国道445号
スナップショット
熊本県八代市〜球磨郡五木村
※都合により八代市の一部区間からの撮影です。ご了承ください。
八代市の一部はご覧のように車線拡幅目的の工事が行われており、
一部は熊本県道などで迂回する必要がある。
車線拡幅の際にトンネルを掘るようだが、岩石が硬い模様。
その為、強制的に爆発させて工事を進めるらしい。
川辺川に沿って離合不能な1車線路を突き抜ける。
明らかに国道ならぬ「酷道」呼ばわりされてもおかしくない。
しばらく進んで熊本県道247号と接続する交差点に合流。
ここからは幅員が広くなるため、ひとまず「酷道」区間からは脱出できる。
熊本県球磨郡五木村(くまぐん-いつきむら)
カントリーサインは無いが、橋りょうを渡った先にある補助標識に五木村の刻印がある。
異常気象時通行規制標識
五木村に入った影響で異常気象時の通行規制に関する標識が登場。
渓谷の崖っぷちな場所を連続高架橋で結んでいる場所へ。
旧道と思われる道路が高架橋の真下にあるが通行はできない模様。
山蛇地トンネル(長さ:?メートル)・トンネル先幅員減少
雰囲気からして落石対策及び旧道区間の幅員解消目的で作られたのだろう。
幅員減少の標識があるが、出口先の幅員はトンネル前と一緒。
谷間に沿って落石防止のシェードとそれに沿った道が続いているのが分かる。
まさに九州山地のど真ん中を突き進んでいる感じだ。
少し下ると小さな集落も徐々に姿を現す。
交通量が少ない上に2車線路なので速度超過しやすいが、その点は要注意。
40キロ規制区間
五木村に入ってようやく40キロの速度規制標識が現れる。
この周辺は民家が集中している為、人気が少なくても飛び出し等には注意したい。
五木村北部の集落を通過している途中で再び河川を横断。
90度左折して川を横断した後に目の前の小学校を右折、と言った感じ。
小学校付近には給油所もあるが夜間の給油はアテにならないだろう。
簡単な店も存在する為、一つの村(自治体)を通過している印象だ。
横手公園
集落から離れて2車線路が復帰した後に登場するミニパーキングエリア。
公園を後にして河川に沿って谷間を潜り抜ける。
この付近は2車線区間で路面崩壊に対処した改良済みの場所もあった。
竹の川地区で熊本県道161号とつながる交差点と対峙。
県道経由の場合は梶原地区方面(ってどこやねん)へ向かえるようだ。
道の駅子守唄の里五木まで4km
並行する河川とそれを擁する渓谷が素晴らしい。
こんな山奥に道の駅があるか、この段階からでは想像付きにくいだろう。
2007年現在では竹の川地区の南部側で未開通区間がある。
従って青看に書かれた通りに五木村道を経由して一旦対岸に渡らなければならない。
迂回路は幅員が狭い1車線道路だが路面はしっかりと整備されているので走行はしやすい。
神屋敷トンネル(長さ:?メートル)
意外と距離があるのでライト点灯はお忘れ無く。
トンネルだけが2車線確保されている感じで、前後は離合がやや困難な1車線路。
村道側にはご覧のようにアーチ橋もある。
この地点で河川との高さは数十メートルにも達しており、
ダムの付け替え道路区間に入ったと言う印象がある。
村道側は途中まで完成しており、再び橋を渡って対岸の国道区間に戻る。
ここまでの距離は5キロ以上もあり、国道区間の整備が求められる所だろう。
国道に戻るとダム付け替え道路の整備が行われた2車線路に入る。
カーブや勾配はあるものの2車線路の走行しやすさは格別で対向車もいないので気楽。
五木村の中心街(頭地地区)に到達
この付近はダム建設により自治体側の要望で代替環境を整備する事で新しい集落が完成している。
道の駅子守唄の里五木
新しい集落の一角に位置する道の駅で比較的最近完成したものである。
農産物販売はあるが食堂は無い(隣にそば屋がある)。スタンプゲット。
五木村役場はこの付近に存在する。
球磨郡五木村〜球磨郡相良村
五木村の中心街から先は付け替え道路による連続トンネル区間となる。
異常気象時標識附近にある交差点から橋りょうを渡ると熊本r25方面に向かえる。
板本トンネル(長さ:?メートル)
入口には五木村ならではの子守唄のイラストが掲載されている。
このトンネルは距離が少し長く、反対側に出るのに時間が掛かる。
トンネルを抜けると緑の橋桁を横断。
風景的に見ても旧道と現在の国道445号は相当標高が懸け離れているのが分かる。
大平トンネル(長さ:?メートル)
一つ手前の隧道を抜けて高架橋を渡るとすぐにトンネル。
このトンネルは内部で左右それぞれの方向にカーブになっている。
瀬目トンネル(長さ:?メートル)・高さ制限4.1m
この隧道は高さ4.1m以上の貨物自動車は通行できない。
てか、そういった車両がやむなく通る場合はどーすりゃいいのヨ?
トンネルの先にあった謎の施設。
仮にダムが建設された場合は何らかの管理施設になるのだろうか?
管理施設らしき建物から先は少しずつではあるが下り坂になっている。
それでも麓との標高は相当高い事が伺える。
熊本県球磨郡相良村(くまぐん-さがらむら)
ようやく長く険しい五木村を抜けて隣の相良村に入る。
相良村に入った直後に再び緑の橋梁を横断する。
藤田トンネル(長さ:?メートル)
相良村に入って最初のトンネル。
茶畑で働く女性の姿が描かれているようだ。
藤田トンネル先から一転して急激な下り坂に。
状況からしてみればダムの付け替え区間がもうじき終わろうとしている事が分かる。
川辺川ダム付け替え区間終点附近
長く続いたダムの付け替え道路も下り坂が終了する写真の位置附近までと思われる。
麓に位置する相良村の集落も見え始める。
追い越し禁止区間起点位置
付け替え区間を過ぎて黄色線が登場。
この線が現れると麓に到達したという達成感を感じるのはおいらだけか・・・?
黄色線登場以降は周辺に民家が建ち並ぶ場所を通過する。
この附近になれば人通りも多くなるので注意したい。
急カーブ注意!!
集落を過ぎた先で谷間に沿った急激なカーブ(180度回転)がある。
180度カーブ地点を過ぎてもまだまだ山奥の中。
道中では半径の小さいカーブも連続するので交通量は少なくとも注意したい。
熊本県道48号交差点
しばらく下って内海(?)地区でr48と接続する交差点と合流する。
ここで県道方面に進路を変えるとあさぎり町方面に向かえる。
左右にタバコ畑が見渡せる。
この附近まで来れば視界が広がりより遠くまで見渡せる。
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