孤独な道めぐり 道の駅スタンプラリー記録(6)

高千穂・延岡方面に行った時に押し忘れた、熊本県菊池市一帯のスタンプ調印記録です。

2007年12月3日

【訪問ルート】七城メロンドーム→泗水→旭志→せせらぎ郷かみつえ→鯛生金山(5駅/計56駅)


上津江オートポリス
こんな山奥にサーキット場があるなんて・・・。

昨日の延岡道路取材及び高千穂峡散策の帰りに、疲れからついつい寄り損なった熊本県菊池市一帯の道の駅と、大分県西部に位置する道の駅スタンプを集める旅を行いました。途中で「県境を前に県道が途切れている道路」を取材した事や家に近かった事もあり、どちらかと言えば気分転換と久々の道路取材と言った感覚でのドライブでした。

出発前に肝心のスタンプ帳を家に忘れてしまい、大慌てで家に帰った後で再スタート。家を出たのが午前10時ではありましたが、家からすぐの場所だったので本当に助かりました(^^;

回想シーン

一部画像は拡大で表示できます。

七城メロンドーム(国道325号・国道443号)

菊池市七城町に位置する道の駅メロンドームで休憩・昼食を取ることに。七城町はなんと言っても特産品・メロン。この日も僅かではあったがメロンが売り出されていた。うまそー(;´д`)


メロンを使った商品

その特産品メロンを活用した食べ物も販売されており、お菓子系は勿論ながら非常に不可解な「メロンそーめん」とか「メロンもち」とやらが販売されていた。売れんの?


メロンドームの食堂はセルフサービス形式になっており、道の駅鹿北と同様に中には特産品を調理したメニューもある。最初はここでだご汁を頼もうかと思ったらメニューには無かった為に仕方なく味噌汁にしたものの、後で見たらだご汁もあったようだ。う〜ん、もう少し観察するべきだと思ったなぁ。

道の駅泗水(国道387号)

泗水公園には中国の歴史に関する資料館や孔子公園が隣接されている。が、時間がありませんし3度目の訪問なので流石に飽きました。スタンプを押してさっさと次の旭志に向かいましょうw

ちなみに泗水から旭志へ向かうには国道387号を日田方向に北上し、旧・菊池市と菊池市泗水町の境界近くにある広域農道を使って国道325号へ抜ける方が手っ取り早い。


道の駅旭志(国道325号・国道443号)

泗水から広域農道を経由してR325に到達したら、それを大津方向に向かうと5分程度で到着する。旧・旭志村に位置する道の駅で、特にコレと言ったヤクモノも無く純粋な休憩・地域振興施設と言った雰囲気。スタンプを押してそそくさに退散した。


熊本県道205号原立門線(大分県境付近)

以前から気になっていた「県境を前に県道が終わる道路」のひとつである原立門線をヲチ。国道387号を北に向かって次の道の駅へ向かう途中に寄り道してみた。県境の先にあるオートポリスにも立ち寄ったが、本当に山奥にある競技場で使われない時は本当に閑散とした雰囲気を漂わせていた。

関連リンク:熊本県道205号原立門線レポート


道の駅せせらぎ郷かみつえ(国道387号)

日田市上津江村に位置する道の駅。この施設は旧・川原小学校だった校舎をそのまま道の駅に改造したもの。一見すると校舎に見えるが実際にはレストランやら宿泊施設・公衆浴場を兼用したものになっている。ここの宿はどうなっているのかかなり気掛かりだが、R387自体が物凄い山奥に位置しているので利用客がいるか疑問である(意外と多いかも)。


道の駅鯛生金山(国道442号)

実家に居た時は大変お世話になった国道442号。その県境に位置する竹原峠の大分県側には観光施設(かつては金山だった)になっている鯛生金山(たいお-きんざん)がある。中津江村の特産品や金山の見学もさることながら、2002FIFAワールドカップで注目を浴びたカメルーン代表団の資料も展示されている。

スタンプ置き場が以前は金山の受付にあったのだが、今は観光案内所の所に移動しているみたい。

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