国道501号
基本情報
国道501号は福岡県大牟田市から熊本県熊本市を経て宇土市に至る一般国道。序盤から終盤まで有明海の間際を通過する国道で、熊本市の一部では有明海の干潮・満潮の差が極端に大きい関係で海に沈んでしまう事もある、天候次第では危険な道になる可能性も秘めた道路である。また、長洲港付近では片側3車線であれば、熊本市の一部では離合が非常に困難な場所があったりと全線通じて車線数や幅員がバラバラであるが、熊本市の裏通りとして車両が比較的多く行き来している為に注意が必要になる。
前身となったのは当時の福岡県道・熊本県道7号大牟田熊本宇土線であり、1993年の建設省・各県告示によりそのまま国道になった平成国道の一種である。
| 起点 | 福岡県大牟田市 (有明町交差点・国道208号・国道209号・国道389号交差点) |
| 終点 | 熊本県宇土市 (築籠町交差点・国道57号交差点) |
| 重要な経過地 | 熊本県荒尾市・熊本県熊本市 |
| 総延長距離 | 47.1km |
| 指定区間 | 全区間ノータッチ |
| 車線数 | 1〜6車線 (1車線区間:熊本市の一部箇所) |
来歴
1993年4月1日 路線認定
当時の福岡県道・熊本県道7号大牟田熊本宇土線が建設省及び各県の告示により一般国道に昇格・路線認定して現在に至る。
通過する市町村について
(福岡県)
大牟田市
(熊本県)
荒尾市
玉名郡長洲町
玉名市
熊本市
宇土市
合流する国道
国道208号
国道209号(R501起点箇所がR209の起点)
国道389号(起点〜有明フェリー乗り場まで重複)
国道57号
撮影日について
(1日目) 2007年6月17日 起点〜長洲港・有明フェリー乗り場まで走破(国道389号レポとして取材)
(2日目) 2007年10月10日 長洲港〜終点まで走行した事により完全走破達成
実走に関するレポートを表示する
※記述上は上り線(佐賀県→大分県)の要領で作成しています。
前編(大牟田市→玉名市)
大牟田市〜長洲港・有明フェリー乗り場までは国道389号と重複(ここはR389のレポがそのまま掲載されてますが、笑って許してください?)。その後、突然片側3車線の高規格道路に移るが、すぐに対面通行へ。長洲港から離れて玉名市、そして熊本県道1号に至るまではまるで北海道に来たかのような直線道路が続く。r1から離れた後で熊本市へ。
後編(玉名市→熊本市→宇土市)
熊本市とあるものの、実際は市街地ではなく有明海に面した場所を通る海岸コース。潮の引き次第では冠水する危険性もハラむ、(場合によっては)ハラハラドキドキの狭隘道路を駆け抜ける。熊本市〜宇土市にかけては離合が難しい場所がある上に冠水の危険性がある道を辿り、その後は再度2車線に戻って平坦な道をただ突き進む。