孤独な道めぐり 道の駅スタンプラリー記録(2)
この回は殆どが大分県のカントリーサインの旅に近い状態でした。
2007年11月23日
【訪問ルート】大津→波野→おおの→みえ→佐賀関→くにさき→くにみ→いんない→ゆふいん(7駅/計37駅)
大分市佐賀関町
カントリーサインを中心とした活動記録だったような・・・。
本当は鹿児島県の東九州自動車道リメイク、及び宮崎県・鹿児島県の道の駅を回ると言う事を予定していたが、急きょ大分県方面に向かうことに規格を変更したのがきっかけでした。残された道の駅や大分県央・県東に位置する道の駅も集めないといけないと思った訳なのですが、北海道のカントリーサインをほぼ踏襲した大分県の市町村標識を優先していた関係でまた大分県の道の駅を残してしまいました。
回想シーン
一部画像は拡大で表示できます。
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北熊本サービスエリア 北熊本SA下り線のラーメンを食べた。ここに立ち寄るのは本当に久しぶりでエレベータが実装されていたことを確認。肝心のラーメンは熊本風。あっさりながらもコクがある。この日も美味しく頂いた。 本当はここから鹿児島へ行って東九州道のリメイクを行う予定だったが、予算と時間の都合で急きょ、大分県に進路を変更。道の駅のスタンプとカントリーサインの撮影を行うことにした。ま、東九州道のリメイクはまた別の機会に行うとしましょうかね。 |
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角切りした肉の串棒(価格:250円) 北熊本SA下りで立ち寄った時によく食べる肉を串刺しした棒。ジューシーさがたまらん。 |
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道の駅大津(国道57号・国道325号) 阿蘇方向に向かっている最中に現れる道の駅。基本的にはスタンプ押したら素通りしてしまう方。この日は祝日だった事もあり来客が多かった・・・。 |
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滝室坂(国道57号) R57の九十九折箇所である滝室坂。急激なカーブが連続していて登るのに相当苦労する。これを抜けると再び丘陸地帯を素通りする。阿蘇市特有のカルデラから抜け出す為の難所。 |
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道の駅波野(国道57号) 九十九折を過ぎて森林地帯を走っていると現れる道の駅で、旧・阿蘇郡波野村だった場所に位置している。ここもスタンプを押したら素通りしてしまう事が多い。ソバが美味そうだったので次回は是非とも食べてみたい所ですな。 ちなみに九十九折のさらに手前に位置する国道212号交差点付近に、新しい道の駅「阿蘇(仮称)」が建設中だった。福岡県ではR210沿いに久留米が増設される予定なのでさらに増殖するだろう。 |
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竹田市の丘陸地帯(国道57号) 県境を過ぎて竹田市街に到達するまでは直線区間が大半を占める農道っぽい道路。南側には阿蘇山付近の九州山地が広がっており、北側には久住連山が見える絶景スポットである。 |
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道の駅おおの(大分県道26号三重野津原線) この道の駅は少しクセがあって、R57とr26の交差点から豊後大野市三重方面に向かえばすぐ近くにあるのだが、肝心の道の駅を示す標識が一切設置されていない(簡単な看板で誘導しているだけ)為にうっかり素通りしてしまう可能性が高い。施設には豊後大野市大野町の物産館である事を示す看板に小さく「道の駅」と書かれているだけなので、つい最近道の駅に昇格したのだろう(この前買った地図にでさえ掲載されていない)。 素通りしてしまったら、また別の機会に駅に立ち寄らなければならなくなるため、一刻も早い誘導標識を設置して欲しいところである。 また、全く同じ名前の道の駅が岩手県の国道395号沿いにも存在する。誤解回避の為にも「道の駅おおの○○○」みたいにサブタイトルみたいなのがあると良いかなとは思った。 |
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豊後大野市三重町の市街地(国道326号・国道502号) 豊後大野市の三重町は路線沿いに商業施設が集中しており、実質ここが市の中心部である印象を受ける。 |
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道の駅みえ(国道326号) 基山PAのローソンっぽく開放感のある施設が特徴。時間が無かったのでスタンプを押したらそそくさに退散してしまったが、是非ともここのスナックコーナーで一服してみたいなぁとは思った。 |
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道の駅みえから眺める大野川と大野方面の丘陸地帯の風景 時間を忘れてその絶景ぶりにウかれていた。 |
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中九州横断道路(国道57号) 事実の高速道路だが、東九州道などとは違った所も幾つかあったのが特徴的な自動車専用道路。短い4キロ程度の道だったが個人的には満足。 道路レポート:中九州横断道路 |
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国道九四フェリー(国道197号) 愛媛県伊方町と大分市を結ぶ豊後水道・豊予海峡をフェリーで移動する国道197号の海上区間。四国高速道路の旅をする時は、迷わずここから8の字ハイウェイを行う予定。1時間程度で反対の三崎港へ向かう事が可能だが、一見した限りでは30分で着けるんじゃないの?と思ったんだけどなぁ・・・ |
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道の駅佐賀関(国道197号) 海岸沿いに面した場所に位置しており、駐車場と施設全体をひっくるめて見てもやや狭く感じる。ここから対岸に位置する三崎方面がはっきりと確認できる。一見すると近いように感じるが・・・? 施設そのものが狭いのかスタンプ置き場がかなり分かりづらい。棚の中に置かれていて発見するのに一苦労。また、スタンプを押すスペースも全く無かったので仕方なく床の真下でスタンプ帳及びスタンプ捺印用のルーズリーフに押したのだった。他の人から見られて恥ずかしかったおwwwwww(;^ω^) |
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モニュメントから見る豊後伊予連絡道路の予想進路 太平洋新国土軸構想の一環で、技術的には高架橋・吊橋の大連続で佐賀関と三崎を結ぶことは可能らしいが実際の建設となると1兆3,000億円以上掛かる上に開通による交通量があるかどうかも微妙らしい。よって、今のところは計画倒れに終わっている模様。個人的には必要とは思うんですケドね(九州と四国がカナーリ近くなる)。 |
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東九州自動車道〜大分自動車道 時間が無い上に佐賀関→国東半島への移動に国道10号を使うのは必ず渋滞に巻き込まれる為、ここでは一気に高速道路を使って回避した。つい最近、東九州道をモロに走ったような。 大分自動車道の大分光吉ICのフルインター化工事はだいぶ進んでいた。これは東九州道・佐伯ICまでの延伸と同時に開通して欲しい(多分そうなるでしょう)。大分道をさらに北上し、別府湾SAで一旦休憩。ここでトンカツ定食を美味しく頂いた。50円の差なのにとり天定食を頼んだ方が良かったかも。 速見ICで日出バイパスを経由して国道213号へ。無事に大分市街・別府市街の渋滞を一気に回避できた。料金は1,450円也。 |
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国東半島のカントリーサインシリーズ 国東半島をグルッと1周する国道213号はカントリーサイン収集の格好のターゲット。既にこの段階で午後3時なのでrsくにさき→rsくにみの後にrs院内・rs湯布院も行けるか微妙。 |
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道の駅くにさき この段階で午後4時に達していたので押したらそそくさに退散。 |
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道の駅くにみ 国東半島を1周する国道213号が地図で見た予想と比べ、相当の距離だったことに気づき、予想をはるかに超えて午後4時30分くらいに。rs院内が押せるかかなり微妙になってきた(後から調べたらrs山国の営業時間は午後6時までなので宇佐市を経由する事になるなら無理に近い)。 スタンプ帳に押したら上下逆に押しており、間抜け〜(;´д`) |
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宇佐別府道路(国道10号) 宇佐市街の渋滞に巻き込まれた為にrs院内のスタンプは別の機会にお預け。最後の手段として前回のTanayou氏との旅の時に押し忘れたrs湯布院のスタンプを押しに行くため、院内ICから宇佐別府道路に乗り換える。 |
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Coolpixの高感度撮影実験 大分自動車道に乗り換え、ISO感度を最高の1600まで向上させた状態でトンネル内部を撮影。やはり感度が極端に高いためにくっきりと内部が撮影できているが、それと引き換えにノイズも大量に発生してしまっている。 |
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道の駅ゆふいん(国道210号) 頑張って道の駅ゆふいんに到達したのは良かったのだが、肝心の情報案内所が閉まっていてスタンプが押せない状態・・・。ううううう〜rs院内と同様にまた次回にお預けと言うことですかいな(;´д`) |