号
福岡県三潴郡大木町(みずまぐん-おおきまち)・大木町役場前
この手前に西鉄大牟田線・八丁牟田駅がある
福岡県筑後市(ちくごし)
やがて速度規制も50km/hに格上げされる。
南北を結ぶ国道3号・九州道・国道208号の影響で交通量がやたら多い。
さらに進むとJR鹿児島本線・羽犬塚駅手前のループ橋に到着する。
筑後陸橋
鹿児島本線をループ橋で対処している全国でも珍しいループバックの橋梁。
国道442号全体で見ても意外な「穴場」と言える。
ループの半径はかなり小さいため、この区間は30キロ規制での対処となる。
筑後市内(羽犬塚付近)を通過。
速度は40km/hに戻るが、車が多く流れも悪い。
山の井交差点
国道209号と接続。久留米・大牟田はこの国道からどうぞ。
[11]八女IC
大分自動車道でも高速道路と出会うがあくまでも橋梁を潜るだけ。
国道と直接つながっているのは九州自動車道の八女ICだけである。
攻略済み道路のご案内:九州自動車道
出口案内は縦貫国道である国道3号か国道209号を案内している。
国道442号も付けてよ!
福岡県八女市(やめし)
八女インターチェンジは筑後市と市境になっている
八女市内は40km/h規制となっている。
筑後地区の主要都市ということもあってか、交通量はかなり多め。
納楚交差点
九州を縦貫する国道3号線との交差点である。竹田方面へ向けて出発!
納楚交差点過ぎの国道442号線。
幅員改良によりこの前後区間で混雑する事が少なくなったとされる。
後の江交差点
福岡県道82号と接続する。
ここを立花方面に向かうと国道3号に戻れるので誤進入にドゾー
攻略済み道路のご案内:福岡県道82号久留米立花線
井延交差点
一見すると真っ直ぐ伸びている道路がR442のように見えるが実は斜め右が本線となっている。
福岡県内で見かけるR442のミニミニおにぎり。
別に悪くはないのだが、これ差し替えないんだろうなぁ・・・
コンビニエンスストアの前後区間はヘアピン急カーブになっている。
過去にこの付近で衝突事故が何度か起きている為に要注意である。
バイパスに指定されている現道は民家が少ないので割とスピードを出しやすい。
山内交差点
ここで先程説明した旧道と接続する。
非国道442号区間は幅員が少し狭く荒れた道路である。
福岡県道52号八女香春線起点交差点
かつては国鉄矢部線が通っていた場所がr52の起点となっている。
国鉄の名残としてアーチ橋があったのだが道路整備の際に取り壊されてその面影は全くない。
星野川(ほしのがわ)
星野村が源流となる矢部川の支流を横断する。
横断直後が急カーブになっているので要注意。
長野交差点
元々はここがr52の起点だったが国鉄矢部線跡の改良工事により起点位置が変更された。
大分県方面はここを右折。いよいよ山道だ。
攻略済み道路のご案内:福岡県道52号八女香春線(前編)
福岡県八女市〜大分県境(大分県日田市)
(旧・福岡県道・大分県道・熊本県道3号八女小国線)
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長野交差点よりも東側の国道442号は一転して山々が広がる山岳コースに入る。この区間は国道442号になる前は合計で3つも跨る主要地方道・八女小国線として整備されてきた道路で国道昇格の際に区画変更によってこの先で解説する日向神ダムの北側を通る狭路区間だけが現存として残されるだけとなった。また、この八女小国線は国道認定された後も福岡県と大分県を結ぶ竹原峠が離合困難で真朋に通行する事ができない上に冬季になれば積雪・凍結によって何度も通行不能に晒されていたが、それを解消するバイパス道路「竹原峠道路」が2005年に開通したため、以前に比べれば格段に通行しやすくなっている。ただ、竹原峠道路が開通した現在でも総じて交通量は少ないのでマイナーロードである事が拒めないのは確かなようだ。 |
福岡県八女郡黒木町(やめぐん-くろぎまち)・長野隧道(長さ:41メートル)
大女優・黒木瞳の出身地である黒木町に入るが肝心のカントリーサインは無し。
市町境を過ぎた先で短めのトンネルを通過する。
日向神ダム情報電光板
他の河川ではよく見かける多目的情報電光板。
矢部川ではこれだけしかない。既に矢部川と併走している。
矢部川併走区間で整備された場所がある。
整備される前は離合が少し困難で岩が突き出ていた為に落石の危険性があった。
黒木町の田本地区ではすぐ隣が矢部川になっており矢部川ルートとほぼ同一の場所を通る。
この影響で急カーブが連発して登場する為、白線による事故対策がなされている。
矢部川の併走区間は僅かなものですぐに矢部川を離れて黒木町市街へ向かう。
周辺は民家が集中している箇所があるので気が抜けない。
マミーズと給油所発見!
この先は給油できるかぁゃιぃので念のため再確認した方がいいだろう。
黒木町の市街地を通る。趣のある民家もチラホラ存在しまさに田舎の市街地という感じだ。
黒木町市街付近から最高速度が40km/hに指定される。
大藤前交差点・ふじだな高さ注意
黒木の大藤前を通過するが大藤が国道にまではみ出ている為、トンネル状態になっている。
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黒木町の大藤(2006年4月撮影) 黒木町の大藤は国道にまで藤の木が伸びており、それらに対処するためこのようなトンネルを敢えて作っている。余程高いトラックが通らない限りはここで交通規制を食らう事は無い 。5月の大藤祭りは本当に綺麗で見頃であり、私も毎年必ず花見見物に出かけている。 |
黒木中学校前交差点
ここを右折すると黒木大牟田線経由でグリーンピア八女へ。
建前では大牟田まで向かえるが実際はそこすら行けないという謎の県道である。
黒木の大藤より再び矢部川と併走する。
矢部川併走区間は途中で河川を横断する事が何度かある。
木屋地区から大淵地区方面へ向かう際に非常に曲がりくねったカーブが存在する。
これだけ見れば普通だが路肩狭小な場所が所々あるので厄介。
大淵地区で見かけた給油所
しかし場所が場所なので夜間営業しているかは謎である。
主要地方道・黒木鹿北線と接続する交差点
福岡県側の進展が全くゼロに近い山鹿市へ抜ける道路と対峙する。
グリーンピア八女はここからでもアクセスできる。
攻略済み道路のご案内:福岡県道・熊本県道13号黒木鹿北線
福岡県側の幅員改良工事が完了するのはいつになるんだか。
大淵地区で進路がさらに東寄りになる。
日向神ダムが近づくにつれて幅員がかなり狭くなる上に山々も険しさを増す。
グリーンパル日向神峡へ向かう交差点から日向神ダムの付け替え道路区間に入る。
付け替え道路区間は急カーブ・勾配の連続な上に隧道が合計で3〜4箇所出てくる。
隧道で実際にランプが点灯しているのは水門手前の黒岩トンネルだけである。
また、この真下はダムで崖っぷちな場所を通る。うひーーー
黒岩トンネル(長さ:370メートル)
この隧道だけは照明が点灯しているため安心して通行できるが何か不気味に感じる。
この隧道を抜ければ目の前は日向神ダム。
目の前で三叉路になっており、八女方面から来た場合は通常は右側が本道である。
が、八女小国線時代はここを左折して水門付近を通る必要があった。
攻略済み道路のご案内:福岡県道・大分県道・熊本県道115号八女小国線
日向神ダムの北側を通る旧道。3県跨っておきながら実体は福岡県だけという珍しい県道である。
福岡県八女郡矢部村(やめぐん-やべむら)
自然は心のふるさと-ゴミのふるさとではありません
・・・確かに言うとおりだw
日向神ダム(ひゅうがみダム)
飲料水よりも農業・発電用に利用されているダム。
水門付近に見える隧道・赤い橋が現存する八女小国線の実体区間である。
ダムの付け替え道路区間は急カーブが連続する。
山の周りをそのまま道路にしているために見通しが悪く常にハラハラする。
竹原峠道路の延伸区間で日向神ダムをトンネル連続で結ぶ迂回路を作って欲しい・・・
ダムの区域を抜けて矢部川を横断した先でr115単独区間と合流する。
r115としてはここから熊本の小国までR442と重複していただくことになる。
石川内地区にあるr57交差点
ここで進路を変えてうきは市方面に向かう事は理論的には可能だが、
その場合はもの凄い奥八女の山々を通過して頂く事になる。
筑後地区の主要地方道で一番行きたくない県道(爆)
r57交差点で起点から続いてきた追越し禁止区間が一旦途切れる。
矢部村市街を通過する為、幅員が1.5車線規模に。
攻略済み道路のご案内:福岡県道57号浮羽石川内線
矢部村市街には給油所がお隣さん同士で存在する。
ライバル意識があるのか、それとも共産的なのか・・・┐(´〜` )┌
八女方面から来た場合、役場前の三叉路で意外と間違えやすい。
大分県方面はこの交差点を右折。直進すると杣の里渓流公園方面に向かう。
矢部村役場前
福岡県で最も過疎化が進むとされる奥八女の村の役場を通過する。
八女市と対等合併・・・という事になるのだろうか?
矢部村役場すぎで再び追越し禁止の2車線道路が復活する。
交通量が極端に少ないので点線でも構わんと思うけどなぁ。
激坂+180度急カーブ先にある林道との交差点。
竹原峠道路が未開通で工事を行っていた頃はこの林道が迂回路代わりだった。
竹原峠道路区間の入口に見かける国道標識。
福岡県側ではこれが最後となる。次に標識を見るのは大分県に入ってから(竹原峠道路経由の場合)。
以前までは離合が驚くほど困難で道も相当荒れていた竹原峠の矢部村側。
しかし線形改良により全く別の道路であると伺わせる程まで立派な国道になった。
旧道も残されているようだが実際に走るのは無理なようだ。
竹原峠道路へ向かう旧道は橋梁を横断しなければならないようになった。
ひょっとしたら旧道がr115に降格する日も近いかも。
竹原峠(たけはらとうげ)
国道442号最大の難所だった大分と福岡の県境付近。
竹原峠道路は旧道接続地点から一気に下り坂となってトンネルで反対側に抜ける。
竹原峠トンネル(長さ:1,410メートル)
このトンネルのお陰で大分県と福岡県を行き来するのが非常に楽になり、冬季の交通規制が軽減された。
トンネルの名称は一般公募によって決められた。
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国道442号自体は福岡県・大分県・熊本県の土木事務所あるいは地域振興課が担当する補助国道として整備されているが、この竹原峠の前後区間は県界を跨る上に開通した場合でも交通量が見込めない(けど離合不能な旧道対策は必要)事から一貫して国土交通省が代わりとして整備してきた。ただ、国道442号は国土交通省はノータッチである事が前提であるため、今後、トンネル内の舗装工事などは各土木事務所等が担当するものと思われる。 |
大分県に突入!大分県日田市中津江村(ひたし-なかつえむら)
新道区間には大分県のカントリーサインは用意されていなかった。
旧道にまだ放置されたままなのだろうか。
旧道交差点
ここで旧・国道442号線と合流する。
旧道だと恐らく峠越えだけで20分以上も掛かる所をトンネルだと僅か5分で済ませられるので便利。
大分県県境(大分県日田市)〜熊本県阿蘇郡小国町
(旧・福岡県道・大分県道・熊本県道3号八女小国線)
竹原峠道路は旧道との接続地点までしか整備されておらず、
その先は急勾配と急カーブの続く蛇行コースとなる。
日田鹿本線交差点
ごく僅かだが国道と重複する日田鹿本線。
だが、主要地方道とうたってる割には離合不能だらけの狭隘道路である。
また、鹿本方面側の入口が非常に分かりづらい。
攻略済み道路のご案内:大分県道・熊本県道9号日田鹿本線
この道路は途中までしか書いてないが続きを書こうとはあまり思わない。
鯛生地区は点線の無い場所もあるが基本的には離合可能。
うーん、竹原峠道路とのギャップが激しいなぁ・・・
道の駅鯛生金山(たいおきんざん)
以前から存在する観光スポット「鯛生金山」が道の駅に昇格したもの。
スタンプ押すだけでこんな山奥にって辛すぎる・・・orz
鯛生地区から次の栃野地区までは奥深く何もない1.5〜2車線道路をただ延々と東に向かう。
国道442号の中で一番の退屈ポイントで屈辱(;´Д`)'`ァ'`ァ
カメルーンキャンプ場入口前交差点
2002年のワールドカップの際にカメルーン代表が使用したグラウンドへ向かう。
カメルーンの選手らも「こんな山奥にねぇ・・・」とさぞ思った事だろうな。
日田市中津江総合支所(旧・中津江村役場)前
1番最初に取材した時はカメルーンを歓迎する垂れ幕があったが
流石にもう2年近くも経過したし日田市と合併した事もあって外されている。
栃野地区に入っても先程のように何もない深い渓谷の間を通る。
車もちまちまである為やはりマイナーロードの雰囲気が拒めないように思う。
中津江村小学校前
ここにきてようやく信号機が登場(歩行者横断用だが)。
小学校近くの赤い橋梁は一見すると狭路だらけの日田市道のように見えるが、
実は国道387号へショートカットできる便利な道路。
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いつも北阿蘇方面に向かう際に思うのだが、国道387号交差点近くにある明らかに手に触れる位の高さにある国道442号標識。この手の標識設置って珍しいような気がするのだが・・・。まあ田舎だから特段手の届かない高さにする棒に差し替えるといった事はしないのであろう。 竹原峠から国道387号までの写真やレポートは本当に大雑把に書いているが、実際にこの区間はドライバーにとっても助手席・後部座席に座っている人でも正直飽きてしまう位長い道のり。鯛生金山までだけでも多分20km近くあるんじゃないかと思う。後述の久住高原はなかなか楽しませて貰ったが、国道442号経由で本気で福岡と大分を連絡するならある程度の「飽きない」ような工夫が必要と言えそうだ。もう、いっそのこと高速道路にしちゃえ? |
栃野交差点
給油所手前の信号機付き交差点で菊池方面からの国道387号が合流する。
これより小国まで国道387号の重複路線となる。
攻略済み道路のご案内:国道387号
国道重複区間はちゃんとR387・R442を示す標識が設置されている。
福岡県の場合は重複区間がある場合は最も番号の大きいものを最優先で設置するようだ。
歩者分離型の短いトンネルを潜り抜ける。
国道経由で小国・竹田方面に向かう場合は出口に要注意。
大分県道・熊本県道12号天瀬阿蘇線交差点
小さい標識があるだけで国道分岐としては非常に見落としやすい交差点。
小国方面はここで右折しないと日田方面に向かっちゃう。
分岐直後の国道。点線がない・・・・県道の方が立派に見えるなんて・・・
実際は国道に加えてr12の重複区間になっている。
松原ダムの真上を1本の橋梁で結ぶ。
万一倒壊したらどうなるんだろうか(←やな事言うなっつの)
大分県日田市上津江村(ひたし-かみつえむら)・天瀬阿蘇線重複区間終了
上津江村も中津江同様に日田市と合併した事で消滅した自治体である。
r12重複区間はここまでで阿蘇方面はここを右折。
小国方面に向きを変えて走行するとやや幅の狭い下り坂が続いた先で
再度松原ダムを横断する。渡った先はいよいよ熊本県だー!
熊本県に突入!熊本県阿蘇郡小国町(あそぐん-おぐにまち)
一旦ここで熊本県の区域を通過する。次に大分と対峙するのは竹田になる。
それにしても前来た時は標識がボロボロだったはずだが・・・
阿蘇まで32km、小国まで9km
次の市町村距離案内標識を注視すると2つのおにぎりが併記されている事が分かる。
福岡県ではこの手の標識はまず目にしない。
熊本県に入ると一転して区画整理が行われた2車線バイパス道路になる。
旧道も残されているが事実上はバイパスが主導権握っている。
室原トンネル(長さ:191メートル)
このトンネルも国道改良工事によって作られたものである。
熊本県の方がかなり立派じゃん。
集落地帯へ抜ける道路のやや南側にバイパス道路が建設されている。
カーブは存在するが基本的には直線区間が多い上に交通量も少ないのでスピード超過しやすい。
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小国町黒渕地区にあった旧道沿いの2枚国道標識 ちなみに集落を通過する旧道にはご覧の通り国道指定から外されたにも関わらず昔の国道387号・国道442号標識が残されている。熊本県側が取り外す可能性もあるだろうが、国道指定外に名残が残されているのもなかなかオツなものである。 |
熊本県も国道重複区間はご覧のようにちゃんと重複している国道を並べて設置している。
それに対して福岡県はと言うと・・・・
杉ノ平トンネル(長さ:300メートル)
熊本県側では一番距離のあるトンネル。
これも区画整理の際に新たに付け加えられたものである。
トンネル先で追越し禁止区間が登場する。
途中の長い下り坂で遙か遠方に見える久住連山が見える。
追越し禁止区間も国道212号交差点までは似たような風景が連続で襲いかかる。
うっ・・・ここもやはり走っていてヒマに思う。トンネルがあるだけでもマシか・・・
石尾トンネル(長さ:105メートル)
このトンネルはとても短く反対側が丸見え。
国道212号交差点
右折すると阿蘇・左折すると杖立温泉と観光スポットへの分岐点となる重要な交差点である。
八女小国線時代はここが終点位置だった(バイパス路なので実際はこことは違うんでしょうけどね)。