国道444号
スナップショット
白石町〜小城市南部〜佐賀市
単独区間に入った・・・・ウッ太陽の光が眩しい!!(撮影時間:午前7時)
最初は両脇に民家が密集するものの、少し離れると田園風景が広がる直線道路である。
給油所前の交差点で前編で説明した広域農道と接続する。
普通はこの広域農道を経由した方が白石町有明地区の混雑に巻き込まれずに住む。
佐賀平野の広がる田園風景ながら交通量は多い。
白石町以降になると一定間隔でR444標識が設置されているので結構目立ちたがり屋にも見える。
横手地区から福富地区までは何故かカーブが連続しており、
長閑な田園風景とは裏腹になかなか福富支所まで到達することができない。
遠江地区を素通り中。
明け方なので交通量も多く以前が県道だった事を余り感じられない程。
遥か遠くに脊振山地が見渡せる。
これはこれで良いひと時だったと思う・・・。
脊振山脈の光景から遠ざかるように急カーブ。
福富地区に入って再び進路を東に変える。
農産物直売所らしき販売施設を素通り。
白石町福富地区の体育館が隣接している。
福富三叉路交差点
佐賀県道36号との交差点でY字型になっている特徴的な分岐点。
鹿島方面側で武雄方向に向かう場合は交差点の進路指示に注意する必要がある。
白石町福富地区の中心街を通過するが有明地区と比べると一つの集落を通過している雰囲気である。
但しそれに応じる形で交通量も多いために甘く見てはいけない。
白石町福富支所
旧・福富町役場の場所で現在は白石町の総合支所扱い。
福富支所を抜けると再び田園地帯。
福富地区一帯の住宅地が密集した地域の距離は2キロ程度と短い。
福富海岸入口
有明海に面する福富地区の海岸へ向かう町道。
国道を走行していると海岸・簡易漁港へ向かう案内も何度か登場する。
住ノ江交差点
右に延びる細い道は住之江橋が架かる前のR444(と言うよりも県道12号)ではないかと予想。
住之江橋が架かる前は船で移動していたのか気がかり。
住之江橋(すみのえ-ばし)
福岡県道・佐賀県道12号大川鹿島線時代からある緑+クリーム色の色彩が特徴的な橋。
過渡期に作られた影響からか車道側の幅員がかなり狭く感じる。
佐賀県小城市(おぎ-し)
白石町を抜けて旧・小城郡に位置する町が合併して完成した小城市の区間へ。
小城市に入っても白石にいた時と同様の田園風景。
給油所前の交差点で先程述べた旧r12区間に位置する市道と接続する。
交差点直後の急カーブは見通しが悪く事故多発区間になっている。
芝刈町住之江地区に入ると再び進路が北側に変わり大川方向とは離れてしまう。
住之江港への三叉路を過ぎるとカメラに気を付けて!!
三王崎交差点
佐賀県道43号との分岐点だが県道と鹿島方面のR444が本線になっている。
大川方面はこの交差点で再び進路変更が必要になる。小城市の中心街は直進しよう。
三王崎交差点付近はその右折優先機能が乏しかったが、現在は改良工事が進んで混雑する可能性は低くなった。
しかしながら佐賀市南部と鹿島方面に対する行き来が今でも多い為にやはり渋滞しやすい。
三王崎地区で有明海沿岸道路の佐賀県側を通過する予定になっている。
この付近の集落では振動による騒音問題に対応する路面が採用されている模様。
集落を過ぎて最高速度が40から50に引き上げられるが幅員が十分でない。
走っていてなんか窮屈に感じるがこれも個人の感に過ぎないものか・・・
福所江川の橋梁が小城市と佐賀市の境界。
有明海に面した場所に近い事もあり水位調整施設がすぐ隣になる。
佐賀県佐賀市(さが-し)
いよいよ市町村合併で超巨大な都市になった佐賀市に突入する。
元々は佐賀郡久保田町だった地域で2007年10月に佐賀市になった。
久富交差点
佐賀県道48号佐賀外環状線との交差点でここから一時的にr48と重複する。
久保田橋(くぼた-ばし)
佐賀市久保田町に架かる橋りょうで嘉瀬川を横断する。
過渡期に作られた関係で車両の幅員がかなり狭苦しい。
本庄江橋
本庄川を横断する橋梁だがやはり見た目に応じて幅員がかなり狭い。
いずれの橋梁も歩行者用の橋が別途で設けられている事が幸いか。
丸目交差点・県道48号重複終点
普通はこのまま広域農道を使って終点まで突っ切るが、今回はここで右折する。
正直、R444をそのままトレースするとここからが一番辛い。
佐賀市
丸目交差点で進路が南側に変わり、佐賀空港に近い佐賀市川副町方面へ向かう。
殆どの車両が広域農道で迂回する為にここからは交通量は少ない。
佐賀空港まで11km、干潟いこいの広場まで5.9km
空港までは後10キロ程度。中央部分が白破線に変わっているし。
佐賀県佐賀市東与賀町(さがし-ひがしよかちょう)
逆光で見え辛いが、ここから佐賀市東与賀町に突入する。
東与賀町は2007年10月に佐賀市と対等合併する事で消滅した自治体。
さっきまでの混雑は一体どこに消えたんだ?と思わせる程の空きっぷり。
対向車も少なく農道に近いために快適に素通りすることが可能。
東与賀町の中心部である田中地区で再び追い越し禁止。
干潟いこいの広場はこの附近からアクセスできるそうです。
佐賀空港まで7.9km、佐賀市東与賀支所まで0.8km(左折)・作出交差点
県道260号との交差点で国道は斜め右にカーブするように進路変更。
案内にもあるとおり佐賀市東与賀支所はここを左折。
佐賀県佐賀市川副町(さがし-かわそえまち)
逆光で見え辛いが、ここから佐賀市川副町に突入する。
川副町も佐賀市と対等合併する事で消滅してしまった。
東与賀から川副にかけては直線路。
両脇にチラホラと民家があるが道路自体の見通しは良い。
小々森交差点
佐賀県道49号との交差点で右折で佐賀空港方面へ。
地図で見る限りではここから佐賀空港まではだいたい5キロ程度。
小々森入口交差点・佐賀県道30号重複区間
この交差点を有明海方向に向かうために右折する。
案内は確かに大川方向を指しているが明らかに遠くなっている。
県道30号との重複区間は短く、給油所との交差点で重複終了。
再びここを大川方向に向けて進路を変える。
佐賀市川副支所前交差点
再び単独路線になったと思った矢先で役場前の交差点を右折する。
目の前に見える施設は旧・川副町役場で現在は佐賀市川副町の総合支所。
大井道交差点
右折したと思いきや、学校前の交差点を大川方向に左折する。
何度も右左折が必要な国道は正直言って、かなり珍しいと感じる。
道なりに進むと大詫間地区へ向かう川副大橋方面との分岐点に差し掛かる。
ここに来て、ようやく進路を北側に向きを変えて大川方面を目指す。
民家のある先程とは打って変わって佐賀平野独特の平らな道が続く。
早津江地区は特に追い越し禁止には指定されていないようだ。
早津江橋西交差点
福岡県道18号大牟田川副線の終点になる場所で早津江橋を横断すると福岡県区域へ。
筑後川流域が近い関係で福岡県との県境はかなり近いところを通っている。
佐賀県佐賀市諸富町(さがし-もろどみちょう)・柳の内交差点
ここで佐賀市西与賀町で別れた広域農道と接続している。
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広域農道と国道444号との関係(Mapionより拝借・赤色部分が広域農道) 何と言う遠回りなルートなんだ、R444わ(´・ω・`) 広域農道を経由して丸目交差点と柳の内交差点を行き来した場合は時間帯にもよるが、10〜20分程度で到着するのに対して国道444号をそのままトレースした場合は複雑な進路変更等で大きく遠回りしなければならない為に非常に遠回りすることになる。このため、西与賀町〜諸富町の区間を行き来する場合で特に川副方向に用事が無い場合は広域農道でアンダーパスする方が圧倒的に有利である。 |
広域農道からの方向に合わせて再び東へ向けて走る。
川副方向の時と違って柳の内交差点から再び交通量が増えだす。
井津地区から重地区にかけては民家が密集しており、歩行者の余裕が全く無い超狭隘区間。
終点まであと僅かな場所で最後の砦。特にこの区間だけは慎重に進むべきである。
筑後川昇開橋手前の交差点で再び視界が広がる。
先程の民家が密集している場所からも独特の赤い昇開橋が見渡せる。
諸富橋西交差点・国道444号終点
大村湾近くから走ってきた国道の旅は諸富橋の西側にある交差点で終了。お疲れ様でした。
なお、諸富橋西交差点は車線数やそれに伴う交通量の関係で渋滞がよく発生する。
感想